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元チューリップ大使の公務記録

この度、会社からチューリップ大使に任命され、オランダで働くことになりました。
現地での生活のこと、ハプニングなどを自由気ままにお届けします。

パリ観光レポート:3本目は、パリ観光では、外せない【凱旋門】からです!

この凱旋門は、正式には「エトワール凱旋門」と言います。
ナポレオンが命じて作らせたらしいですが、彼は完成前に亡くなったとか。
Jean君は、歴史が好きなのか、やたらと「第一次世界大戦の無名戦死者の墓がある」と説明してくれました。



この凱旋門は、らせん階段を登って上まで登れます。(高さは50mほどらしい)
…もちろん、登ってきましたよ! 「◯◯ほど、高いところが好き」って言いますから!

 

話は少し変わりますが、ヨーロッパには、「ラウンドアバウト」という環状交差点がそこら中にあります。
ヨーロッパ人に「日本には無い」って言うと、「なんでこんなイイものが無いんだ」と返事してきます。
理由は、「信号が無いから渋滞はおこりにくい」って言いますけど、見てると結構ぶつかりそうになってるんですけど…

この凱旋門の周りを囲むように、「巨大ラウンドアバウト」があります。
Jean君に「何車線あるの?」って聞くと、苦笑いしながら「車線は無い」とのこと。
写真でもわかるように、大小いろんな車両が走ってます。
また、この「巨大ラウンドアバウト」からは12本もの幹線道路が放射状に延びています。

僕の場合、一度入ってしまったら”ハムスターの回し車”のように、いつまでも回り続けてしまいそう…

凱旋門の上からは、こんな景色も見れました!
(エッフェル塔が見えます!)


凱旋門の後は、【シャンゼリゼ通り】を通って、【ナポレオンの棺】まで移動します。

シャンゼリゼ通りは、ちょうどクリスマスの時期なのでイルミネーションで飾られていて綺麗でした!
・・・と報告したかったのですが、残念ながら昼間なのでわかりませんでした。

この通りは約3km、幅70mもある大通りで、パリ市内で一番美しい通りだとか。
石畳の道にクラッシックカーがよく合います。

 


【ナポレオンの棺】へは、シャンゼリゼ通りから【グラン・パレ】という美術館を横切って、セーヌ川を渡ります。
ヨーロッパで見かける船は、日本の船と少々形が異なり(特に船首部分)、見ていて楽しいです。
 


【ナポレオンの棺】は、アンヴァリッドという負傷兵を収容していた施設の一角にあります。
今はこの建物は、軍事博物館として公開されています。

で、ナポレオンの棺ですが、時間がないのでパスしました。
(…というより、歩き疲れたので休みたかったのが本音です)
下の右の写真のドームの下に眠っているらしいです。

 


まだまだ続きます!

さぁー、今日からパリ観光です!
Jean君と合流して出発です!

最初の移動は地下鉄ですが、パリの地下鉄は複雑過ぎて全くわかりません。
切符の買い方も良くわからないなぁ~と思っていたら、なんと、Jean君が予め買っておいてくれました!

かなり使える奴です(笑)
冗談はさておき、学生なのに悪いな~と思い、「ご飯は全て奢らせてもらうぜ!」と心に誓うのでした。

最初は、【サンクレクール寺院】です。
パリの中心から少し北の小高い山にあり、パリの街が一望出来るところでした。


この寺院に向かう途中、何やら黒人が紐を持ってウロウロしています。
「どうせ物売りだろう」と思っていたら案の定そうでしたが、彼らのやり方が強引過ぎるのです。
30cmくらいのリボンを売っているようですが、輪っかを作って強引にくくりつけようとしてくるのです!

