Carmel's Blog -3ページ目

Carmel's Blog

旅、ハンドメイド、美味しいもの、便利グッズが好きな主婦のブログです。

とにかく見積り、と考えたものの、何をするか具体的になっていませんでした。
 
希望のイメージは…
 
★押入れも部屋の一部にして使う
★部屋を分割して使えるようにする(扉、窓、照明を含めて)
★子どもたちが数年後に独立したら普通に部屋として使う
★和調の天井、壁紙、障子戸をフローリングに違和感ないようにする

まずは管理会社と提携する大手のリフォーム会社がフェアを開催すると知り、参加の予約をしましたが、日程はまだ先。
取り急ぎ何か参考になるかと思い、名前の思い浮かんだリクシルのショールームへぶらりと行ってみました。
 
ここでタイミング良く相談できることに。
持参した間取り図を元に、思い付くままお話しすると、計画の進め方や手順をじっくりアドバイスして下さいました。
 
計画を具体的にしていくには、施工業者が現場を見て見積りをし、検討して進めていくということでした。
ですが、私は業者に心当たりがありません。お伝えすると、我が家近くの信頼できる施工店を紹介していただけました。同時に、自らネットで調べて、他の施工店2店にも見積り依頼をしました。
 
紹介していただいた施工店と返信の早かった施工店の2店から、現状調査に来ていただきました。
 
どちらも、こちらが伝えてあった内容からある程度イメージして来られました。
 
ネットで検索した施工店は、2人でプロフェッショナルな掛け合いをして、自信もやる気も満々。丁寧に採寸しました。プロの意見を色々聞かせてもらい、なるほどと参考になりました。
ただ、プロ意識が高いが故、気を抜くとこちらの希望は置いてきぼりになりがち。段々工事箇所が増えていくので、話していて油断できませんでした。
 
紹介された施工店は社長が一人で来られました。違うのは、余計と感じるような提案はされなかったことです。安全や快適のための意見は貴重だけど、余計はいらない。その点を理解していただけました。こちらのニュアンスを受け取ってもらえてるかどうかは、会って話してみないと分からないものだと感じました。
 
どちらも同じだったのは…これは職人さんに対する気遣いなのでしょうか。中途半端な施工の計画や細工を職人さんが好まないのか、頼みにくいのでしょうね。見積りに来られた方自身のセンスやこだわりもあると思いますが、やるなら見栄え良い仕上げにしたいというのを感じました。
 
もちろん依頼する側としてもキレイが良い。でも予算もあります。意見を聞いて、どこまでするか要検討です。
後日、具体的に金額が提示されるのをまちます。
 
 
 
一休.com

 

子どもが共有する部屋の問題。
 
リビングに面した約6畳の和室が兄弟の部屋です。
天井高があるため気持ち広くは感じるものの、とても狭い空間です。
机や本棚だけでなく押し入れも荷物でギュウギュウ。布団をしまう場所がなくなり、ついに布団は常に出しっぱなしに。引き違いの戸を開け放すとリビングから丸見えのため、見苦しさに私の我慢は限界でした。
 
また、兄が大学入試を終えると生活時間ががらりと変わり夜型になりました。これは大学受験を控えた弟には良い環境ではありません。急いで対策が必要と考えるようになりました。
 
畳は数年間替えていませんでしたので、まず、和室を生かして畳を交換するか、フローリングに替えるか?
 
畳は替えたことがあり、6畳分でだいたい2万円から6万円程度と想像がつきます。そして、また3年もすれば幾らか出して裏返し、また数年毎に畳表を替えることを繰り返さなければなりません。

ならば、いっそのことフローリングにするか?となると、寝具を含めて家具を見直す必要があるかも?
 
これも堂々巡りになってきたので、フローリングにリフォームした場合の見積りをしてもらい、検討することにしました。

さて、いくらかかるのか?
リフォームをすると決めたものの、フルリフォームする資金はありません。何をどこまでどうしたらよいのやら…💦

とりあえず困り具合の検証から。

水漏れ。
キッチン、洗面台、浴室、3ヶ所の水栓からです。また、トイレの壁から水を取り込むパイプの繋ぎ目からも水漏れしていました。

周辺に常に水溜まりができて湿気が気になり、水道料金も増えていたので、修繕は必須です。他の問題もありましたが、この見積りによって考えることにしました。

DIYは得意なので、自力でできることはやって、コストをなるべく抑えたいのが本音。水栓の交換方法や部品の値段も調べてみましたが、やはり水廻りは自力では無理と考えて、工事依頼の費用を調べました。

