人と比べない | 自分を許し本当の自分へ帰るためのメンタルサポーター「ひろいさとる」が本当の自分に帰るプロセス

自分を許し本当の自分へ帰るためのメンタルサポーター「ひろいさとる」が本当の自分に帰るプロセス

メンタルサポーター、ひろいさとるが、自らが本当の自分へ帰っていくプロセスを赤裸々に語っています。
また、クライエントやサポーターの皆さんとのQ&Aをここで共有することもあります。

みなさん、いつもありがとうございます。


毎瞬、毎瞬、内側に意識を向けて、
どんどん軽くなっていきましょう。。


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・・・

人と比べない。


そういう在り方こそ、
本当の自分だと気づきました。


私はときに、
人と比べて、ネガティブな反応をすることがあります。


どうしてでしょうか?


と、自分のルーツを探索します。


と、見えたことがありました。


それは・・


外側からどう見えているかが、
自分の価値を決めるに違いない



という観念でした。


今日のわたしの髪型は、誰かにカッコ悪い、とレッテルを貼られないだろうか?
わたしの顔のつくりは、ダサイ、ブサイクとか、思われてしまわないだろうか?
今日のあの場面でのわたしの話しぶりは、声が震えてみっとない、と思われていないだろうか?



そんな否定的な心配をベースにした「思考」が、
頭をかけめぐるときがあります。


世間からどう見えているか?

OKなのかNGなのか?

それがすべてだ、という誤解。


それがあると、


あの人はいいなあ。きっと貯金が沢山あるんだろうなあ。
あの人はいいなあ。きっと自信がたっぷりあるんだろうなあ。
あの人はいいなあ。きっと異性にもてるんだろうなあ。


と始まり、


それに比べて、僕は収入が少ないなあ。
それに比べて、僕は弱虫だなあ。
それに比べて、僕は孤独だなあ。



と、続いていくのが自然です。


・・・

わたしはいつから、
そんな風に誰かの目を気にして生きることを選んだのでしょうか。


覚えていません。


知らないうちに、自動的に、そうなっていました。


選んだ覚えすらないのです。


選択の余地なしに、そう思い込みました。


まさか、それが錯覚だとも分からないので、
必死に、他人に気に入られようとしました。


そうやって、本当の自分から、
どんどん離れていったわけです。。


・・・


ああ、そんなことで苦しんでいた日々。
あの頃。


いまでは、ただの記憶として、
観察をしています。


別にそれが、いまの自分に影響するわけではありません。

記憶は、ただの記憶にすぎませんからね。


そして、人と比べない時間が圧倒的に増え、
ひとと比べる時間は激減・ほぼなくなりました。


だって、疲れるだけなんだもの(笑)。


ほんとにヘトヘトに疲れるまで、
人と比べ続けたお陰で、
比べることを卒業できたのだと思います。


比べている自分に気づき、
比べている自分をあるがままに観察し、
それを続けるかどうか、選択する。

好ましくないなら、手放す。


ただ、それだけをやりました。

つづけました。


それでも!!!!!


まだ、たまに比べる瞬間があります(笑)(笑)。


エゴはよっぽど、比べたいんですねえ。。


・・・


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