しかも、3~4人で囲まれて、「ヤバイ!」と思って、ふとJean君を見ると、一流バスケットボール・チームから誘いがきそうな身のこなしでヒラヒラと避けてるではないですか!
一方、僕はガッチリ囲まれて、身動きとれません。

その後、Jean君が気付いてくれて、助けに来てくれました。
再び「ご飯は全て奢らせてもらうぜ!」と、心に固く誓うのでした。

この寺院の近くでは、パリらしい、こんな様子も見ることが出来ました。



続いては、パリのこの時期の風物詩(?)の一つらしい、【ギャラリー・ラファイエットとオ・プランタンのクリスマス・ディスプレイ】です。
どちらも有名な百貨店らしいのですが、知りませんでした。

通りは見物する人でいっぱいです。
これらのショウーウィンドウには、からくり仕掛けで人形が動くようになっていて、子供から大人まで楽しんでいました。
 



こちらは、ギャラリー・ラファイエットのクリスマスツリーです。
高さがフロア5階まである、巨大なクリスマスツリーでした。

因みに、Jean君との会話で、フクロウ(owl)が英語で出て来ません。
そんな時は、「ハリーポッターのペットの鳥」で通じます(笑)

 


続いて、【ガルニエ宮】というオペラ座です。
こちらは、時間がなく外から眺めるだけ。


そして次は、いよいよ【凱旋門】です!
・・・でも、今日はここまで。

つづく

金曜日の仕事が終わってから、パリに遊びに行って来ましたので、数回に分けてお送りします!

今回の旅は、こちらに来て始めてのプライベート旅行!
しかも、オシャレな街=パリ!
会社にインターンシップで来ているJean君が、パリ出身で、「良かったら案内するよ!」と言ってくれて実現しました。

この、Jean君。
僕のアパートの近くに住んでいて、毎日、会社に行くのに送り迎えしてくれています。
そう!私、チューリップ大使は、VIP待遇なのです。(嘘)

Jean君は、金曜日の朝からパリで用事があるらしく、自分の車で先に行ってしまいました。
僕は後から、電車でパリに向かい、現地で合流というスケジュールです。

いつもの送り迎えが居ないので、別の同僚に頼んだのですが、タイミングが悪かった!
前日の木曜日(5日)は、ご存知、シンタクラースの日!
お迎えの人は、夜中にシンタクロースに変身していたわけで、迎えに来てくれたのがとても遅い。
・・・ということは、帰宅時間も遅くなります。

結局、帰宅できたのは、すでに電車時刻の30分前!
みぞれ雪も降ってくるし、切符も買ってないので、同僚にアパートの下で待っててもらい、慌てて最終荷造りをして駅まで送ってもらうという、前途不安な出発でした。


今回の移動は、私の街からドイツ・アーヘンという街を経由し、そこから高速鉄道のTHALYS(タリス)でパリまで移動です。

私の街で電車を待ってると、定刻より少し遅れて電車が到着。
でも、電車に行き先が表示されてないので、乗っていいのかダメなのか分からない。

隣のお姉さんに聞こうとすると、同時にお姉さんも同じ質問をしてきたので、ひと笑い・・・。
「いや、いや。そんな(笑ってる)余裕は無いんだよ!」っと内心思いながら、しかたないので車掌さんに聞くと、「アーヘンに行くよ!」って返事。
お姉さんにも「これに乗ったらイイって!」って教えてあげて、電車に乗り込みました。

お姉さんと同じBOXに座り、話を聞いていると、ニューヨークから出張で来ているとか。
・・・なるほど、どおりで(街のことを)何も知らない雰囲気をたっぷりかもし出している日本人に話しかけてきたわけだ(笑)

お姉さんとは、仕事の話や日本の話をしましたが、やはり寿司の話はテッパンですね。
「カリフォルニア・ロールなんて(日本に)無いよ!」って言ったら、オオウケでした。
因みに、このお姉さんは、ウナギ(eel)が好きだとの事です。

海外でのこのようなやり取りは、楽しいものです(笑)


