初心者アイリッシュハープ教室
鈴木りえこです。
普段、ニイニはゲームや音楽の話を
ネエネやあーちゃんと話すくらいで、
ぜーんぜん親のことは眼中無し(涙)。
なのに昨日は違った!
家に帰るなりペラペラとしゃべり始める。
あなたはこんなに
饒舌だったっけ?
さて何の話かというと放課後行われた
校長先生との入試面接練習。
先頭バッターでは無かったので、
「こんなこと聞かれたよ」と友人から
情報はあったし「こんなこと聞くよ」
というプリントが配布されていた。
しかし無駄だったよう。
当たり前だが一人一人先生が
突っ込んで聞く内容が違った。
校長「どうしてこの高校を選んだのか」
ニイニ「想定内の回答」
校長「この高校を卒業後はどのような予定」
ニイニ「無難に大学進学」
校長「大学は具体的にどこ?」
ニイニ「テキトーにジイジ卒業校を言う」
校長「なぜその大学を希望ですか?」
ニイニ「祖父の卒業校だからと回答」
校長「そこで何を学び将来はどうしたい?」
ニイニ「迷ったニイニ、さらにテキトー、
ジイジと同じ小学校教諭を目指すと回答」
校長「なぜ中学校教諭ではなく、
小学校教諭なのか?」
もうこの時点で
口から出まかせ男の
ニイニ大パニック!
そもそも教諭になりたいだなんて
全然思ってもいないのに、執拗に
突っ込んでくる校長先生。
ニイニ「公民が苦手なので小学校教諭
の方が合っていると思いました」
よくもまあ、こんな回答が出てくるもんだ。
だがしかし、校長は追及の手を緩めない。
校長「小学校教諭は全教科教えますよね。
体育が得意なようですが音楽も教えたり
大丈夫ですか?」
校長先生!
高校の入試面接練習ですが、
随分先のことを突っ込むのですね!
それに対してニイニも対抗、
「ピアノは小学校時代習っていて
弾けるので大丈夫です!!」
などとこれまたテキトーなことを
言い続けて面接練習終了したらしい。
おいおい、「弾けるので大丈夫」など、
とても言えない名ばかりのピアノ演奏。
口から出まかせ男
意気揚々宣言す。
「ということでオレ!
面接時は『小学校教諭』
を目指す線で回答貫くから!
だって言いやすいだろ?」
世の中、正直だけでは
生きていけない。
by悟ったニイニ
世の中ウソだらけね。
すぐ帰るって言ったのに
帰るの遅いわ。ふて寝しよ。
by アガリちゃん
◆申込み:ハープドフィーネ
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◆レッスン料:5000円(月1回)
◆場所:ハープドフィーネ(中央線豊田駅)
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