初心者アイリッシュハープ教室

鈴木利絵子です。

 

先日保護者会がありました。

そこで先生からの一言。

 

「私は月に1度自分を『分かりにくい状況』

に必ず置くように心がけています。そして、

分かりにくさを再認識し、生徒へどうしたら

分かりやすく伝えられるのか考えるように

しています」

 

ニコニコしながらおっしゃっていた先生。

そんな努力をなさっていたのだなあ。

 

教える身として共感~!

「自分を分かりにくくする」

大切さを再認識。

 

ハープを弾く上で自分では当たり前に

できることが生徒さんには難しい。

●分かりにくい部分はどこなのか?

●どうやったらわかりやすく説明できるか?

 

自分の当たり前を分解し

丁寧に説明する大切さ。

 

先生という立場になると

いつの間にか奢ってしまう人も・・・。

原点に戻る大切さ。

自分を分かりにくい立場に

させる事で気づくことが多々ある。

 

何で手の角度はこうなの?

腕の高さはどのくらい?

指はどの順番で動かすの?

 

全く楽器を弾いたことが無い人、

アイリッシュハープを弾きたい人へ

出来るだけハードルを下げて

教えられるよう日々勉強。

 

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アイリッシュダンスを再開し、
出来ない事だらけの自分。
そこから気づく指導法。

 

 

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