そんなこんなで、アーヘンに着き、お姉さんとお別れし、THALYSに乗り込んだのですが、ここでもちょっとした問題が・・・。

このTHALYSには、一等席と二等席があって、予約制なんですが、自分の席がわからない!
重たいキャリーバックを引きずりながら色んな車両を行ったり来たり。

しかも、このTHALYSには、子供が沢山乗っていて通路を塞いでいます。
「親の顔が見てみたいわ!」と思い隣を見ると、タトゥー姿の親らしき人が・・・
”触らぬ神に祟りなし”という言葉を思い出しました。


人に聞きまくって、なんとかそれらしい席を発見するも、おじさんが座ってるんで「???」と思いがらも、予約の紙を見せると、「Sorry!(ゴメン)」って言って、また隣の席へ。
「あっ、間違えてたのか」と思いながら、やっとの思いで席に着けました。

でもこのおじさん。
次の駅でも「Sorry!」と言って、どこかに消えていったので、予約をしてなかったようです。

海外でのこのようなやり取りは、楽しいものです(苦笑)

 


アーヘンから2時間半後、ついにパリに到着!
夜の22時過ぎなのに、写真のようなにぎわい。
さすが都会です!

Jean君とも無事に落ち合い、そのままホテルでチェックイン。
Jean君は、おじさんの家に泊まるらしく、僕がチェックインを済ますのを見届けてから帰ってしまったので、僕もそのまま寝てしまいました。

移動日はこんな感じで、バタバタと過ぎました。
明日からパリを満喫するぞ~!

あれは、今にも雪が振りそうな寒い朝の出来事でした…。

いつものように出勤すると、掲示板に貼り紙があり、「Sinterklass(シンタクラース)」がどうのこうのと書いてある。
オランダ語…読めないガーン

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「どうせ、サンタクロースのことだろう…」と思っていた私は、数日後に驚愕の事実を知ることになる。

なんと!シンタクラースは、サンタクロースとは違うというのだ!
私はすぐに調査隊を編成し、シンタクラースの身辺調査に当たった。

【調査結果】
シンタクラースは、
①毎年11月中旬に、プレゼントを一杯乗せた蒸気船に乗って、オランダにやってくる
  →サンタクロースに比べ、かなり現実的

②赤いマントと冠、そして長い白い髭が特徴
  →司教の格好らしい
  →聖ニコラウスという人がモデルらしい
  →この聖人の誕生日が12月5日
  →オランダ人は、この日に盛大にお祝いをする

③アメリカに渡ったオランダ人が「サンタクロース」と伝えたらしい。
  →セント・ニコラウス→セントニクルス→サンタニクルス→サンタクロース ばんざ~い!(笑)
  →シンタクラースは、サンタクロースの元祖になる
  →現在のサンタクロースの格好は、一説には、コカ・コーラのキャンペーンで誕生したとか

④オランダ人の12月24日は、家族でおとなしくしているらしい
  →12月24日は、あくまでもキリストの誕生日と考えている
  →キリストと聖ニコラウスは別人なので、言われてみれば、その通りである

⑤トナカイではなく、白馬に乗っている。
  →この馬は、屋根から屋根へと飛び移れるらしい
  →この馬には、空を飛んだり、暗い夜道で鼻がピカピカ光る能力はない
  →馬としては、脅威の運動能力だが、トナカイには負ける
  →後述の靴に、ニンジンが入れてあり、それをご褒美として食べるらしい。ちゃっかりしている。

⑥プレゼントは靴下ではなく、靴に入れて行く
  →靴下のように伸びないので、シンタクラースにとっては有利?

