14:45分のこと。
ある人が、
わたしが1年以上前に書いた文章と、
ある人が書いた文章を比べ、
わたしの文章のほうが「劣っている」と判断を下したことを知りました。
知った瞬間、エゴが反応します。
ひさしぶりに明確なエゴ的反応。
劣っている。
この言葉を読んだのがトリガーです。
その瞬間、
お前の文章力・又は表現力がその人のそれより劣っているのだ、
とエゴが判断を下しました。
きましたー。
チャンスです(笑)。
手放すチャンス!
わたしは身体が反応しているのを
観察しました。
みぞおちがぎゅーと縮まっています。
そして熱を帯びています。
次に思考が抵抗をはじめました。
劣っているはずがない。
俺の文章力が劣っているはずがない。
そういうこいつが馬鹿なんだ。
どの文章が俺のより優っているっていうんだ、見せてみろ
バーカ、バーカ、お前がバーカ。
その思考をじっーと観察しました。
みぞおちのぎゅーとした縮こまりが、
ぴくん、ぴくん、と断続的に変わりました。
そして、そこに生じていた熱が引いていきました。
そして手放すために、実際に声に出してこう表現しました。
「劣っているって言われてエゴが反応している」
と。
と同時に、吹き出しました(笑)。
なんだが、おかしくて(笑)。
笑えます。(笑)。
笑ったあと、再びみぞおちに意識を向けると、
そこにはもう何もありませんでした。
またひとつレッスンを終えて、
軽くなった感覚があります。
という体験報告でした。。
↓これを読んでどんどん手放しましょう。
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