初心者アイリッシュハープ教室
鈴木りえこです。
増え続ける不登校問題。
昨日、偶然ある生徒の
不登校の原因を知る。
それは先生。
生徒たちにも評判が良いその先生の
何が駄目だったのか分からない。
だけれども、その苦手な先生が
二年次にその生徒の担任となった。
え?なぜ?
そして対話をし続けていた別の先生が
異動となり、プツンと学校と自分を
つないでいた糸が切れたそう。
小学校では担任がほぼ全部の教科を
受け持つため、万が一生徒と先生で
トラブルが起きた時、クラスの籍は
そのままで他クラスで授業を受ける
などの配慮がある。
だが、中学では教科ごとに先生が
異なるため、担任と言っても
朝学活と終わりの学活のみ。
だから特に配慮は無し。
「中学生だし、そこまでしなくても
大丈夫でしょう」と笑いながら言う学校。
・・・。
とても引っかかる。
本当にそれでいいと言えるのだろうか。
朝と帰りに会うだけならどうってことない、
軽いことだと最初から受け流す学校側は
生徒の苦しみを理解しているのだろうか?
不信感が否めない。
その先生が苦手で、会うとドキドキ
心臓の音が聞こえ、周りの声が遠のき
手が震え、喉が乾き、声がかすれてくる。
そんな状況になっても良いと言えるのか。
何の配慮もいらないというのだろうか。
自分と対話してくれる先生はいなかった
と生徒。そんな状況で過ごしていた
ことを知り、胸が苦しくなる。
「対話をしたい」
●友達と話したい
●自分の声を聴いてくれる先生が欲しい
だけどグイグイくる距離感にも疲れ、
「じゃあ、どうして欲しいんだ」と
波のように押し寄せる言葉に溺れる生徒。
自分でも答えが見つからず、
どうしていいのか分からない
対話欲求と距離への嫌悪感。
そのバランスが難しく
そして大切。
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