「ライ麦畑でつかまえて」は1951年の出版だったんだとあらためて知りました。もちろん大好きな作品だから英語の勉強のためにと英語版も読んだけど割と読みやすいですよ。ハリーポッターよりも語彙が少ないから原書初心者にもおススメです。moron(脳たりん)やphony(いんちき、偽物)なんて言葉を主人公のホールデンがいつも呟いてるからつい覚えちゃったけど今ではあまり使わないらしいね。

でも長生きしたね~。新作が出なかったのはやっぱり残念だけど、これからどこかの作家が身近にいた人たちにインタビューしまくってその生涯を語ったりするんだろうな。それはそれでちょっと楽しみ。

映画「フィールド・オブ・ドリームス」のジェームズ・アール・ジョーンズ演じる隠居した作家は『これサリンジャーだろ!』ってみんな思ったよね~。

ところで週刊プレイボーイの編集者J.D.田代は元気かな~?
集英社の人、読んでたら教えて!

はじめまして、harri(イトハルとも呼ばれます)です。

40で不惑といいますが50歳にしてなおワクワクしてます(笑)。

自己紹介は後回しにして、最近やっていることの紹介をひとつ。

今月より大学のとある社会人講座を受講をしています。

青山学院で「ワークショップデザイナー育成プログラム」という3カ月の集中講座です。

http://www.hirc.aoyama.ac.jp/wsd/index.html

なぜワークショップ(WS)? 自分の興味を元からたどると・・・

音楽(リズム) → ドラム(バンド) → ラテンパーカッション → ドラムサークル → ファシリテーション → ワークショップ とつながってきたわけです(ドラムサークル→サンバチームという流れも別にあります)。

カッコよく言うと、大学で社会学を専攻していたんですが(演劇やライブハウスと音楽スタジオのバイトばかりやってて必要単位ギリギリで卒業した中途半端な半落ちこぼれでしたが)、大きな変換期を迎えている現代社会で、これから僕たちは何を指標としていけばいいんだろう、どうすれば多くの人が楽しく豊かに暮らしていけるんだろうという興味が根底にあります。

青学と大阪大学で同時進行しているこの講座には実に様々な職種の人達(企業や行政にお勤めの人、アーティスト、職業ファシリテーター、大学院生などなど)が集まっていて、月に何回か演習や実習で集まって、直接交流したり、学生同士のSNSを通しても交流が始まっています。

普段はeラーニングというネットを使ったビデオ講義を見てレポートを書くということで勉強が進められていて、レポートを書くなんていうのは久しぶりの作業で疲れますが、中野民夫さんのような有名なファシリテーターや平田オリザさんのような演劇WS実践者、小学校でのWSやアウトリーチの現状が紹介されたりと、非常に興味深い内容で学ぶことの楽しさを実感し始めています。

ワークショップwiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97

次回からは写真も上げるぞ、がんばれ自分!