「ライ麦畑でつかまえて」は1951年の出版だったんだとあらためて知りました。もちろん大好きな作品だから英語の勉強のためにと英語版も読んだけど割と読みやすいですよ。ハリーポッターよりも語彙が少ないから原書初心者にもおススメです。moron(脳たりん)やphony(いんちき、偽物)なんて言葉を主人公のホールデンがいつも呟いてるからつい覚えちゃったけど今ではあまり使わないらしいね。

でも長生きしたね~。新作が出なかったのはやっぱり残念だけど、これからどこかの作家が身近にいた人たちにインタビューしまくってその生涯を語ったりするんだろうな。それはそれでちょっと楽しみ。

映画「フィールド・オブ・ドリームス」のジェームズ・アール・ジョーンズ演じる隠居した作家は『これサリンジャーだろ!』ってみんな思ったよね~。

ところで週刊プレイボーイの編集者J.D.田代は元気かな~?
集英社の人、読んでたら教えて!