初心者アイリッシュハープ教室
鈴木りえこです。
元全日本バレーボール選手の益子さんが
行ってる通称「益子カップ」は面白い。
監督&コーチの怒鳴り禁止。
監督にはもちろん子どもたちにも通告。
「監督が怒ったら私に知らせてね」と。
するとあちこちから「監督が怒った~」
との声。怒った監督には「×」が大きく
書かれたマスクの着用がなされ、
子どもたちもついついチラ見し大爆笑。
自分が監督から怒鳴られ委縮し、
勝ってもバレーボールの楽しさを
感じられなかった経験から、
益子さんはこの企画を立てたそう。
コーチや監督の怒鳴りがない益子カップでは
失敗を恐れず思い切ってチャレンジできる。
そのため、いつもは出来ないことにトライし
次々と成功体験を積む子たちがいる。
一方指導者たちは怒ることで子どもを委縮
させてしまう「リスク」に気付いていない。
厳しく指導した方が強くなれるんじゃないか
と言う指導者さえいた。
子どもたちや益子さんから指摘されても
「いや、怒ってませんよ」
「あれは怒っているうちに入らない」
「自分では怒ってないと思っていた」
自分の行き過ぎた指導で子どもたちが
泣いていても、自分が怒っている意識が
全然無いのだ。←笑い事ではない。
何かやったら叱られ殴られると思うから
何もチャレンジしたくなかったと益子さん。
褒められたことが無いから自信が無く、
チャレンジして目立ったら怒られると
思い、目立つようなことはしなかった。
意見を言うなんてとんでもない。
自分で考えようとしなくなったと。
小中高生たちを怒って委縮させる指導では、
自分で考えて自分で判断する力を養うことが
できないと益子さん。
監督が怒る代わりにチーム内では皆で
声掛けを重視。その結果、チームの
雰囲気もがぜん良くなり、試合にも
勝てるようになったとのこと。
暴力や暴言が未だに隠れた問題となっている
スポーツの世界。違う指導法もあるのだと
かつての名君に告げたい。
ちなみに私が習っていたピアノの先生も
ぶったたく&暴言は当たり前の先生。
でもお子さんが全国3位になるなど、
その成果をキッチリ出していたので、
多分未だ自分の指導法に確固たる自信が
あると思われる。
さてこれから、スポーツも音楽も
アートの世界での指導は
どう変わっていくのだろうか?
無の境地に至るニイニ。
それはそれでどうなのよー。
◆申込み:ハープドフィーネ
*********************************
◆レッスン内容と価格(初めての方へ)
◆レッスン時間:平日土日祝日
◆10時から15時(1時間)
◆レッスン料:5000円(月1回)
◆場所:ハープドフィーネ(中央線豊田駅)
◆体験レッスン:4000円/約1時間
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