自分を許し本当の自分へ帰るためのメンタルサポーター「ひろいさとる」が本当の自分に帰るプロセス -26ページ目

自分を許し本当の自分へ帰るためのメンタルサポーター「ひろいさとる」が本当の自分に帰るプロセス

メンタルサポーター、ひろいさとるが、自らが本当の自分へ帰っていくプロセスを赤裸々に語っています。
また、クライエントやサポーターの皆さんとのQ&Aをここで共有することもあります。

・・いつもありがとうございます。
・・まだ続きますよ~


なんで、「進化」なのか。

そんなの自分と無関係な気がしていても、
それでもいま、「進化」ができる日なのです。

今日がその日。

いま、がそのときです。


意識が進化すること。
新しい意識を持ち、
これまでの「限界」を超えること。


それができます。


わたしのようないち市民、いつ労働者が、
なんら大それた形をとらずとも、
それができるのです。


そして意識の「進化」は、
あなたの「在り方」を変えます。

あなたの「在り方」を本質へ戻します。

もともとそうであった場へ帰してくれます。


おかえりなさい、という感じ(笑)。


そして、そこから新しい展開が、
やっぱり始まるわけですよ。


それがこの混迷の時代を、
最高に楽しむ在り方だと、私は感じます。


・・・

これまで精神世界のことを、
さんざん学んできたけれど、
人生がぜんぜん好転しない、と。


葛藤している人も多いでしょう。


なぜでしょう。


なぜあんなに沢山読んだ本や、
高額なセミナーが、
人生に安らぎをもたらしてくれなかったのでしょうか。


雲と空の観点から、紐解きます。
(その1~その4もお読みくださいね)


自分の人生を好転させたい欲求から、
精神世界の知識を沢山吸収したり、
セミナー等で学んだメソッドを実践したが、
期待通りの効果がない!


そういう反応はエゴがしていることです。

エゴはあらゆる固定観念の集合体で、
欲をベースにした観念が、
そのエゴの領域にたっぷりしまってあります。

そこが反応しています。

それはつかみどころのない、
移ろいゆく雲のようなもの。

まったく、あてになりません。

そういう方はおそらく、
セミナーや本で得た知識を、
エゴの観念構造にぽ~んと投げてしまいこみ、
学んだから大丈夫、と信じたのではないでしょうか。


知っているから、大丈夫、と。


あてにならない雲をあてにしても、
つねに期待通りにはなりません。

それを確かめるには、
今日の昼下がりに空を眺めたら、
すぐに納得することでしょう。


さて、

ここからが大事。


セミナーや本などで、
こころに響く言葉や、
「これはきっと真実だ」と確信できる知恵に出会ったとき、
あなたはそれをあらたな固定観念として、
エゴの領域にしまうのではなく、
次の2つのことをしなくてはなりません。


1.真実は空(=空間)に置いておくこと
2.その真実を身体で実践すること


この2つです。

~つづく~


・・つづきます。


この混迷の時代にあって、

これまでの自分になにかしらの狭さ、窮屈さを感じ、

新しい種類の意識を持ちたいと思う人は、

これまで「自分」だと信じていたものが、

実は!本当の自分ではなかったのだという「可能性」を受け入れてはどうでしょう?


・・・


ほんとのことを言いますと(笑)、

これまで「自分」だと信じていたものは、

エゴに閉じ込められた観念の集合体、だったのです。


そして、エゴは、
そのひとつひとつの観念に、

本来あるはずのない深刻さや重要さ

を与えてきました。


だから、そのひとつひとつの観念が、
その観念から生じる思考が、
その思考から生じる感情が、
その感情から生じる行動が、
その行動がもたらす結果が。。

自分であると、固く信じていたのです。


新しい意識を持つために、
これを「小さな自分」と呼ぶことにします。


・・・

この「小さな自分」は、
例えるなら、「雲」。


常に流動的でうつろいゆく、
変化しつづけるもの。

つかみどころもありません(笑)。


しかし!


この「雲」であると錯覚してみて、
あてにならないものをあてにして、

喜怒哀楽、
快・不快

を味わって遊んでみたかった。


だから、一旦真実をぜんぶ忘れて、
不安定で苦しい遊びに夢中になったわけです。


あそんで、あそんで。
くるしんで、くるしんで。

いくとこまで、いっちゃおうと(笑)。


それが「雲」が自分だと錯覚した、
<小さな自分>が見ていた「夢」です。


ぐっすりと眠り、
うつろう「夢」の中にいて、
「夢」が「夢」だと気づかずにいました。


これが、旧式の「こころのチカラの使い方」でした。


わたしたちは、

ここから、新しい次元にシフトしています。


それが「進化」であり、

「夢」の中で、

これが「夢だ」と、

気づいている存在になることです。


~つづく~


~つづき~

・・・

まさか「進化」なんて。

そんなおおげさで胡散臭いこと、
ある特殊な人間だけのものでしょ。


そう信じてやまない人や、
ここはそう反応するとこだろう、
というパターン反応で、
そのように疑いを見せる人も、
まだまだ多いことでしょう。

「進化」ということばを、
どう定義づけしているかでも、
異なりますから。

とはいえ。。


あなたが社会的にどんな肩書きであろうと、
「進化」は起きます。

それは生命だから。

生命は進化しつづけるから、です。


「進化」という言葉に抵抗があるなら、
「こころの成長」と言い換えていいでしょう。


それがきます。


すでにそれがそこにある、ということに、
気がつくときがきます。


そのとき、その少し先を歩いている人が、
道標になるノウハウを持っています。


そしてその人は、
まだ未成熟ながらも、
惜しみなくワクワクしながら、
そのノウハウを教えてくれるでしょう。


わたしもそのひとりです。

だから、
楽しみながら、これを書いています。

~つづく~