フライボール革命とその対策。 | スパーキーの日ハム観戦記(素人のひらめき解説)

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かなり日ハムについては辛口に書きますが、素人のたわごとと大きな心で読んでみてください。ちなみに私は音楽畑なもんで音楽には詳しいと思うが、野球は実践したことがありません。技術論については何の根拠はありませんのであしからず!

アストロズのワールド?シリーズ制覇で注目を浴びたフライボール革命。

その対策もアストロズが示している。

カーブと曲がりの大きい縦スラとチェンジアップ。

春先、面白いように打った西武山賊打線も攻略するとしたらこの球種を使うのが有効ではないのかなあ?

 

当然、フライボールで打ち取る投手にはかなり不利な打線ではある。

日ハムの高梨投手はそのフライボールで打ち取る投手。

相性は悪い中、良く途中まで2失点で抑えたもんだ。

最終的には引っ張って4失点だったが・・・。

 

これからの投手はカーブを持っていないとちょっと厳しいかなあ?

 

捕手のリードも大事。

清水捕手は大宮さんに酷評されていたけれども・・・。

まあ、捕手のリードってただ勝てばいいってもんでもないし・・・。

石川投手の苦しい時のストレート一辺倒のリードはパターン化されても困るし、先に続かないリードと取られても仕方がない。

長期にわたって意味のあるリードをしないと・・・。

 

最近、だメジャーも見るようになって気づいたんだけれども、インハイ、アウトハイのストレートを勝負球で使ったりする点。

これは、西武打線などに有効と言える。

昔の、投手の投球の原点、アウトローのストレートなんて言われていたんだが・・・

高めのストレートを意識して投げられる技術もこれからの野球には必要ではないかと思えてきた。