初心者アイリッシュハープ教室

鈴木利絵子です。

 

先日映画「ノッティングヒルの恋人」

を観てふと思った。

 

日本のドラマって脇役で

車椅子の人が出ない!

 

日本では大抵

●目が見えない

●足が不自由

などハンディを持っている人は

「主役」となる。

 

でも、外国の映画やドラマでは

主役ではなく、脇役にさりげなく

ハンディキャップを持っている

人が登場する。

(キーワード的な人ではあるが)

 

ノッティングヒルでは主人公の

好きだった女性が車椅子、

ドラマNCISでは主要メンバーの

恋人が車椅子だったりする。

 

で、車椅子だから不幸なんて

書き方はしていない。もちろん

不自由さの描写はあったとしても、

普通に主人公たちを取り巻く一人に

過ぎない。

 

なのに、日本のドラマでは主人公で

やたらお涙頂戴・・・なぜ?

 

ネエネが一言。

「日本では『ハンディを持つ人が

何かを乗り越える』ってところに

感動するから、視聴率取るには

感動の演出が必要なんだよ」

 

なるほど・・・。

 

昨日の24時間テレビも近年「感動ポルノ」

「感動の押し売り」と揶揄される。

我が家では裏番組のEテレビ『バリバラ』を

観ていて、そっちの方が障害者の現実を

見た気がした。(バリバラファンの私)

 

障害者が頑張っている姿を見て面白いですか?

 

もちろん24時間テレビでは障害者が

挑戦したいことを応援しているから

良いのだろうけど、番組の中で

「障害者だから」=「可哀想」という

ニュアンスが若干入っているのも否めない。

下手をしたら上から目線の演出・・・。

 

車椅子で出かけている人も

観る機会が多くなってきた昨今。

もっとドラマや映画の中で

いつもいる家族、普通の友達、

何気ない通行人、会社の同僚

がハンディキャップを持っていても

いいんじゃないかな~と。

(私の同僚にも何人もいました)

 

変な感動の押し売りではなく、

当たり前を表現演出する

そんなドラマや映画が観てみたい私です。

 

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手助けをするのは
感動が欲しいからじゃないもんね。
誰か困ってたら助けるのに壁は無い。

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