⑦「ズワルトピート(黒いピート)」と呼ばれる、大勢の黒人従者を伴いやってくる
  →シンタクロース:1名に対して600名もいる時があるらしい。イメージは、大名行列。
  →容姿は、日本の「ラッツ&スター」のイメージに近い

⑧シンタクラースの指示で、ズワルトピートが良い子にはプレゼントをくれるが、悪い子にはお仕置きをするらしい
  →お仕置きシステムは、日本の「なまはげ」「セーラームーン」のイメージに近い
  →プレゼントをくれるので、ズワルトピートは絶大の人気があるとか
  →子供は、どこでもゲンキンである

このシンタクラースは、オランダ、ベルギー、フランスの一部などで残っている文化で、12月24日のX'masよりも盛大にやるようです。

もうすぐ、このシンタクラース祭り!
新しい情報が入ったら、追加します!!

【2013.11.30追記】
TVでは、「シンタクロース・ジャーナル」という番組を発見!
内容はなんとなくですが、シンタクロースの追跡番組のようです。
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【2013.12.05追記】
今日は、シンタクラースが来るはず(?)なのに、ドイツまで出張だったので、合うことが出来ませんでした。残念!
ここ数日で集めた写真を掲載しておきます!
左は、「シンタクロース・ジャーナル」に出演中のお二人。
右は、ショーウィンドウの中のお二人。
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こちらに来て、はや3週間が過ぎようとしています。

今まで上司の部屋の一角を間借りして仕事していましたが、今週から自分の席を用意してもらえたので、そちらに移って仕事を始めました。

僕の席は、パーテーションで区切られた場所に、4人の席があります。
このパーテーションには、ドイツ人2名、オランダ人1名、日本人1名という構成です。

今までは上司と話す機会が多かったですが、今後は、彼らとの仕事、コミニケーションが重要です。
しかし、彼らの名前は正直いって難しい!(逆に僕の名前も難しいだろうけど)
ドイツ系、フランス系など、「読めねーだろ!」って言いたくなるような名前ばかりです。

そこで、事務所全体の座席表を作ることにしました。
実は、座席表の作成は、着任早々、会社のおばちゃんに頼んでたのに、いつまでたっても出来ないんで、シビレを切らしたってのもありますが・・・

そこで、隣の席のドイツ人に聞きながら座席表を作成していると、なんだかよくわかりませんが、パーテーション内にある犬の写真の説明を始めました。
「おいおい、犬はメンバーじゃないだろ!」と心の中で突っ込んでいたのですが、よく見ると、ダックスフントの旗のようです。

「あ~っ、知ってる!ダックスフントだ!」って言うと、彼のテンションは2割り増しに!
旗を立ててるくらいなので、シンボル的な何かかな?と思い、座席表の僕らのパーテーションのとこに、
「Team Dachshund(チーム ダックスフント)」
て書いておいたら、いたく気に入ったらしく、「Harryが、俺らのこと”チーム ダックスフント”だってよ~♪」って、周りを巻き込んで更に5割増し!


・・・えっ、(書いて欲しいって)フリじゃなかったの!?あせる
皆さん、ハリーは見つかりましたか?
オランダ側席のキーパーの右手側2Fだったので、かなり難易度が高かったかもしれません。

聞くところによると、ベルギー・ゲンクの試合会場には、13,000人が応援に駆けつけ、そのうち9,000人が日本人だったとか。
試合会場は、「ここは日本か?」と思うほど、日本人で溢れていました。
僕は、チューリップ大使として派遣されている身なので、もちろんオランダ側の席へ。

この日は気温が0度くらいで、朝から霧がたちこめています。
ユニクロ・ジャンパーでは寒すぎるので、他の格好で行きました。
”もしもの事?"を考えて、ユニクロのオレンジ・ジャンパーは持参して、更に、オレンジも持参!
ネタの準備は怠りません!

