朝早く起き
太陽が昇り始めるのを待って
先人の方々への感謝と
平和の願いと
改めて私の使命を生きる決意のために
お散歩を兼ねて
筥崎宮まで行ってきました。
静かで
空気も澄んで
とても氣持ちがいい朝でした。
朝、6時になると
筥崎宮では、太鼓の音が鳴り響きます。
ちょうど
その音が聞こえだしたころのタイミングで
参拝しようと、楼門の前に立つと
まだ、門が開いていないために置かれている
木の板に書かれた2つの文章に目がいきました。
そして、私は
氣がついたら
自然と自分に問いかけていました。
この終戦の日の今日という日
79年前に、この日を迎えた人たちの思いや気持ち
そして、今の日本、世界の現状を
先人たちは、どういう思いで
見守ってくださっているのだろう?
すると、目の前の2つの文章を読みながら
色々と感じている私は
涙があふれてきました。
1つ目は
筥崎宮の楼門に掲げられている
「敵国降伏」
の意味。
『武力で相手を降伏させる(覇道)ではなく
徳の力をもって導き
相手が自ら靡(なび)き
降伏するという王道である
我が国のあり方を説いています。』

これは、ミシェルが言うところの「和心」であり
日本の根底にある、本来もつ
一貫性の強い精神を思い出して
意識的にその精神を実感した私たちから
調和・平和的に変化を起こすことに
つながるなと思いました。
王道とは
「有徳の君主が仁義に基づいて国を治める政道」
ということですが、
時代は「水瓶座の時代」に入り
私たちは
有徳な君主が現れることを期待し
待つのではなく
今は、私たち一人ひとりが
この有徳の君主の認識をもって
それぞれの使命から表れる時代だと思います。
昨年、Power Up JAPANに
参加してくださった方は
いかに私たちが長きに渡る
プロパガンダによって、
私たちは「力がない」ものだ
「不完全で、欠けている」ものだと
信じるように洗脳されてきたのか
ご存知かと思いますが
これがどこまで私たちが生きる
日々に浸透しているかには
まだ、気付いていない方が大勢います。
そして、残念ながら、
この洗脳からのプログラミングが
今の世界の現状を創造し
実現してしまっている認識であり
この現状を変えるには、安心し切って
それらの現状をしっかりと把握し
ここから動くしかありません。
なので、まずは、先日のミシェルからの
最新の宇宙波動の情報の中にもあったように
小さく感じることや
些細に感じることなどであってもいいので
『自分の日々の行動において
意識的に変化を起こすこと』
です。
ですから、例えば、
せめて自分たちの人生において身近に感じる
家族、仲間、コミュニティとの関係において
洗脳から目覚め、無限の可能性や
使命から生きるだけの
自己リーダーシップを身につけることが
今、最優先することだなと改めて感じました。
そして、2つ目の
明治天皇のお言葉が
心に響きます。
『いかならむ
ときにあふとも
人はみなまことの
道をふめとをしへよ』

意味は、
どのような苦しい困難なときにあっても
こころ崩れることなく、すべての人は
まことの道を踏むように教えてほしい
ものである。
人は、とにかく苦しい時に合うと、
神のこころ(善)を捨ててたやすく
悪いよこしまになりやすいものであるから。
今、生きている私たちが
「先人」と呼ばれる日がきたとき
次世代の人達が先人になった私たちに
感謝の氣持ちを感じてくれるのかは
今の時代を生きる、私たちが
なにを考え、大切にして、行動し
一体何を後世に伝えたいのか、だと思いますので
そういう思いを改めて強く感じた
朝でした。
みなさんは、今日の「終戦の日」を
どのように迎えられましたか?
川島みゆき