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元チューリップ大使の公務記録

この度、会社からチューリップ大使に任命され、オランダで働くことになりました。
現地での生活のこと、ハプニングなどを自由気ままにお届けします。

スペインで思い浮かぶモノと言えば【フラメンコ】がありますね!
日本のフラメンコ人口は、スペインについで2位なんですって!

もちろん行ってきましたよ!
それでは、【フラメンコ】を観に行ってきたぞの巻、オーレッ!フラメンコ

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【フラメンコ】は、スペイン南部のアンダルシア地方が本場なんですが、ここバルセロナでも、幾つかの劇場で観ることができます。

今回は、食事を取りながら見られる【エル タブラオ デ カルメン】という劇場で観ました。
この劇場は、【モンジュイックの丘】という所にある【POBLE ESPANYOL (スペイン村)】にあります。バルセロナ万博の時に建てられたスペイン村は、スペイン全国の代表的な建造物がほぼ原寸大で再現されています。

通常は入場料がいるのですが、なんと、【エル タブラオ デ カルメン】でフラメンコを観る人は、16時からFree!
好きだなぁ~、Freeという言葉。

今回の旅行では回れないスペインの他の街並みが見られるということで、楽しみにしていたんですが、ちょっとしたアクシデントがあってギリギリの入場に。
写真は、フラメンコ・ショーの後に撮った写真です。
植木鉢の壁、カワイイですね。
 


さてさて、【フラメンコ】のほうは、やっぱり本物の迫力はスゴイ!
「床が抜けるんじゃないか?」
と言うくらいに、激しいステップで踊っています。

女性は金魚のようなフリフリがついた衣装を優雅に振って、しなやかな手の動きが印象的。フラメンコ
 


一方、男性は時には静かに、時には激しく、ステージが狭いくらいに力強く動き回る踊りでした。
動きが激しいので、ブレた写真ばかり。写真で伝わらないのが残念。。。


約1時間のショーでしたが、とても迫力のある面白いショーでした。



フラメンコ・ショーを観た後は、同じ【モンジュイックの丘】のスペイン広場にある【フォント・マジカ】を見るために移動です。
「うわぁ~、スゴイ人だかり」


日本での知名度は低いようですが、ヨーロッパでの知名度、人気は抜群の噴水ショーなのだとか。
【フォント・マジカ(Font Màgica)】とはカタルーニャ語で魔法の噴水という意味で、週末の夜に行われる噴水ショーはジャズやポップスなどの音楽に合わせて、大量の水がドッカーンと吹き上げられます!
 

この派手さ…確かに海外の人が好みそうですね~

続いては、こちらも世界遺産の【サン・パウ病院】に向かいます。


この建物は、2009年まで診療が行われていましたが、老朽化のため現在は閉鎖・修復が行われています。
一部は公開されているので、中に入ってみました。
 

 

モンタネールという人が作ったらしいですが、とても病院とは思えないほど素晴らしい建物です。

細部にモザイクタイルや陶器で装飾されていて、殺風景な病院を想像していくと、そのギャップに驚きます。
 

装飾は病に苦しむ人々の心を癒やす目的で施されているらしく、病気もすぐに治りそうですね。
…いや、退院したくなくなるのかも。


続いてガウディの作った【カサ・バトリョ】に移動です。
今回のバルセロナ観光では、シティーバスを使いました。
街の東側と西側を廻るルートがあって、5~7分くらいの間隔でバスが来るので待ち時間もあまりありません。バス停での乗り降りも自由です。
2階席がオープンデッキになっているのでバルセロナの開放的な雰囲気を楽しめました。
バルセロナ・シティバス



【カサ・バトリョ】は、2005年に世界遺産に登録された、ガウディが手がけた建物の一つです。

この建物は、大繊維業者だったバトリョ氏の邸宅を、ガウディが改装したものです。
外見はカラフルなモザイクタイルで覆われていて、ファサードは骨の形をしています。
とても不思議な建物。骨