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さてさて、試合の方ですが、あの強豪オランダに2-2のドロー。
なかなか面白い試合でした。
ピッチ上の選手とは別の場所で、こちらも熱い戦いを繰り広げてきました。

まず試合が始まると、まったく知らないオランダのオッサンが、「監督は誰だ!」「カガワは何番だ!」「あの16番は女か?」「ホンダの他に、スズキはいるのか?(車の話)」と質問攻めにあい、オランダが先制点をあげるとハンカチを出して、「(涙を)拭くか?」と聞いてきます。

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オランダの2点目では、そのオッサンは、更に隠し持っていたハンカチを出し、「2点目だから」と言って2枚のハンカチで涙を拭くゼスチャー。

・・・ったく、このオッサンは、何枚のハンカチを持ってるんだ!
この時ほど、「頑張れ!日本代表!」と思ったことはありません。(嘘)

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そんな思いが通じたのか、日本代表が2点を返してくれました!
もちろん、ベンチ側でも「ハンカチいるか?」とオッサンに返しておきました!

ピッチ上ではゴールを奪い合い、ベンチ上ではハンカチいるか?の言い合い。
・・・実に白熱した戦いでした(笑)

ただ、そのオッサンのおかげで、ほとんどの得点シーンを見られなかったのは残念でした。ガーン


ハンカチおじさんもそうですが、オランダの人たちは非常に寛容で、気さくに話してくれます。
試合後も、何人かのオランダ人が、「Congratulations!(おめでとう)」と言ってくれ、こちらが「ナイスゲームだった!」と言うと、「日本の方が良かった」と返してくれました。

オランダは、ボコボコにされるような国ではなく、紳士的な国なのでご安心を!
みなさん、「ウォーリーをさがせ!」という、壮大なかくれんぼの絵本をご存知だと思います。
この度、スピンオフ?として「ハリーをさがせ!」を行うことになりました!
・・・話が見えませんよね。


さかのぼること約1週間前(=浅い!)、こちらの上司とこんな話をしました。

上司)オランダで有名なもの知ってる?
チュ)チューリップと風車とチーズ。
上司)サッカーも有名だよ。
チュ)Oh~!知ってる。知ってる。今度、オランダ代表と日本代表が試合するね?
上司)そーなんだよ。子供達を連れて行く予定なんだ!
チュ)ホントに~!?いいなぁ~。
上司)HARRYも行くかい?
チュ)行きたい!

・・・翌日

上司)コピー機に出した物取ってきて。
チュ)(チェッ!パシリかよ。)
上司)HARRYにプレゼントだ。

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チュ)うぉ~っ!試合のチケットだ~!
チュ)いいんですか?
上司)いい~んです!!

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後半は多少の脚色がありますが、こんな感じのやり取りをして、日本代表戦を見に行けることになりました!
異国の地で、しかもこんなタイミングで見に行けるなんで、本当にラッキーです。

上司)ただ一つ問題があるんだよ。
チュ)なに?なに?
上司)このチケット、オランダ側の席なんだ。
上司)日本を応援するとボコボコにされるからね。
チュ)大丈夫!オレンジのシャンパー着ていくから!
上司)Oh~、それはGoodアイデアだ。


オランダのイメージカラーは、オレンジ色なんです。
・・・こんなこともあろうかと、出国前に用意したユニクロのジャンパーが、早速役に立つとは思いませんでした(笑)
注)身売りが早いって言わないでください。生きていくためには仕方ありません!

・・・で、話は戻りますが、下記の日程でTV放送があります。
日本代表vsオランダ代表戦
11月16日(土)、21時~(日本時間)

オランダ側のゴール裏で、ボッコボコにされている日本人を探してください!
ハリーをさがせ!!
こちらへ来てから初めての週末。
「生きるためのは食わねばならぬ」ってことで、昨日、近くのスーパーまで買い出しに行ってきました。

アパートからは、500mくらいのところにあるので、徒歩でも十分に可能です。
こちらに来て、はじめて散歩するので、街並みなどを見ながらの買い物です。

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実は”はじめて”と言っても、数日前に一度上司に連れてきてもらっているので、場所や買い方などおおよその事はわかります。
・・・が、日本でも食料品など買いに行かないので、何を買おうか迷ってしまいます。
毎日、何を作ろうか?と考えながら買い物をしている女性は、改めてスゴイ!と思いました。

まっ、それ以前に、オランダ語で書かれてるから、どちらにしろ直感的な買い物になるんですけどね。


こちらは、日本に比べて少々物価が高いようです。
聞くとことによると、消費税が、食料品や薬は6%ですが、その他は21%らしいです。

そして今日の戦利品?はコチラ!!

