青学WSD育成プログラムの学友みっちょん(法政法学部~角川書店で編集者~法政CD学部に再入学という変わり種!)の企画で母校へ行ってきました。

キャリアデザイン学部 学生活動サポートプログラム
「しごとVISION ~裏方という名の表方~」という正式名称です。

加藤さん(たぶん48歳)、すごい人だわ。エネルギーが尋常じゃない。一分一秒たりとも無駄に過ごしてなるものか!って感じ。キャラメル見たことなかったけど今度の公演は時間作って行ってみたくなった。

それだけ人生を掛けて最高に面白い芝居を作り、劇団を運営している(100人を食わせている社長)んだという気概を見せてもらいました。

印象に残った言葉:

「中3で酒・タバコを覚え高校もバンドやってて落ちこぼれ、人生の転機は浪人(代ゼミ)時代、1日16時間勉強して偏差値32から75に上げて早稲田に入った。頑張れば何とかなると知った。あのとき以上に頑張ればもっとすごいことができると常に思ってる。」

「大学1年のときに興味があるサークルに10個入った。面白そうなところにはとにかく全部顔を出す。」~結果学内劇団の「てあとろ'50」に出会い、完成度の高さに圧倒されその日に入団。キャラメルの結成につながる。

「好きな言葉は『いつだって時代は過渡期、キャンバスは真っ白なんだよ』という電通の○○さんの言葉」
○○さんは忘れましたが、「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た!(馬場 康夫, ホイチョイ・プロダクションズ)という本からの引用だそうです。

「電車に乗る時も普通に乗らない。常に何かしてます。待ってる間は健康のためホームを端から端に歩きながらつぶやいて(twitterして)ます。」他にも内容に合わせてmixi、Blog、食べログ、キャラメルのSNS等も常に更新してるらしく、キャラメルのHPはネットスケープ以前の93年に立ち上げていて日本の演劇界では初だったそうです。今日はi-phoneをしきりにホメて勧めてました。劇団員のほとんどが使ってるそうです。

「おばあちゃんが正月に孫たち全員を集めて家訓を言わせる。加藤家の家訓とは、誠実・勤勉・努力・実行・健康・責任感。これ全部やらなきゃいけないんです。」やっぱり家庭教育がしっかりしてるんですね。