マルモッタン・モネ美術館 | Dream Trip to Paris.

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前回のパリは2016年1月、ちょうど2か月前に発生したパリ同時多発テロにもめげずにパリに行きました。
あれから8年、初のサマータイムにパリに行ってきました。自分な好きな観光名所メインのパリ散策になりましたが、できる限りブログに上げていきたいと思います。

モネが描いた日傘の女については

以前、オルセー美術館のテーマの中で書きました

『日傘の女』←ジャンプ

印象派は19世紀後半にパリを中心として

新しい視点で描かれた絵画ですが

それまでの写実主義の画家からは

強いバッシングを受けていたようです

『印象派』と激しい批判を受けた代表作が

モネの『印象・日の出』です 

1872年 マルモッタン・モネ美術館 ←ホームページ



『印象派』という呼び名は

この言葉自体が彼らを批判していた言葉だった

ということです

因みに印象派時代の前は写実主義となります

写実主義 晩鐘 1857年 byミレー オルセー美術館





写実主義の前はロマン主義となります

民衆を導く自由の女神 1831年 by ドラクロワ  ルーブル美術館



たった100年にも満たない時期に

いろいろと絵画の流派が分かれたんだなぁと

当時を想像していますが

ルーブルやオルセー美術館を訪れていても

明確に、これは○○派と分かる訳ではなく

強いて言えば作者を見て、なんとなく感じる

もしくは想像するくらいでしょうか・・・


私としては、印象派の絵画は軟らかくて明るい日差しがあり

なんとなく心休まるような雰囲気を感じます

印象派はいかにして光を表現するかを競ったようですが

一例として、水面に映る太陽の光をどう描くか

ということもあったようです



印象派 ムーラン・ド・ラ・ギャレット by ルノアール オルセー美術館


私が好きな画家

印象派 サンマルタン運河の眺め by シスレー 1870年 オルセー美術館


ということで

最初に掲げた『印象・日の出』については

マルモッタン・モネ美術館に所蔵されています

まだ一度も訪れたことがありませんので

次回の必須ポイントとして加えたいと思います





場所の確認です

少し遠いかなと思いつつ

『印象・日の出』は、是非実物を見てみたいですね