オーナーが住んでいた2階は、大きなサロンがあり、とても独創的なデザイン。
暖炉もキノコの形をしています。
 

建物の内側は、濃淡のつけられた青いタイルで覆われていて水の中にいる気分に。マスク


階段の木の手すりは、ガウディが自らの手を石膏で固めて研究して作られたのだとか。
とっても手に馴染んで掴みやすかったです。
 

最上階は、白いアーチが天井からぶら下がっていて、狭い廊下も広く見えるようになっています。


最上階から螺旋階段を上がると、屋上へ!
カラフルな屋根瓦は、鱗のように見えます。


この建物には、今も人が住んでいるんですって。
世界遺産に住むなんて、羨ましいなぁ~。

とても独創的なデザインのこの建物。自然から多くのヒントを得てると聞いて、納得!
考え抜かれた手すりやドアノブと、それらを上手く建物の一部に溶けこませるガウディの技術やアイデアに、驚きがイッパイ詰まった【カサ・バトリョ】でした。

さー、いよいよバルセロナ編に突入です。スペイン
(えっーっ、まだバルセロナ???)

まだまだゴールは先です。
この家族旅行シリーズはいつ終わるのか?
はたまた、先に心が折れてしまうのか!?

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【フュッセン】から、ミュンヘン空港に戻り、飛行機で【バルセロナ】へ!
【バルセロナ】に着いた時は、あいにくの雨でしたが、その翌日からは、ずーと晴れ!
さすが地中海の温暖な気候ですね。

さて、【バルセロナ】と言えば、まず思い浮かぶであろう、世界遺産の【サグラダ・ファミリア】から紹介します。

まず、外観をご覧下さい!
その大きさにも圧倒されますが、細かい装飾がスゴイ!
 

こちらは「生誕のファサード」側です。
キリストの誕生を表現しているんですって。
うわぁぁ…ゴチャゴチャしてるなぁ!
 

こちらは「受難のファサード」。
「生誕の...」とは違って、ピカソ的?な直線を基調にしたデザインです。
「生誕の...」のゴチャゴチャ感との違いにビックリです!


「受難の...」には、16のマス目がある彫刻があるんですが、縦横ナナメ、マス目の4つの数字を足すと、キリストが亡くなった歳の33になります。


では、中に入って見ましょう!

入った瞬間に飛び込んできたステンドグラスの美しい光。
「うわぁぁぁ...」
 

3秒で、「美しいステンドグラス・ランキング」{チューリップ大使調べ)のトップを獲得です。
ガウディさん、おめでとうございます!

この【サグラダ・ファミリア】、「完成までに200年掛かる」と言われいるのは、有名な話し。(2026年、完成予定)
しかし!内部は既に完成しているのです。

2010年にローマ法王が「サグラダ・ファミリアに来るよー!」ってなりました。
サグラダ・ファミリアの幹部達は「じゃあ。内部を完成させて、法王をお向かえしよーぜ」っ話しになり…

幹部)法王が来るまでに、内部を完成させちゃって下さ~い
職人)えーっっっ!マジっすかぁ?

...と言うやり取りがあったかどうかは知りませんが、どこの会社もそんなもんなので、あながちハズレていないと思います。
職人さん。Good job!!



天井や柱は森をイメージしているらしく、ステンドグラスから射し込む光が「木漏れ日」のよう。キレイだなぁ...。
力強い木々と、柔らかな木漏れ日...ガウディさんの発想力に脱帽しました。
 

 

パイプオルガンにも光が当たり、とてもキレイ。



刻一刻と、ステンドグラスから射し込む光が変わるので、見ていて全然飽きないのですが、【ツアー・エレベーター】を予約していたので向かいます。

【ツアー・エレベーター】は、現在完成している塔をエレベーターで一気に登れ、【バルセロナ】の景色や【サグラダ・ファミリア】の外観装飾を間近で見られます。
何だか、何処へ行っても高い所を目指してるなぁ...
煙と○○は、高い所が好きって言うけど…


塔からは、【バルセロナ】の街が 良く見えます。やっぱり大きな街ですねぇ。
 

螺旋階段を使って降りるのですが、上から覗くと貝殻のように見えるんです。
ガウディさん、細部までスゴイこだわり!


