アルツハイマー型認知症の進行を遅らせると
言われているレケンビ治療。
2週間に1度、
1時間かけて静脈点滴での治療で、
36回(約1年半)で一旦終了です。
母が31回目の点滴を受けたあと、
先生とお話しさせていただきました。
36回目が終わったら、
1週間後にMRIで脳に変化がないか調べます。
もし希望するならば、
「PET検査で、アミロイドβの量の増減を
調べることもおすすめします」とのこと。
「一旦レケンビ治療は終わりにして、
その後は月一の診察で、
進行の程度を診ていくことにしましょう。
お薬(ドネペジル)は続けます。」
帰って父に話してみたら、
「点滴して帰って来たらしんどそうやし、
一旦終わりにしたい。」と・・・![]()
多分、私たち姉弟の負担も
気になってると思う![]()
でもでも、
レケンビ止めちゃったら、
認知症の進行がスピードアップしちゃうかも![]()
考えるだけで泣けてくる
少しでも長く今の状態で
楽しく過ごしてもらいたい。
母にとってそして家族にとって、
どうするのが最善なのか。
レケンビ治療を続けてほしい気持ちもある。
それに反して、
毎回針を入れる瞬間に
痛そうに顔をゆがめる母を思うと、
もういいかなっていう気持ちもある。
どうしたらええのー![]()
間も無くやってくる、
レケンビ治療のゴール目前で、
どうしたものか、思い悩んでいます。
過去に書いた記事です。
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