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なかなかのものです(笑)
シャンプーが手強かった~


そして、今日は、速水もこみち君のMOCO'Sキッチンならぬ、HARRY’Sキッチンを収録!
こちらの出来栄えは、こんな感じ!

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よく頑張った、オレ!!
自分を自分で褒めてあげたいと思います(笑)

調理をはじめてから気付いたのですが、油を買い忘れてました・・・
ソウル空港での、乗り継ぎ待ちが4時間!
お店も閉まり始めるし、ヒマでヒマでどうにかなりそうでしたが、なんとか耐えて、アムステルダム行きの飛行機へ搭乗。

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機内の隣の席には、ビッグなお姉さん?が座っています。。。ん?これは、デジャヴか?(焦)
そのお姉さんが、急に何かに憑つかれたように、「フィッ、ヒッ、ヒッ~」とひとり笑いをはじめ、最後には仕上げの”ブタ鼻”。
ビクビクしながらの12時間のFligntでした。


アムステルダムには、早朝4時過ぎに到着しました。
ヨーロッパ最大級のハブ空港であるスキポール空港(アムステルダム)といえど、流石に早朝はこんな感じです。

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早朝過ぎるので、赴任先からは誰も迎えに来てくれず、自分で電車に乗らなければなりません。
電車のチケットカウンターも5時過ぎまで、閉まっていました。

チケットの購入は、カウンターのおじさんに行き先の紙を見せながらでも購入出来ました。
ただ、おじさんが最後に「謝謝!」って言ったのは、おじさん渾身のボケだと思いたいです。
「おじさん、そのボケに応えられなくてゴメンよ!」

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オランダの鉄道網は、結構整備が進んでおり、それほど苦労しなくても乗れそうです。
時間も大幅に遅れることは無さそうですし、万が一、遅れてもホームのディスプレイに「+◯min」と表示されるので不安になることはありません。

そんなこんなで電車に乗り込みましたが、外はまだ暗く景色など楽しめません。。。
1時間半ほど乗ると、こんな景色が出迎えてくれました!
・・・ラジオ体操の曲を思い出す僕は、まだ日本人だなぁ~(笑)

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おかげさまで、無事にオランダに到着しました!

オランダ到着までの出来事を、数回に分けて書きたいと思います。

今回は、ソウル(仁川)→アムステルダムのFlightでした。
昔、「ソウル空港はキムチのニオイがする」と聞いたことがあったので、期待(?)していたのですが、全然そんなことはありませんでした。
情報案内も日本語で表示されているので、日本人には優しい空港です。

そんなソウル空港で、韓国人の青年から、「(この道は、)132番ゲートにいける?」と聞かれました。
「…オイオイ、日本人の俺に聞く段階で、相当焦ってるなコイツ…」と感じながらも、「行けるよ」って答えてあげました。

ソウル空港の国際便は、シャトルで別棟にいく必要があるんですが、そのシャトル乗り場でも「こっちで合ってる?」と心配な様子。
「違うよ。逆の乗り場だよ」的なやり取りを数回して、彼のTicketを見せてもらったら、すでに搭乗開始時間が過ぎている!叫び

汗だくの彼の格好を見ていると、買い物袋をたくさん持っていたので、どうやら時間に気付かず買い物をしていたようです。

シャトルが別棟に着くなり、猛ダッシュで消えていった彼。
間に合ったんでしょうか…?

おっちょこちょいな奴は、どの国にも居るもんですね…(笑)