2026/9/1(火)
父方親戚の葬儀のため島へ渡りました![]()
昼一番の告別式に駆け込み火葬場へ、そして島では火葬を待つ間に初七日法要を行い、骨上げからその足でお墓へ行って納骨します
大学がなく産業も少ない島では、進学や就職の機会に島を出る人がほとんどとのこと
親父もその1人です
ぎゅっとまとめて葬儀を終えてしまうのは、その人たちが短期間の帰省で済むようにとの配慮から生まれた風習のようです
無事に納骨まで終え、日が暮れた頃にホテルにたどり着いたらすぐにいっぺぇやってしまいました![]()
なので2日続けてランオフです![]()
2026/9/2(水)
なじみのない場所へ行くと、とりあえず走ってみたくなってしまうのはランナーの性でしょうか
だとすれば私も立派に仲間入り![]()
朝から奄美のまちへ出動です![]()
14K大浜海浜公園往復ジョグ
ホテル周辺の名瀬港(なぜこう)界隈を流すだけでも楽しそうだったのですが、せっかくなので親戚たちとの思い出がある大浜海浜公園(おおはまかいひんこうえん)を目指すことにしました
片道7km、ちょうど良い距離です
風景を楽しみながら軽くジョグってくるつもりだったのですが…
平坦な市街地を抜けると海岸線までにひと山越えなければなりませんでした![]()
まぁまぁいい感じの峠走トレーニングになりました![]()
でも行って良かった![]()
昼間ならたくさんの海水浴客で賑わう砂浜を独り占め
正確には3人占め(先客のカッポーは泳いでいました
)
そして道ばたにハイビスカス![]()
南国だぁねぇ![]()
風と波の音しかしない砂浜をひとしきり散策した後、再度の峠越えの覚悟ができたタイミングで帰路につきました![]()
砂浜おかわり
フライトまで少し時間があったので、空港近くの海岸をもうひと攻めしておきました
(ともりかいがん)
離岸流の怖さを笑いながら注意してくれる子供がいました![]()
こちらは中心部の名瀬から車で1時間ほど
誰もいない感と海の青さが素晴らしい![]()
中心部から離れている分、より海の青さがキレイでした
空と海を分けているのは青の濃さと白い波
9人兄弟末っ子の父をとてもかわいがってくれた伯母さんたち
その最後の1人を見送りました
これであちらに全員揃ったので、誰も寂しい思いをすることはないでしょう![]()
そして私がこの地を訪れることももうないはず
目の奥のフィルムに一生懸命焼き付けておきました![]()
さて、いつもの日常に戻らなくでは![]()











