警察官の採用試験は、さほど難しいものではありません。ペーパー試験(四者択一)は中学で習った範囲からの出題ですので、特段、専門的な問題は出題されないと思うので、本屋で「警察官採用試験問題集」購入し、繰り返し勉強するのが良いと思います。ペーパー試験の他、体力検定、面接などの実技試験も実施されるのですが、失礼なことを言って申し訳ありませんが、基本「ただの肥満体型の人」は合格は難しいと思っていた方が良いと思っていてください。要するに、犯人を追いかける場合、暴徒から逃れるために走れる事が必要とされるので、それに対処できる柔道、相撲、アメフトのラインなどスポーツ経験が重要視されることもあります。それ故、スポーツ経験のない人は、試験前までに体重管理をした方が良いと思います。
この他、体力勝負の警察官として平衡感覚も検査の一つとして、鉄棒で「逆上がり」ができるか、どうかを検査され、できなかったために「不合格」になったという話も聞きましたので、近くの公園で逆上がりの練習もしておくことをお勧めしておきます。