まだまだ紹介したりないですが、最後に夜の【サグラダ・ファミリア】をご覧下さい。
 

【フュッセン】最終日は、【テーゲルベルク山】と【ヴィースの巡礼教会】に行きました。

まずは、【テーゲルベルク山】に向かいます。
この山もロープウェイで登れるのですが、ここは【ノイシュヴァンシュタイン城】と【ホーエンシュバンガウ城】がアイプ湖をバックに綺麗に見える絶景ポイントなんです。
絵ハガキなどにも使われるくらいなんですよ。
 

ロープウェイのすぐ側は、切り立った岩壁。
今にもパタンと倒れてきそうです。


【テーゲルベルク山】からの眺望は、限りなく続く地平線、鮮やかな緑と湖の青が目に飛び込んできて、思わず「わぁぁ…っ」
ここからの景色を見ていると、小さな事なんて、どーでも良く思えるくらい壮大で美しい景色でした。


そんな絶景ポイントに危険ポイントが!
小さな事なんて、どーでも良くなった人が使うのでしょうか?…はっ!
どうやらパラグライダーなどの滑走路のようですね(笑)


つづいて、世界遺産の【ヴィースの巡礼教会】に移動です。
こちらの教会は、広大な牧草地にポツンと建っています
子ヤギさん達がお出迎え。
 

外観は質素なんですが、内部はロココ様式で飾られ、ヨーロッパ随一の装飾と言われています。
この教会の「鞭打たれるキリスト像」は、その昔、涙を流したと言われていて、多くの巡礼者が訪れたらしいです。
ここへは去年の夏にも一度来ていて、その時は曇り空で「ふ~ん」程度だったんですが、今回は太陽が射し込み、ととても華やかで厳かな感覚になりました。
 

教会の裏は、1本の道が続く牧草地。
多くの巡礼者が「涙を流すキリスト像」を一目見ようと教会を目指し、色んな想いでキリスト像を信仰していたのでしょうね。
日本にも四国巡礼などありますが、どの国でも、どの時代でも、人々の心の拠り所という存在があったのだなぁ…と。


…と昔に思いを馳せながら、美味しくいただきました。
(花より団子?)

【ツークシュピッツェ山】を後にして、【リンダーホフ城】へ。

この城は、【ルートヴィヒ2世】が建設した3つの城のうち、唯一完成した城です。
他の城には、ご存じ【ノイシュヴァンシュタイン城】があります。

写真をご覧頂ければわかりますが、とにかく豪華!
実際に2つの城を見て、こんなに豪華な城と音楽に破壊的な浪費を繰り返すると、「そりゃー、"狂王"とか"メルヘン王"って言われるのが納得できるわ!」と思いました。

内部は写真撮影が禁止だったんで、外回りを紹介しますね。

まず城のファサードを観てください。細かい彫刻や装飾がびっしり。
抜けるような青空と白い建物のコントラストが美しいですね。
ツークシュピッツェ山と同じ日なのに、この違いはなに?
 

城と反対側には、金の女神像の噴水庭園があります。
 
 

城の外観だけでなく、内部も豪華な調度品で飾られていました。
自分の世界(夢想)の妨げにならないように、人が出入りすることなく食事の用意が出来る昇降式のテーブル装置なんて言うのもありました。

【リンダーホーフ城】の庭園には、もう一つ見所があります。
それが【ヴィーナスの洞窟】で、王が作らせた人口洞窟があります。
神話の世界をそのまま再現しようとしたもので、地下に人工池をつくり、そこに白鳥と貝をモチーフとしたボートが浮んでいます。
贅沢を通り越して、ちょっと趣味の悪ささえ感じられるような…いろんな意味でミステリーなスポットです。


あまり大きな城ではないのですが、フランスのヴェルサイユ宮殿のような、城と庭園が作り出す、【ルードヴィヒ2世】の世界観が垣間見れる城でした。
 

同僚からの勧めもあって、ドイツ最高峰の【ツークシュピッツェ山】(標高2,962m)に行ってきました。


滞在中の天気予報を調べて行ったんですが、日を追うごとに悪くなる予報。
(おかしいなぁ…日頃のおこないは良いはずなんですが…)
早めに行く方が良いと判断したのですが、結果的にはこの天気予報が大ハズレ。
まぁ、山の天気は変わりやすいし、曇り空でベストな天気ではなかったんですが、雨降りではなかったのでヨシとしましょう。


【ツークシュピッツェ山頂】へは、麓の街の【ガルミッシュ=パルテンキルヘン】から、電車やロープウェイを乗り継いで行きます。
「登頂」って言っても、ガチの登山じゃないのでご安心を!

