初心者アイリッシュハープ教室
鈴木りえこです。
昨年末100人規模で病児を預かることで
有名だった神奈川県の病院が
病児保育所を閉鎖した。
年間約1億円の赤字があったそうで、
2万人以上の署名を集めて市に
助成金を申請するも許可が下りず
結局2年ちょっとで閉室となった。
では働く人のために
市は何をしてくれるのか?
もちろんそれぞれの自治体でなにがしを
策を練っていると思うが、子どもの急な
発熱などは必須であり、その対策を解決
しないと安心して子どもは産めないと甥。
子どもが生まれたら今の家を売って
共働きの甥っ子を助け都心に住み、
孫の世話をしないとなあと姉。
保育所が足らないと通勤途中で預けられる
駅前にも自治体からの要請を受けて
次々保育所が設置されている。
一見とても便利そうに思われるが、
現場の保育士の意見はまた違う。
交通量の多い駅ビルに後から作られた
保育所は本来の保育とは異なる仕様。
●人が行き交う騒音に溢れた環境
●階下に響くため、ボール遊びなど
大きな動きのある遊びがしにくい
●施設外に出るためには、人込みや
車を抜けていかなくてはならない。
安全面など考えた結果、
結果的にビル内の狭い空間で
保育をしなくてはならない。
自然のある空間でもっと
のびのびと子どもたちを
遊ばせたい~!
現場の保育士の叫びを聞いた。
経営者と現場の声に挟まれ
辞める有能な保育者もいる。
対外的な活動にばかり目が行き、
見栄ばかり張る経営者に
振り回される現場もある。
子どものことを考える
保育のことを本当に考える
保育園や自治体が増えることを願う。
◆申込み:ハープドフィーネ
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◆レッスン内容と価格(初めての方へ)
◆レッスン時間:平日土日祝日
◆10時から15時(1時間)
◆レッスン料:5000円(月1回)
◆場所:ハープドフィーネ(中央線豊田駅)
◆体験レッスン:4000円/約1時間
◆申込み:ハープドフィーネ
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