初日はベルサイユで泊まって翌日にベルサイユ宮殿とロワール川流域の古城めぐり
その日はトゥールに宿泊
今回はトゥールからモン・サンミッシェルまでの行程です
モン・サンミッシェルはご存知の方も多いと思いますが、
世界遺産となっていて、映画「ラスト・コンサート」の舞台ともなった場所です
ウィキペディアからコピペ
この島はもともとモン・トンブ(墓の山)と呼ばれ先住民のケルト人が信仰する聖地であった。
708年、アヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げを受けたが、悪魔の悪戯だと思い信じなかった。
再び同じ夢を見たが、また信じなかった。
ついに3度目には大天使はしびれを切らし、今度はオベールの額に指を触れて強く命じたところ、オベールは稲妻が脳天を走る夢を見た。
翌朝、オベールは自分の頭に手を置くと脳天に穴が開いていることに気づいて愕然とし、ここに至って大天使ミカエルのお告げが本物であると確信してここに礼拝堂を作ったのが始まりである。
966年にはノルマンディー公リシャール1世(フランス語版)がベネディクト会の修道院を島に建て、これが増改築を重ねて13世紀にはほぼ現在のような形になったものである。
中世以来、カトリックの聖地として多くの巡礼者を集めてきた。
1900年当時の満潮時の様子
百年戦争の期間は島全体が英仏海峡に浮かぶ要塞の役目をしていた。モン・サン=ミシェルの入り口には今もイギリス軍が捨てていった大砲とその弾が残っている。
陸地化が進んだ様子(2004年当時)
18世紀末のフランス革命時に修道院は廃止され1863年まで国の監獄として使用され、その後荒廃していたが、ヴィクトル・ユゴーの紹介がナポレオン3世を動かし、1865年に再び修道院として復元され、ミサが行われるようになった。
19世紀には陸との間に堤防を造成して鉄道・道路ができ陸続きになり(鉄道は後に廃止)、フランス西部の有数の観光地となっている。
1979年にはユネスコの世界遺産に登録された。
2006.8.5現在、3人の修道士が在住し、9人の修道女が近隣の町から通って運営に当たっている。
近年、堤防の影響により、島の周囲が砂洲化しつつあり、国家事業として、かつての「島」に戻すプロジェクトが進んでいる。
2015年完成予定で、駐車場となっている堤防の代わりに橋でつなぎ、海流により堆積砂を取り除く。
さて、当日8時にトゥールのホテルを出発です
外は8時というのに、未だ暗いです
2日目からバスが入れ替わりました
F1並みのドライビングテクニックを持ったドライバーさんが少し見えていますね
撮影場所は高速道路のSAです
ここの高速道路のSAは、私が指している場所となります
右下の赤のアンダーラインが本日の出発地点であるトゥール
そして左上の赤い点が『モン・サンミッシェル』となります(パリは2時方向)
道中、機会を見てはこうやって現在地やら目的地のレクチャーを同伴者にしている訳ですが・・・・(笑)
不思議なのは同じツアーの女性陣も、『えー、凄い。モン・サンミッシェルってこんなトコにあるのー?凄いですね、尊敬しま~す。私、全然気にしてませんでした~』って、おっしゃっているのですが・・・
モン・サンミッシェルは、今回のツアーもメインなんですがねー
事前に地図見たりしないの~!?
SAで、軽く腹ごしらえと言うか・・・ 眠気覚ましというか・・・・
日本でも有名なお店らしいですが、私は全く知りません
結構大きなキャンピングカーでしたね
真横から見ると妙に長い車でした
高速道路では結構この手のキャンピングカーが走っています
何処のSAにもあります。無料だと思います。
欧州特有のロータリーの標識です。コレがあると信号機は不要になります
エコ、かつ、当然スピードを落とさなきゃなりませんから、事故も少ないと評価されています
たとえ直線で抜けようとしても、一旦ロータリーに入ってユックリ周って出口から出る
左から来る車が優先ですが、それぞれ徐行しながらロータリーに進入しますから、それなりに進入できる間隔は空いています
大きな道はロータリーも巨大です
ロータリー自体が2車線となっていたりします
高速道路は、110の速度制限ですね
まだ速いところもあるかも知れません
追い越し可能な車線は、このように矢印が描いてあります
この場合は、反対車線側ははみ出し禁止なのかな?
私たちが走っている側のセンターラインは破線なので、
追い越し可能ということだと思います
小さめのロータリー
場所によって様々ですね~
さて、道路標識にモン・サンミッシェルの文字が出てきましたよ~
看板にも~
ロータリー標識にも、モン・サンミッシェルが分かりやすく表示されています
モン・サンミッシェルに一番近い街です
どこの街でも中央には教会がありますね、十字架が目印ですよね
正面の三角の山が見えてきました
添乗員さんが『80メートルの岩山だった』と説明していたそうですが、私は別のことを考えていてまったく人の話を聞いていませんでした
男って、常に頭の中でいろんなことを考えているものですよね
人の話なんかミミに入らない・・・・(笑)
まさに「話を聞かない男、地図が読めない女」です!(笑)
ホテルの駐車場にバスを停めて、電気バスまで歩きます
以前は直近まで自家用車やバスの乗り入れが可能だったということですが、
今はゲートが付いていて入れません
宿泊客の車とバスだけがホテルの駐車場の停める事が許可されています
運転席が前後にある電気バスです
Uターンしないでビストン輸送??・・・・・・するバスです!(笑)
カメラポイントの橋上から撮影
モン・サンミッシェルに着いた時間で、お昼の時間となりました
ここのシードルは有名ということで、早速オーダーしました
メインデッシュですが、私にはただの厚く切ったハムにしか思えない・・・(笑)
最後にチーズケーキです
さて、お昼を食べ終えて
いよいよモン・サンミッシェルに入る(登る?)ことになります
続きは次回に~
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