初心者アイリッシュハープ教室

鈴木りえこです。

 

教室には

初めて(ハープを)習う方がいて、

教える側(私)がいる。

 

毎日ハープに触れる自分からしたら

当たり前に弾けるものが、もちろん

初めての方にはチンプンカンプン。

 

それをどう教えるか。

教える側の

手腕が問われるところ。

 

人がものごとを理解する時、

●音声から

●画像から

●文章から

と人それぞれ得意なけ入れ口が違う。

 

手の形を見てもよく分からない方もいて、

この方は文章からだなと思ったら

文章で書き出し、画像からだと思ったら

実際に手の形や弾き方を見せる。

文章や画像的なものが苦手で

何度も声を聴くことで学ぶ方もいる。

 

これが一番って一つの教え方は無く、

生徒さん一人一人の吸収の仕方を

瞬時に理解し、言葉をかみ砕いて

手を変え品を変え伝えていく。

 

だから教える立場の人は

伝えるモノ(演奏)がいくら上手くても

生徒さんの技術だけではなく、

表情・考え方など良く見ていないと

全然上手くいかない。

 

人に何かを教えることは

人を見ること。

 

技術を教えようと思うあまり

過剰に焦ってしまわないよう

いつもそう思う。

 

色んな花びらがある様に

色んな教え方がある。

 

◆体験レッスン日

◆申込み:ハープドフィーネ

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◆レッスン内容と価格(初めての方へ)

小型ハープが良い理由

◆レッスン時間:平日土日祝日

◆10時から15時(1時間)

◆レッスン料:5000円(月1回)

◆場所:ハープドフィーネ(中央線豊田駅)

◆体験レッスン:4000円/約1時間

◆体験レッスン日

◆申込み:ハープドフィーネ

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