この街は、1936年に冬季オリンピックが開かれた街なんだとか。
 

「世界の車窓から」に出てきそうな景色を見ながら、電車で【アイプゼー】という街を目指します。
♪テレッ テッテ
ッテ テ~レレ~ テレ~♪
「今日はドイツ南部の街、
ガルミッシュ=パルテンキルヘンから、ドイツ最高峰を目指します…」

すみません。一度、やってみたかったんです。(笑)

【アイプゼー】から山頂を目指すには2つの方法があるのですが、ロープウェイに乗り替えました。
乗り場にはギコチナイ日本語(笑)で、「ツークシュピッツェ頂上へ直行するアイプゼー空中ガーデン」の文字がありました。
日本人観光客が多いのかな?と思いきや、中国人しか出会わなかった…


「あちゃー、ガスで何も見えない!」と思っていたのですが、山頂に近づくにつれ、アルプスの険しい岩肌が、壁のように迫ってきて迫力満点。岩肌の白いのは雪です!
 



...と、言ってる間に10分くらいで山頂付近に到着!
「さ、寒い...」天気情報では5℃くらい。
 

展望テラスに出てみました。
ガスがかかって、アルプスの山並みがすっきり見えませんが、天気が良いと、お隣のオーストリアだけでなくスイスやイタリアの山々まで見えるらしいです。


このテラスから少し崖を登った所に、本当のドイツ最標高があります。 


写真では、皆さん結構登ってますが、垂直のハシゴやロープ1本で行くような所なので、「チューリップ大使、ドイツ最高峰に散る」と言う号外の見出しが頭をよぎり、仕方なく断念しました。
 

撮った写真をもうちょっと紹介しますね。
こちらは昔、ドイツとオーストリアの検問所があったようです。


オーストリアのチロル州のマーク。
かっこいい!
ご存知【チロルチョコ】のチロルは、この地の名前から採られたんですって。


オーストリア側のテラスに行くと、こんな景色!
ガスも少し晴れて、少しだけアルプスの山並みが見れました。
 

岩肌に「O」と「D」の文字があります。これは、オーストリアとドイツの国境線。
 

帰りもロープウェイで降りましたが、別ルートの電車が見れました。
急勾配なので、アプト式鉄道(2本のレールの間に歯型のレールがあり、車両の床下の歯車とかみ合わせて急勾配を登り下りする鉄道)なんですよ。
日本の木曽駒ケ岳(2,956m)くらいの山を気軽に登れるんですから、よく作ったなぁ~と感心しました。
 

最後に、天気はあまり良くありませんでしたが、この天気のおかげ?で珍しい【ブロッケン現象】を見ることが出来ました。
写真でわかるかなぁ?
太陽の光が背後からさしこみ、影が雲に映り、更にその影の周りに虹と似た光の輪が現れる大気光学現象なんですよ。
おぉーっ!チューリップ大使に後光がぁ…ナンマイダ~、ナンマイダ~(笑)
 

「時間を見つけて…」と言いつつ、なかなか更新出来ませんでした。スミマセン。
本日、無事に家族を見送っったので、ボチボチ更新していきますね。


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ドイツ、デュッセルドルフ空港からミュンヘン空港まで1時間のフライト。
飛行機旅行 に不馴れな家族を連れての手続きは、映画ホームアローンの両親の気分(笑)

ミュンヘン空港からはレンタカーでアルプスの麓の【フュッセン】と言う街を目指します。
約2時間の運転ですが、フュッセンに近づくにつれて、のどかなで広大な牧草地が増えて落ち着きます。


ホテルは、ホップフェン湖畔のアパートメントタイプのホテル。バルコニーがあって、湖とアルプスの山並みがなかなかgoodな眺めです。
レストランもやっていて、イタリアンだけど、どれも美味しく、結局、滞在中の夕食は全てここで食べました。
(外に出ると、ビールが飲めないしね。)
 

【ノイシュヴァンシュタイン城】は、去年の夏に来たことがありますが、【ホーエンシュヴァンガウ城】は初めてです。
【ホーエンシュヴァンガウ城】は、ルードビッヒ2世(ノイシュヴァンシュタイン城を作った王様)の父親の城で、彼が子供の頃に住んでいた城です。


ルードビッヒ2世は、この城から、毎日、自分の城の進行状況を望遠鏡で見ていたんですって。


【ノイシュヴァンシュタイン城】のほうは、前回は曇り空でしたが、今回は晴れてくれて、白い城壁と青空のコントラストがとてもキレイです。
残念ながら、城の全景が見える【マリエン橋】は、8月から工事中で見られませでした。
 

 

そうそう、それぞれの城へは、徒歩、バス、馬車で行く方法があるんですが、今回は馬車で行きました。(約4~6EUR)
途中、お馬さんお尻の真後ろで貴重な体験もできました。(苦笑)プリッ

只今、少し遅めの夏休みをもらい、家族を欧州旅行に招待しています。
旅先から、時間を見つけてレポートをしますね。少しでも旅している気分になって貰えたら幸いです!

