泉ピン子さんに決意をさせた蕎麦


アイリッシュハープ教室主宰
鈴木りえこです。

昔、泉ピン子さんが話をしていた。
全く売れていない時に先輩に
蕎麦屋に連れて行って貰ったそう。

その蕎麦の値段の高さにビックリし、
さらに出てきた蕎麦の量にダブルで
ビックリ~!

何故なら先輩の奢りで
高級な蕎麦が食べられると
ワクワク待っていたピン子さんの
前に出てきたのは、

上品にザルに盛られた
ほんの少しの蕎麦。

「もうね、ビックリしちゃった!
だって、ホントちょっとしか無いのよ‼︎

でも当たり前みたいに皆
高いお金払ってそれ食べてるの。

でね。アタシ思ったのよ。
自分の給料でこの蕎麦を何度も
食べに来られるようになろうって」

何年も前の何かの番組の出先で
サラッと話していたエピソード。
だけど強烈に記憶に残っている。

泉ピン子さんには特に良い印象は
それまで持っていなかったけれど、
その高級蕎麦を食べられる自分に
なってみせるという決意に圧倒。

目標が見出だせず迷走中なら、
具体的に手に入れる物や
海外旅行に行くとか具体的にする事を
決めると道筋が見えて来るのかもね。

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「これでいいや」っていう
自分の甘い限界を決めるのではなく、
成功というゴールが見える
道筋になる目標があるといいね♪