大ショック!こんな大切なことを忘れたなんて!? | Harmony Planet Project

Harmony Planet Project

自然波動法則を意識的に活かし、存在する全てを「一つの生命体」として扱い、
その全てに最も力となる「元氣な」流れを常に自然に優先できる
「グローバル・フロー」認識から、皆が活きてくる
「循環型」地球社会システムを日常生活を通して楽しく効率よく創造する。

昨日、私は、ある映画をきっかけに
高校生の時に経験した悲惨な出来事を思い出しました。


そして、同時に、その出来事自体を
何十年も忘れていた自分にも
ショックを受けました。
どのような経験を思い出したのかというと・・・


「同級生が殺された」事件です。


きっとみなさんの中には
そんなことを経験していたら
忘れるはずないでしょう!
と思われるほどの出来事だと思いますし


もし、自分がそのようなことを
他の人から聞いたら
同じように言ったと思います。
忘れられるはずがないと・・・


しかし、実際、私はこの数十年
この出来事の記憶を思い出したことはなかったし
そのため人にも一切
話したことはありませんでした。


でも、この記憶をなぜ今のタイミングで
私が思い出したのか?


それは、昨日から公開された
『サウンド・オブ・フリーダム』という
映画を観たのがきっかけです。


世界で約800万人。
アメリカで、約8万人。
日本で、約1200人。


この数字、なんの数字か分かりますか?


毎年、行方不明になっている
子供の数です。


アメリカと日本の人数は
9歳までの子どもに限っています。
では、この子どもたちは
いったいどこに行ってしまったのでしょうか?


まさしくこれこそが
『サウンド・オブ・フリーダム』の
映画のテーマである
「児童人身売買」の
世界の現状だということです。


ご存知ですか?


この児童人身売買は
今や麻薬売買をはるかに超える
年間約18兆円規模の巨大ビジネスに
なっていることを。


この映画は、その現状を描いたもので
子どもの誘拐、人身売買、
性的虐待などの犠牲となった
少年少女を救い出すために過酷な
ミッションに挑んだ
実在の人物ティム・バラードの闘いを
基にした作品です。


昨年、アメリカ公開初日
『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』を
抑えて第1位を記録している映画でもあります。


これだけでも、アメリカの方々が
いかにこのテーマに
関心を持つようになっているかが
わかると思います。


では、日本人の場合は、どうだろう?


昨日、この映画の初日
私が行った映画館は
平日の昼間だったからかもしれませんが
十数人の方がいらっしゃる程度で
ガラガラだった状態でした。


このことから、日本人は
この事情に対して、一体
どこまで知っているのか?
関心を持っているのか?
などと、私は疑問に思いました。


私たちがこのテーマに関心を持ち
さらには、それを変容できる力を
自分たちの中に見つけるようになるには
どれほどの子どもたちの犠牲が
必要なのでしょうか?


私自身は、もうこれ以上、一人の子供の犠牲でも
増えることは許せないと感じています。


もし、あなたもそのように感じる気持ちがあるなら
ぜひ、今すぐ、より積極的に関心をもち
私たちが生きている世界の様々な現状を
きちんと把握し、それらを生み出している
原因にも正直に向き合い
これらの現状の変容を一緒に始めませんか?


私自身が高校生のときに経験したことを
先に書きましたが、
今回、私がこの映画を観て
高校生のときの悲しい経験を
思い出した理由というのは


私が経験した気持ちの中に
共通の波動があったからです。


それは、誰かが自分のいっときの
お金や快楽などのために
無理やり他人の人生に入り込んで
最悪、その人の命までも奪っていく
そのことに対する怒り
悲しみ、無念さ、無力さなどの気持ちを
映画を観ていて、思い出したからだと思います。


あの当時の私は、このような感情の扱い方が
わからず、ベストを尽くして
自分の人生を生きるために感じていた気持ちを
心の奥底に思わず封印したのだと思いますが


今回、映画をきっかけに、その当時からの怒り
その奥にある私の使命につながる情熱が
一気に湧き上がってきたような感覚でした。


今、私たちが生きている地球で
児童人身売買に関係する性的虐待、臓器売買
強制労働や、人体実験・・・


これらが、過去の歴史の話ではなく
私が今、このメールを書いている最中にも
世界のどこかでそのような目にあっている
子どもたちがいる可能性が非常に高い
世界の現状に対して


目を背けることなく、しっかりと認識し
そのような事情がありえない世界を
実現する意識や生き方を自ら選択しなければ
本当の意味で、この世界は永遠と変わらないと思います。


昨年、Power Up JAPANの企画に参加された方は
いかに今まで、私たちがプロバガンダによって
歴史、医療、食、地球環境など様々な分野で
洗脳され続けてきていたのかが明確になったと
思いますし
昨日は、自民党の総裁選が行われ
日本がどこに向かっていこうとしているのかの
現状もまた、知ることができた日でもあったと思います。


そして、その結果についても
様々なことを感じられた方もいるでしょう。


Xでも
「日本死んだ」「日本終了」などのポストが
目立っていました。


あなたもそう思いますか?


私たちがこの問いに対して
どう答えるか次第で、これから経験する日本が
形づいていくでしょうから
どの未来を実現するかを今、選択できるということです。


一瞬、最悪に感じる事情の中にも
意識や認識を拡大さえすれば
希望が必ずあるのだということを
私たちが自分の真実として実感し、実践し
地球家族として、その姿を通して、子どもたちに
その力があることを伝え、教えることもできるのです。


そして、そのことが
子どもたちが自分の身を守る
とても強固な力を使えることにつながるのだと私は思います。


いよいよ、10月1日からみなさんに
新たなPower Up JAPANをお届けします。
一人でも多くの方に、洗脳からの解放とともに
持って生まれた無限の力を、使命の角度から
思い出しながら、一緒に活かしていただければ幸いです。


私たちと一緒に生き生きと
生命力にあふれた地球社会を次世代の子供達
さらには、7世代先の未来の人類にまで
届けたいと思っている方には、最高の機会になるでしょう。


では、そのご案内の前に早速
今すぐにできる行動の一つは
まず『サウンド・オブ・フリーダム』という映画を
観に行くことです。そしてぜひ、感想を
シェアしていただければ嬉しいです。


私たちが本当に選択すれば
可能となる「ハーモニー・プラネット世界」を
確実に実現する大きな第一歩となるでしょう。


☆サウンド・オブ・フリーダム
上映映画館、予告などは、以下のリンクからご覧ください。
https://www.hark3.com/freedom/


川島みゆき