過去が変化する時 自分が変化する時


初心者アイリッシュハープ教室主宰
鈴木りえこです。

先日、ネエネと「ハウルの城」を
一緒に見ていました。

公開当時は何気なく観ていたけれど、
ハウルは隠れキーワード的なものが
随所に描かれている作品だそう。

ネエネが
●ソフィは自分にコンプレックスがあって、
荒れ地の魔女の魔法というより自己暗示で
老婆の姿になり続けている
●ソフィは自分では気が付かないけれど、
生命を吹き込む言霊の魔法が使える

と教えてくれました。

調べてみたら、この作品は
「言霊」の大切さ、
言葉は意志であり、

自分であり、
力なのだということ

をあらわしているのだそう。

言霊と言って思い出すのは
先日届いた同級生からのメール。

「小中学生の時ってはたから
見たらどう見えてた?」

彼女は頭が良くて、いつもニコニコ。
絵がとっても上手で卒業アルバムの
クラスページも彼女がデザイン。
どのクラスより素敵な作品となった。

「私たちのグループで中心人物だったし、

いつもみんなを笑顔にさせてたよ。
私毎日会うのを楽しみにしてた」と
伝えたらなんとビックリーー!!
彼女自身は
自分のことを不人気で、
他人からは
一緒にいたら、
つまらない人だと
思われていると
思い込んでいた!


二人でビックリ&大爆笑。

人って思い込みでしか
自分が見たいようにしか
過去や未来をとらえないのかも

と彼女。

続けて
とらえ方を変化させれば
過去も現在も、そして未来も
たやすく変えられるのかもしれません

と。

「本当の自分の姿は?」

本人の顔を見ていない画家に
「自分の顔について説明」して描かれた絵と
「他人が自分の顔について説明」して
描かれた絵を比べる実験↓




何気なく言われたとしても、
自分を否定されるような
注意を言われちゃうと
どんどん自信をなくしていくね・・・。

周りの声と闘っているネエネ。
ママはいつもあなたを誇りに思っています。