先週末に読んだ本![]()
巷に溢れる【日本語警察(正しい日本語に是正したい人)】のお話から導入がなされ、日本語が優しく解説されている本です![]()
中でも面白かったトピックをネタバレなしで、3つあげてみます![]()
・混乱しやすい「おざなり」と「なおざり」の語源を紐解く。
→言葉の背景や考え方を一度覚えたら、単語自体の意味をどわすれしてもすぐに思い出せるようになります![]()
・「こんにちわ」は正しいのか間違えなのか。助詞の読み仮名の変遷のお話。
→昔、個人的に苦手な上司がこんにちわ
とメールをしてきたときに、ぞわっとしたことがあります。
これがわたし個人の感情なのか、学問的な背景からくる違和感なのかを分析することができて面白かったです。
・「ふつうに●●」のとらえ方
→父親に手料理をふるまったときに「普通においしいよー」と言われたこと、初対面のひとに面とむかって「普通にかわいい
」と目の前で言われたことなど。「普通に」はなくても良いぞー
なんてモヤモヤした経験が何度かあります。読み進めていくと、心が軽くなるような解説が素敵でした。
一度は考えたことがあるような疑問が集約されている本を読むことは脳がクリアになる感覚があって心地よいです![]()
それでは~![]()
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