その昔、Shopで使っているカップは非常に肉厚だった。しかも、湯煎にかけてありコーヒーを注いでも非常に冷めにくい。特に、カップの縁まで温度が高いと、唇を付けるのも嫌になるぐらいであった。最近の高級洋食器と比べると、見た目にも野暮ったく、重量もあるので使い辛かった。
では、肉厚のカップがすべてダメというは早合点。エスプレッソやカプチーノには相性がよい様である。
エスプレッソの抽出量は25~35ccと少量なので冷めやすい。肉厚のカップは暖めておけば、保温性が高いので冷めにくいのである。とは言ってもブラックで召し上がる方にはカップまで温めると、やはり温度が高すぎるように私は思う。
カプチーノも、ミルクフォームの温度を上げすぎるとミルク臭が強くなったり、甘みを感じなくなったりするので65℃ぐらいまでに止めておく。そのまま飲用するのにはちょうど良くても、保温性の少ない薄手のカップに注ぎ入れると、温度低下が著しく起こってしまう。特に、冬季の朝食時など室温が上がりきっていないときは尚更である。
基本的には、好みでよいがコーヒーの温度は感受性を大きく左右するので、状況によって使い分けたい。
では、肉厚のカップがすべてダメというは早合点。エスプレッソやカプチーノには相性がよい様である。
エスプレッソの抽出量は25~35ccと少量なので冷めやすい。肉厚のカップは暖めておけば、保温性が高いので冷めにくいのである。とは言ってもブラックで召し上がる方にはカップまで温めると、やはり温度が高すぎるように私は思う。
カプチーノも、ミルクフォームの温度を上げすぎるとミルク臭が強くなったり、甘みを感じなくなったりするので65℃ぐらいまでに止めておく。そのまま飲用するのにはちょうど良くても、保温性の少ない薄手のカップに注ぎ入れると、温度低下が著しく起こってしまう。特に、冬季の朝食時など室温が上がりきっていないときは尚更である。
基本的には、好みでよいがコーヒーの温度は感受性を大きく左右するので、状況によって使い分けたい。