**耳コピなので不正確です**


--聴きとり歌詞 引用開始--


No question was asked
no question was asked
B
elieving with the faith so strong
you couldn't help but go along
whether it was right or wrong


Now is it gone
where to we belong

--聴きとり歌詞 引用終わり--


「~ong」と韻を踏む歌詞を眺めていると、必死に英語の歌詞をみながら歌を覚えた思い出が蘇ります。

ところで。Now is it goneの「it」は、なんのことかな、とずっと以前から思ってました。

日本語訳では「その絆」と訳されていて、これは、弁慶と義経の間にあるような絆ということでいいのかな。

「it」は、(昔は主人(義経)のために向けられたいた人間(弁慶)の)強さや誠実さや勇敢さのことを指しているんじゃないのかな、とも思ったりもしたんですがその後の文章からいって、絆でいいのかなあ、とか。


・・そしてこの続きの展開は、奈良橋ワールド~


導入部の後、間奏が入りますが、弁慶の「延年の舞」のところが引用されていますね。

適当な歌舞伎舞台動画がみつからなかったのでこちらにリンク貼らせてもらいます。


 ↓注意!リンク先、音が出ます~

https://youtu.be/rPdRy5gHO8I

Traditional Japanese Music『勧進帳』解説とパフォーマンス Commentary and Performance【 Kabuki & Noh 】


この動画の4分23秒~45秒のところ。これは歌舞伎での演奏と多分同じ。

ゴダイゴのアレンジと比べるのも面白いですね。


間奏の後。


**耳コピなので不正確です**


--聴きとり歌詞 引用開始--


There was the time
when the strong rules the weak
and devotion was complete
royalty was supreme

--聴きとり歌詞 引用終わり--


このand devotion was の部分が全くわからず繰り返し何度も聞きました。で、やっとこうかなあ?と。

weakのkが繋がって can'tに聞こえたり。でもほんと合ってるのか自信なし。


強者が弱者を支配する時代。献身と忠誠が絶対的。

勧進帳にこの価値観というか見方を、今さらぶつけてくるか新鮮な展開だなあ、というのが私の感想です。

ゴダイゴの「In You 勧進帳」ってTV放送されただけで、レコードもCDも何も発売されていないので、英語の歌詞がどこにも載っていないみたいですね。

前から気になっていて、何度も聴いて、日本語歌詞も参照してみたりして。で、最初の出だしはこんなじゃないかと。


**耳コピなので不正確です**


--聴きとり歌詞 引用開始--


There was a man I never knew
to be so strong to be so truth
when crisis came he could
act with fortitude

There was a man I never knew
to be so strong to be so truth
when crisis came he could
act with fortitude
a man of magnitude

--聴きとり歌詞 引用終わり--


最初の 「a man」は、勧進帳なので、当然弁慶のことですね。歌舞伎の「勧進帳」の弁慶は、歌のとおり強くて誠実(^-^) 義経様を守って、絶体絶命の危機を切り抜けるんですよね~


TV放送の2つのバージョンとタケカワさんのソロカバーバージョンで、「to be so strong to be so truth」の「so」はないときもあるように聞こえます。

soは有った方が、(その男のような)そんなに強くてそんなに誠実な男を私は知らない、となるので良いかなと思えますが、こういうのって日本人的発想なのかな。


「fortitude」と「magnitude」は、日本語歌詞と耳できいた音から、単語を探してきました。合ってるかなあ。これだと韻も踏んでいるし、これ以上思いつかないなあ。


これでやっと導入部のところまでです。


・・・とおりすがりでも何でも良いので、ここ違ってるとか、ご指摘大歓迎です