去年はオランダやベルギーを中心に回ったのですが、今回は日本人に人気の観光スポットを弾丸旅行で回る欲張りツアー。

その行き先は...
オランダ→バイエルン地方(ドイツ南部)→バルセロナ(スペイン)→パリ→モン・サン・ミシェル→パリ→オランダ...です。
ひぇー、書いてるだけでも盛りだくさんだぁ。


アムステルダム空港で家族をお迎えです。
長旅の疲れを見せずに元気な顔を見せてくれて一安心。

まず、時差ぼけ調整を兼ねてオランダ近辺でぶらり旅です。
母親&妹のリクエストで、ドイツのモンシャウに向かいます。
 

前回に行った時(過去記事)は冬だったので雪のモンシャウでしたが、今回は緑のモンシャウ。
相変わらず、かわいい街並みは健在です!
 


モンシャウはマスタードが有名で、十数種類ものマスタードがあるんですが...
んーっ!種類が多過ぎてわからん!
店員さんもそんな客に慣れていて、オススメを教えてくれました。
ガーリック、レモン、そしてハニー味のマスタードをGet!!



ソーセージや白身魚につけたり、ドレッシングに
すると良さそうです。
入っている瓶も後で小物入れとかに使えそうですね。

あと、街の外れにガラス工房があって花瓶も買ったみたいです...割れなきゃイイけど...



他の記事も、少しづつUPしていきたいと思いますので、お楽しみに!

5年に1度開催される世界最大の船のイベント【セイル・アムステルダム】(Sail Amsterdam)を見に行ってきました!

 

【セイル・アムステルダム】は、8月19~23日に行われた、5年に1度開催される世界最大の船のイベント。
アムステルダム市700周年を記念して、1975年に第1回目が行われ、それ以降5年おきに開催されているようです。
「○○年に1度」という言葉に吸い寄せられる僕は、「これは、行かねば!」って事で、電車に揺られて2時間半、アムステルダムまで行ってきました。

参加船の数は過去最大数で数百隻!
アイマウデンからアムステルダムのアイ湾までパレードを行います。そしてそのパレードの長さは過去最長の12km!
この中には伝統的な帆装を持つ大型の帆船トールシップが50隻以上混じっていて、帆船マニアにはヨダレもののイベントなんです。
この珍しいパレードには、今年はおよそ170万人の観客が押し寄せるとか!
Sail Amsterdam 2015



とにかく、写真を200枚ほど撮ってきたので、全てお見せします!
…と言いたいところですが、「もういいよ」と聞こえてきそうなので、適当に絞って紹介します。

到着して、その数に圧倒されました!
奥のほぉぉぉぉーーーまで続く、帆船、帆船、帆船、帆船、帆船
 

日本の電線を彷彿させる、何本ものロープ!電線
 

この船は、結構人気で皆さん止まって写真を撮っています。
あー、なるほどね。アムステルダム号!


しばらくお待ちください。
昼食中でございます。(笑)


お腹も満たされたのでそろそろ帰ろう…
お腹も満たしたので、本格的に見て回るぞ!
天気にも恵まれ、青い空と海、白い帆船がとても清々しいです。
 

大きな帆船は係留されているのですが、ボートは9時くらいからパレードをしていて、12kmのコースをグルグル回ります。
ボートでは音楽の演奏や…キャベツまで… ん!?キャベツ?
 

