アラカン夫婦残りの人生気楽に暮らそう    ~セミリタイア夫と派遣社員妻~

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30数年勤めた会社を早期退職した夫と派遣社員として働く妻の平凡ながらなかなか楽しい毎日を妻目線で書いています。

アラカン派遣社員妻のharoayuです。はじめての方はこちらをどうぞ🌟

 

アルツハイマー型認知症の進行を遅らせると

言われているレケンビ治療。


2週間に1度、

1時間かけて静脈点滴での治療で、

36回(約1年半)で一旦終了です。


母が31回目の点滴を受けたあと、

先生とお話しさせていただきました。


36回目が終わったら、

1週間後にMRIで脳に変化がないか調べます。


もし希望するならば、

「PET検査で、アミロイドβの量の増減を

調べることもおすすめします」とのこと。


「一旦レケンビ治療は終わりにして、

その後は月一の診察で、

進行の程度を診ていくことにしましょう。

お薬(ドネペジル)は続けます。」


帰って父に話してみたら、

「点滴して帰って来たらしんどそうやし、

一旦終わりにしたい。」と・・・ショボーン


多分、私たち姉弟の負担も

気になってると思うえーん


でもでも、

レケンビ止めちゃったら、

認知症の進行がスピードアップしちゃうかもガーン


考えるだけで泣けてくるあせる


少しでも長く今の状態で

楽しく過ごしてもらいたい。


母にとってそして家族にとって、

どうするのが最善なのか。


レケンビ治療を続けてほしい気持ちもある。


それに反して、

毎回針を入れる瞬間に

痛そうに顔をゆがめる母を思うと、

もういいかなっていう気持ちもある。


どうしたらええのーキョロキョロ


間も無くやってくる、

レケンビ治療のゴール目前で、

どうしたものか、思い悩んでいます






 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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