ご覧になった方いらっしゃいますか?
先日の番組内容は
『ガーデニングの聖地 パリのいちばん』でした
お話のメインは
パリで活躍する日本の女性華道家が
パリでお気に入りの場所を紹介するのですが
彼女のお気に入りの場所のなかで
私はヴァンヴ蚤の市がとても気になりました
彼女の"いちばん"は他にあるのですがー
以前に、クリニャンクール蚤の市をご紹介しましたが
いろいろと調べると
ヴァンヴ蚤の市はそこよりも治安が良いとされています
油断は禁物ですがー
開催日は毎週土日の早朝7時からお昼までです
しかし・・・
冬でもやっているのかなぁと不安がよぎります
8時でも外は真っ暗ですから
行く時間は10時過ぎが良いかもと思っています
やっていればの話ですが、調べなきゃなりませんねー
この蚤の市ではアンティークが多いようですので
何か掘り出し物がないか、とても楽しみです
↓は食器類ですね、銀の食器が多いようです
この蚤の市はパリの三大蚤の市の一つとされていますが
クリニャンクール、モントルイユに次ぐ規模のようです
でも、小さければ落ち着いていろいろと物色できますからね
旅の思い出に小さな置物も良いかも

中には絵画もあるようですが
帰りの荷物を考えると手が出ませんね
以前の旅行ではワイン1ダースを
ギャラリーラファイエットから航空便で送ったことがありましたが
なんと私たちよりも早く家に着いていて驚きましたー
まさか蚤の市では、そんなサービスはないでしょうけどねー
番組の中で勉強になったことが一つあります
蚤の市では、値段交渉するとその品を買わなくてはならない
ということ
このような暗黙のルールが蚤の市にはあるようです
冷やかしは禁物ですね
このことを知ったら
品物の値段を聞くのも・・・
ダメなような気がしますね
そんなことよりも、英語は通じるのだろうか・・・
少しぐらいフランス語を勉強してみようかと
先日、放送大学のフランス講座第1回目を観ましたが
フランス語ってこんなに難しいものなのかと
愕然といたしました
録画しているけどそれ以来観ていないので
たぶん、既に7回、8回になっているかも知れません(笑)
コレ上げたら、また1回目を観て勉強してみることとします!
場所の確認です
私たちが滞在するシテ島の南
ノートルダム寺院近辺からメトロに乗ると、このようになります
ゴールドのラインが10番
ブルーのラインが13番

メトロをこのように乗り継いで約38分ということです
意外と時間が掛かりますね
蚤の市開催場所は地図の赤線の位置となります











