鈴木選手でしょう。
結局、守備が大事って事。
急造サードの慣れない守備。
それを解って使ったベンチ。
こっちもエラーはしたが致命傷にはならなかってとこかなあ?
ガラッと流れが変わった。
最近、こんな試合ばっかり。
大谷選手は2本ぐらいヒットを打っても騒がれなくなった。
これが普通なんだろうけれどもねえ~
エンゼルス→日ハム(パリーグ)→巨人(セリーグ)の順に観戦すると野球の質が・・・
あまり、エンゼルスとパリーグでは遜色なく見れるんだけれども、セリーグを続けて観戦すると・・・
DH制を採用してないせいもあるんだけれども、なんか投手の打順の所でテンションが下がる。
全体の野球の雰囲気も、パリーグでは力対力の勝負が多いんだけれども、セリーグは、はぐらかしたり、かわしたりする事が多い。
個人的な意見なんだけれどもパリーグの野球の方が見ていて面白いんじゃあないかなあ?
なんか投手の所に回して逃げる野球は昔なら良かったんだろうけれどもセリーグは交流戦で負けたり、選手も思ったほど育っていない事を考えると時代に取り残されてしまいそうなイメージしかわかない。
清宮選手がもしセリーグに行っていた場合、DH制ではないのでチームとしての守備力が落ちる。
もし、仮に、大田選手が最初からパリーグで使われていたとしたら10人目の選手としてもっと試合にも出れただろうに・・・
そうなっていたら今頃は侍ジャパンの4番でも打っていたかも?と思う。
投手はセリーグもパリーグも即戦力で使われるだろうが打者はなかなか即戦力として使われないだろう。
試合に出して鍛える育成枠が無いため。
打力の向上→投手の技術の向上→打力の技術の向上→・・・これが5年も続けばリーグ間の格差もかなり広がるだろう。