初心者アイリッシュハープ教室
鈴木利絵子です。
先日保護者会がありました。
そこで先生からの一言。
「私は月に1度自分を『分かりにくい状況』
に必ず置くように心がけています。そして、
分かりにくさを再認識し、生徒へどうしたら
分かりやすく伝えられるのか考えるように
しています」
ニコニコしながらおっしゃっていた先生。
そんな努力をなさっていたのだなあ。
教える身として共感~!
「自分を分かりにくくする」
大切さを再認識。
ハープを弾く上で自分では当たり前に
できることが生徒さんには難しい。
●分かりにくい部分はどこなのか?
●どうやったらわかりやすく説明できるか?
自分の当たり前を分解し
丁寧に説明する大切さ。
先生という立場になると
いつの間にか奢ってしまう人も・・・。
原点に戻る大切さ。
自分を分かりにくい立場に
させる事で気づくことが多々ある。
何で手の角度はこうなの?
腕の高さはどのくらい?
指はどの順番で動かすの?
全く楽器を弾いたことが無い人、
アイリッシュハープを弾きたい人へ
出来るだけハードルを下げて
教えられるよう日々勉強。
アイリッシュダンスを再開し、
出来ない事だらけの自分。
そこから気づく指導法。
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◆レッスン時間:平日土日祝日
◆10時から時(1時間)
◆レッスン料:5000円(月1回)
◆場所:ハープ・ド・フィーネ(中央線豊田駅)
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