2社に見積りに来てもらい、水栓だけ交換の場合と、洗面台などをそっくり交換した場合の費用を尋ねました。

2社とも、水廻り全面交換するほど傷んでいないのでは?という見解。また、トイレのパイプは部品が入手困難のため、便器ごと取り替えないかぎり直らないと分かりました。

ちょうどその頃マンションの管理会社から、水栓3ヶ所をまとめて交換するキャンペーンのお知らせが届きました。断然お得だったキャンペーンを利用することに決定。トイレは別に考えることにし、まずは水栓の問題を解決しました。

これで、あと5~6年もたせることができれば理想です。子ども達の学費を払い終わる頃までなんとか使えますように。
家の買い替えを考えていた頃、給湯器が故障して待ったなしの状況になり、リフォームを決める前に、急ぎ給湯器のみ交換をしました。

給湯器での出費は38万円ほど。
同じ機種で4社の値段を見比べた上でのことですが、想像よりもはるかに大きな出費となりました。

見積りの業者の方によると、我が家はガスの床暖房と浴室乾燥を使用しているため、このサイズの給湯器ということでした。

屋外の機器の交換のほか、キッチンの給湯パネル、浴室の給湯パネル、床暖房のスイッチパネルを交換しました。

浴室の給湯パネルだけは、機能によりいくつかの選択肢がありました。
今までのスイッチはフル装備だったようで、同様の機能を備えたものを選ぶ
と結構な値段。以前から自動たし湯機能は不要と考えていたので、その機能を除いて1万円のコストを節約しました。

他のパネルの機能はほぼ従来通り。
良くなったことは、お風呂のお湯張りが早くなったことです。10分も掛からずお風呂に入れるようになりました。
また、床暖房が暖まるまでの時間も10分ほどになり、こちらも格段に早くなりました。

今まで19年前に設置したものを使っていたわけですから、エネルギー効率もまるで違います。ガスも安くなり、結果的には良かったと思える面のほうが多くなりました。
新築で購入した自宅マンションもいつのまにか築19年。大規模修繕を終えた4年前から、あちこち気になり始めました。

🌀マンション内のお宅が軒並み給湯器の故障で交換、我が家も時間の問題
🌀家中の蛇口から水漏れ、既に部品が手に入らないないと判明
🌀バスルームのカビが取れなくなった
🌀家具が生活スタイルに合わなくなった
🌀物が増えて手狭
🌀子どもが成長、生活時間帯が異なる二人が部屋を共有するための対策が必要

ここで修繕を行うか?
それとも買い替えるか?

ちょうど中古マンションが高値で売れるようになり、今までなかった買い替えという選択肢も出て来ました。中古物件は築20年を境に売買の条件が変わるという話も聞き、もし売るなら今?買い替えるなら修繕が無駄になるし…と考えると、取りかかることができず悩みました。

そこで、視野を広げるために、まず不動産やさんへ。
マンションは高騰するも一戸建ての相場は変わっていないということで、今まで考えていなかった一戸建ての中古や新築を案内してもらい、相場を実感しました。

確かに、マンションが売れれば買えない価格ではないかも?管理費と修繕積み立て分をローン返済に回せるし。マンションのようにローン完済後も管理費を支払わなくて良いし、駐車場代もかからない。

でも、都心の一戸建ては大方が3階建て。見渡すフロアが今より狭くなり、維持費や光熱費が高い。我が家は車を持っていない。地震が怖い。じきに高齢になるけれど大丈夫か…今より不便になればストレスにならないか?

そんなことを考えること数週間。
その後も一戸建てを見て回るうち、限られた予算内で譲れる点と譲れない点がはっきりしてきました。

現在の住まいは、山手線や地下鉄3路線が徒歩圏内の高台の住宅街。不動産業者には高値で売れると言われましたが、新たな家の立地をどう考えるか。

子育て期間を過ごした地域から離れがたいのは、家族の中で私だけ。地域を諦めれば家はいくらでもあります。でも家にいる時間や地域とのつながり、子どもはじきに独立することを考えると、地域は譲れないと考えました。逆に広さや住所や土地の条件を緩和していき、許容範囲ギリギリで、隣駅の一戸建ての本契約が目前となりました。

ところが、一戸建て購入の話を突然耳にした身内が大反対。
一般的な基準で見ただけでは、当人の事情や譲れる条件などは理解できないのは当然です。だからあえて相談はしなかったのですが、異なる価値観を遠慮ない言葉でぶつけてきがちなので、身内の口出しは厄介です。

もちろん充分に検討した上で契約を決めたはずでした。でも、大きな大きな買い物。小さなすき間に横槍が入り、張り詰めていた気持ちが萎えてしまいました。無視して購入すれば、やって来ては嫌みを言われ続けるのかと思うと疲れてしまい、他を探す気力もなくなりました。

こうして、買い替えを断念。
これを良いきっかけとして、生活を快適にするリフォーム計画に踏み切ることに決めました。