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スパーキーの日ハム観戦記(素人のひらめき解説)

かなり日ハムについては辛口に書きますが、素人のたわごとと大きな心で読んでみてください。ちなみに私は音楽畑なもんで音楽には詳しいと思うが、野球は実践したことがありません。技術論については何の根拠はありませんのであしからず!

日ハム打線、相変わらず湿っている。

でも、4連勝?なんだよねえ。

巨人は5連敗。

2割7分で不調らしい。

対してこちらは近藤選手以外みんな打率が低く、2割3分打っていたら調子が良い部類・・・

あの狭い球場を本拠地にしてある程度勝つには、打ち上げ花火打線でないと勝てない。

機動力を使う利便性が薄い。

巨人打線は打線のつながりなんてあまり考えなくていいが、ランナーをためての一発だけ注意したらけっこう投手は投げやすいのかなあ?

外角低め一辺倒ではけっこうやばい。

インコースやら、高めのボールを1球位はさんでのアウトローの変化球で打ち取るパターンで通用すると思う。

打者に3割くらいインコースやら、高めボールを意識させるのが肝心。

そして坂本選手に対してはヒットでOK位の気持ちで行くしかないと思う。

普段はこちらの非力な選手、札幌ドームでは1発打てない選手でも良い当りを打てば入っちゃうんでヒットを打つ感じで行けば2~3本は出るんじゃあないかなあ。

吉川投手・・・長い間見てきたので、どこがダメだか熟知している。

とにかく、一人でも多くランナーを出すことが肝心。

1人でもランナーを出すと、勝手に自滅していくから・・・。

2~3回攻めたてれば、勝手に自滅する投手。

やっぱり、四球で崩れるタイプなので、ボール球に手を出して助けないように・・・

そのうちファアボールを出したくないので、苦しがって、甘いコースにバンバン球が来た時に連打すればいい・・・

球を良く見ていこう。

気が小さいのでなかなか厳しくインコースがつけない(コントロールミスでたまに行くが・・・)。

だから踏み込んで打つ勇気があれば打てると思う。

それだけかなあ、攻略法は・・・。

そして、吉川君先発なんで、右打者に期待。

もちろん近藤選手のホームランにも期待。

ここで打たなきゃ、どこで打つの?

くれぐれもヒットの延長・・・大振りすると調子を崩すからそれだけは注意しよう。

 

今日の先発は山口投手とマルティネス投手。

そんなに点数は入らないと思うが、どちらのチームも出会いがしらのドームラン期待。

機動力に差がある日ハムがちょっと有利かなあ?

とにかくマルティネス投手が完投する事を期待。

 

日ハム3連戦でドラ1ルーキーが先発するらしい。

プロの洗礼を与えるかそれとも初物にかわされるか・・・

 

吉川くん、ローテーから外すのかなあ?

リリーフで使われるんなら大チャンス。

代わりに先発に内海投手が投げるかも・・・。

 

巨人は坂本選手1人マークしていればそんなに痛い思いはしないと思う。

とにかく徹底マーク。

打たれそうになったら四球でもOK?じゃあないのかなあ~

坂本選手を乗せると3連戦厳しい戦いになるだろう。

アストロズのワールド?シリーズ制覇で注目を浴びたフライボール革命。

その対策もアストロズが示している。

カーブと曲がりの大きい縦スラとチェンジアップ。

春先、面白いように打った西武山賊打線も攻略するとしたらこの球種を使うのが有効ではないのかなあ?

 

当然、フライボールで打ち取る投手にはかなり不利な打線ではある。

日ハムの高梨投手はそのフライボールで打ち取る投手。

相性は悪い中、良く途中まで2失点で抑えたもんだ。

最終的には引っ張って4失点だったが・・・。

 

これからの投手はカーブを持っていないとちょっと厳しいかなあ?

 

捕手のリードも大事。

清水捕手は大宮さんに酷評されていたけれども・・・。

まあ、捕手のリードってただ勝てばいいってもんでもないし・・・。

石川投手の苦しい時のストレート一辺倒のリードはパターン化されても困るし、先に続かないリードと取られても仕方がない。

長期にわたって意味のあるリードをしないと・・・。

 

最近、だメジャーも見るようになって気づいたんだけれども、インハイ、アウトハイのストレートを勝負球で使ったりする点。

これは、西武打線などに有効と言える。

昔の、投手の投球の原点、アウトローのストレートなんて言われていたんだが・・・

高めのストレートを意識して投げられる技術もこれからの野球には必要ではないかと思えてきた。

 

仕事が忙しくて書く時間が無いんだけれども、腹が立って、書かないとストレス発散にならないから書くけど。。。

有原投手と田中投手は終わったなあ~

 

大馬鹿もんだ。

考えを改めないと、有原投手は10勝10敗の投手、田中投手は2~3年後には戦力外になるだろう。

鈴木選手でしょう。

 

結局、守備が大事って事。

急造サードの慣れない守備。

それを解って使ったベンチ。

 

こっちもエラーはしたが致命傷にはならなかってとこかなあ?

ガラッと流れが変わった。

最近、こんな試合ばっかり。

 

大谷選手は2本ぐらいヒットを打っても騒がれなくなった。

これが普通なんだろうけれどもねえ~

 

エンゼルス→日ハム(パリーグ)→巨人(セリーグ)の順に観戦すると野球の質が・・・

あまり、エンゼルスとパリーグでは遜色なく見れるんだけれども、セリーグを続けて観戦すると・・・

DH制を採用してないせいもあるんだけれども、なんか投手の打順の所でテンションが下がる。

全体の野球の雰囲気も、パリーグでは力対力の勝負が多いんだけれども、セリーグは、はぐらかしたり、かわしたりする事が多い。

個人的な意見なんだけれどもパリーグの野球の方が見ていて面白いんじゃあないかなあ?

なんか投手の所に回して逃げる野球は昔なら良かったんだろうけれどもセリーグは交流戦で負けたり、選手も思ったほど育っていない事を考えると時代に取り残されてしまいそうなイメージしかわかない。

 

清宮選手がもしセリーグに行っていた場合、DH制ではないのでチームとしての守備力が落ちる。

もし、仮に、大田選手が最初からパリーグで使われていたとしたら10人目の選手としてもっと試合にも出れただろうに・・・

そうなっていたら今頃は侍ジャパンの4番でも打っていたかも?と思う。

投手はセリーグもパリーグも即戦力で使われるだろうが打者はなかなか即戦力として使われないだろう。

試合に出して鍛える育成枠が無いため。

打力の向上→投手の技術の向上→打力の技術の向上→・・・これが5年も続けばリーグ間の格差もかなり広がるだろう。