自分を許し本当の自分へ帰るためのメンタルサポーター「ひろいさとる」が本当の自分に帰るプロセス -19ページ目

自分を許し本当の自分へ帰るためのメンタルサポーター「ひろいさとる」が本当の自分に帰るプロセス

メンタルサポーター、ひろいさとるが、自らが本当の自分へ帰っていくプロセスを赤裸々に語っています。
また、クライエントやサポーターの皆さんとのQ&Aをここで共有することもあります。

・・・

さまざまな状況は、内面的な超越のためにあるのです。

・・・

エックハルト・トールが、
DVD「アウェイクニング」の中で、
そう話しています。


起きることは、
すべて、
「目覚めるため」に起きるのだ、と。


・・・

この言葉が指し示す真実を、
ゆっくりとじっくりと洞察していくと、


「あ、そうだな」と共感できました。

・・・

あらゆる出来事が、
わたしの目の前に現れては、
通り過ぎていきます。


欲という思考も、
怖れという感情も。


いまだに、それは、しばしば、現れます。


それと戦うのではなく、
ただ、それを受け入れる。


手放す。


そうしていくうちに、
どんな変化が起きたか。


空間ができました。


内側に。


スペースが生まれました。


そして、そのスペースは、
外側(現実の生活)に、
「ゆとり」としてフィードバックされています。

・・・

その「ゆとり」が、
ずっと続いたらいいなあ、と、

欲が言います(笑)。


そうだったらいいけれど、
やっぱりそうじゃない(笑)。


またしても、
怖れという感情は現れるし、
嫌だな、と感じる状況も現れる。


つまり、
それこそ「目覚めのために」起きているのであって、
それが人間としての「チャレンジ」なのでしょう。


このチャレンジの先に、
何があるのか。


なんて、考えたりしますが、
それもエゴのトリック。


「いま」しか、ないのだから。

「いま」チャレンジして、「いま」クリアする。



「ライブ」こそ、すべて。


そう気づきました。


寒い夜に。


冬眠。


ただ、穏やかであろう。


そう、思う。



お腹いっぱい美味しいものを食べ、


長く長く眠る。



もう何も、


新しく聞くこともなく


新しくすることもないんじゃないかな。


途中で目が覚めても、

まだ朝ではなくて。


ただ、静かに。


深く深く。
みなさん、いつもありがとうございます。

このタイトルの完結編です。


・・・


こうして、数日かけて荒れ狂うエゴの反応を、

出来る限りの努力で観察し、

怖れを手放した状態で、

わたしが怖れを抱いていた相手と、

対面をしました。


・・・

うそ偽りのない関わりができました。

相手の内奥にある、本当の姿に焦点をあて、

光をあて、ただただ、相手の本質に関心を寄せて。


・・・

対面が終わったあと、

その方のことを好意的に捉えている自分に気がつきました。


・・・

そもそも、攻撃された、と解釈したこと自体、

私の内なるエゴの反応でした。


わたしがほんとうの自分であり、

充分に目覚めた在り方であれば、

ただただ、その言動をあるがままに受け入れただけで、

痛みも、怖れも生じることはなかったでしょう。


・・・

だからといって、

エゴが猛烈に反応したことを、失敗だと思っていません。


その反応がエゴであることに、
瞬時に気がつき、
精一杯の観察をし、感情を味わい切り、


わたしのエゴの殻が破れてくれたこと。



そのことは成功です。


このドラマに感謝しています。


こうやって、たまに後戻りしながら、

わたしは本当の自分を思い出していくのでしょう。


そうでも、そうでなくても、いい。


そう、手放して。


・・・

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