大型帆船は、甲板見学が出来る船もあって、親子などが長蛇の列で順番待ち。
有料なのもあったので、断念しました。
この船は18世紀の東インド会社所属の船で、中国などから絹などを運んだらしいです。
映画:パイレーツ・オブ・カリビアンに出てきそうな船ですね。
 

こちらは、16世紀に世界一周をした船のレプリカ船だそうです。
レプリカとは言え、他の帆船と比べると歴史を感じます。


大型帆船とボートを見ると、その差が一目瞭然。
ジンベイザメとコバンザメのようです。
 

停泊中のヨット…
ちょっとした林よりも、マストの数が多いんじゃないか?


ちびっこコーナーでは、カヌーやミニヨット、そしてこんな楽しいアクティビティーも。
この子の次の男の子…スタート直後にボードから落ち、水着が脱げそうになりながらゴールまで引きずられてました(笑)


いろんな所に、露店やコンサート会場などもあり、船だけでなく、楽しめるようになっていました。
夜には花火大会もあるんですって。花火
 

帆船に混じって、こんなものも…
 

そして、世界最大の帆船:セドフ号(ロシア)です。
で、で、デカイ! 全長117.5mですって。
マストが4本もあります。
 

埠頭の先端まで歩いて、よく歩いたご褒美に…ビールを少々。(しかたなく大カップです)
世界の帆船に乾杯!
(この写真を撮っている横で、オランダ人のおばちゃんに笑われてしまった)


この日は、10km以上歩き、ちょっと疲れましたが、なかなか見れない貴重な体験が出来ました。
ボートハウスや跳ね橋など、さすが海運の国:オランダ。
イベントの規模も想像以上で、パレードの参加者もとても楽しそう!
5年後のセイル・アムステルダムは、宝くじを当てて船を買って、参加してみたいですね~(あっ!免許!)白鳥ボート

日本は暑いと聞いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
お盆休みも終わり、楽しい夏休みを過ごされたと思います。

こちらの夏休みは、日本のように期間が決まっている会社もあるようですが、ほとんどの会社では7~9月の間で、各人が3~4週間の休みを取得するようです。
(部署のメンバーと調整しながら)

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さてさて、今週末のオランダは、珍しくずーっと雨。
なので、自転車には乗れないので車で30分ほどの、「デザイナー・アウトレット・ルールモント」という所に行ってきました。
目的はスニーカーが古くなってきたので、物色するためです。

15時半頃に着いたのですが、雨にも負けずたくさんの人。
日本でもアウトレット・モールは人気ですが、オランダでも一緒ですね。

中にはNIKEやAdidas、ポロ、グッチ、プラダなどの有名ブランドが一杯。
ついでに、中国人も一杯。
案内板やパンフレットも中国語で書かれていて、ここでもチャイナ・パワーを感じます。

オランダらしいと言えば、至る所に花が沢山飾り付けてあって、入り口でも花を売っていました。


あまり時間がなかったのと雨がきつかったので、さっと一回りして、シューズを買って帰って来ました。
今度は、ゆっくりと行きたいです。


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時間がなかったのは、夕方に、あるお誘いを受けていたからなのです。

(話をすると長くなるんですが)去年の12月にマーストリヒトで日本人会があり、参加者の中で神戸から来ていた学生さん=N君と出会いました。
このN君、オランダ人と日本人のハーフ。
その後、今年2月に僕の住む街の仮装大会カーナバルで、再び会ったんですが、彼の伯母さんがパレードに参加していると言う事で、参加者専用のパーティー会場に招き入れてもらいました。
その時に「また遊びにいらっしゃい」と言って下さって、今回、お伺いする事になった訳なのです。
(N君は、カーナバルの数日後に帰国しちゃいました。)

折角なんで、「もし、Tea Ceremony(お抹茶)に興味をお持ちでしたら、お見せしますよ!」って言ったら、「是非!」って事で、ミニ抹茶セットとお菓子を持って伺いました。

お二人ともとても温かく歓迎してくださり、日本へ行った時の話、N君の育った街の話などをして下さり、僕も下手な英語で色々と話をさせてもらいました。


Tea Ceremonyの方も、簡単な作法をお教えし、とても興味を持って楽しんでいただけたようです。

僕は茶道を目指した訳ではないですが、茶道に由来する言葉で「一期一会」と言うのがあります。
まずこのような「ご縁」もそうですが、お互いにこの時間を大切にする。。。
まさしく「一期一会」です。

生まれ育った国が違っても、「一期一会」ってあるんだなぁ。
と、お抹茶をシャカシャカ♪しながら思ったチューリップ大使でした。