水曜日。実を言うと、一週間で最も忙しい日である。月、金は授業が五時間ずつあるが、水曜日は五時間半なのだ。大学生の三十分は高校生の数時間に匹敵する。
今日は朝七時半ごろに起きて、八時半からの授業に向かった。午後四時まで授業で、その後五時からグループワークのミーティングに出席。午後七時から十時まで寮のディナーで出かけていた。
忙しいのにケータイがびぃびぃ鳴るのがうるさくて仕方がない、と思ってしまうのは時代遅れなのだろうか。
寮のディナーは、バスに乗って三十分ほどの場所にあるインド料理店だった。$15と言われたので$15持っていったら、チップと税金が加算されて$18だった。ひやひやしながらも$3を小銭で払った。本当にこっちのチップシステムは面倒だ。
料理はすさまじく辛かった。私は「カレーは甘口派です!ビターチョコは食べられません!」と断言できるくらいお口がお子ちゃまなので、どうしようかと思った。だが、食べている途中でどうでもよくなった。昼食が軽めだったのでお腹が空いていたからだろう。空腹とは不思議なものだ。
突然だが、機会費用 (Opportunity Cost)というビジネス単語がある。一つの行動、選択につき、何を犠牲にしているかという考え方のことだ。
実は今日のディナー、参加するかどうか真剣に迷った。宿題と自習に追われているので、正直に言えば食事と睡眠しか削れる時間がない。朝をシリアルで済ませているのも食事の時間を削るためだ。そこまでして生み出した時間をたかが一回の食事のために、しかもお金を払って、三時間も使うことは意味のあることなのだろうか。
さんざん考えて、行くことにした。迷いすぎてどうでもよくなった、というのが一番近い。
結果、行ってよかった!とは喜べない。行かないほうが明日、明後日の自分にとってはよかったと思う。ただ、最近は人に会う時間ももったいない、意味がないと思うようになっているから、そういう思考回路で固まってしまわないためにはよかったのかもしれない。
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*9月18日追加:
インド料理店の内装。本当は料理の写真を載せたかったのだが、写真を撮ろうと思いついたのは食後だった...。キーマカレーがとてもおいしかった。
昨日、恐れていたことがついに起きてしまった。
小さな点がまだ新鮮なバナナに群がっている。気が付かずに一本食べようと持ち上げたら、まるで黒い雲が散るようにさぁっ...と飛んで行った。私の血の気もさぁっ...と引いた。
奴らの大反乱である。
わかっていて黙認していた私は奴らの共犯者であろう。放っておけば土に戻ってくれないかと淡い期待を抱いていた私がばかだった。
ショウジョウバエ。
憎き奴らである。
先週、寮の部屋の写真を載せて、いかに汚いかつらつらと書いたが、そのときに生ごみのごみ箱の話を少し書いた。ビニール袋を入れずに直接生ごみを突っ込んでいるルームメイトたちの話も書いた。さらに言えば、私はそのゴミ箱に一切ごみを捨てていないということも書いたと思う。
私は自分がかなりおおちゃくでおおざっぱで適当な性格をしていることを知っている。だがしかし、やはりきれい好きな日本人であることを今日確認した。
結局ショウジョウバエが大量に繁殖しているごみ箱を片付けたのは私だ。
私「本当にこのハエ、どこでも湧くよね。どこから来るんだろう(目線と含みあり)。」
ルームメイト「え、壁から湧くのよ。」
まるで知らなかったの?と言わんばかりのルームメイトの無知加減に、とうとう忍耐力の限界が来た。
ハエとウジだらけのごみ箱をビニール袋に投入、エレベーターで地下のごみ捨て場まで無言で降り、生ごみ専用の大きなコンポスト箱とにらみ合うこと数分。
息を止めて二秒で捨てた。この際、コンポスト箱からも大量にショウジョウバエが飛び立ったことは記憶から抹消したい。
部屋に帰ってきて食器用洗剤でごみ箱を洗った。ウジとサナギが排水溝を流れていった。
どうして昨日このことを日記に書かなかったのかが不思議だ。本当に記憶から抹消したかったらしい。ちなみにどうでもいい話だが、繁殖していたショウジョウバエはすべて赤目だった。
結論:生ごみはちゃんと捨てましょう。三週間も放置してはいけません。
小さな点がまだ新鮮なバナナに群がっている。気が付かずに一本食べようと持ち上げたら、まるで黒い雲が散るようにさぁっ...と飛んで行った。私の血の気もさぁっ...と引いた。
奴らの大反乱である。
わかっていて黙認していた私は奴らの共犯者であろう。放っておけば土に戻ってくれないかと淡い期待を抱いていた私がばかだった。
ショウジョウバエ。
憎き奴らである。
先週、寮の部屋の写真を載せて、いかに汚いかつらつらと書いたが、そのときに生ごみのごみ箱の話を少し書いた。ビニール袋を入れずに直接生ごみを突っ込んでいるルームメイトたちの話も書いた。さらに言えば、私はそのゴミ箱に一切ごみを捨てていないということも書いたと思う。
私は自分がかなりおおちゃくでおおざっぱで適当な性格をしていることを知っている。だがしかし、やはりきれい好きな日本人であることを今日確認した。
結局ショウジョウバエが大量に繁殖しているごみ箱を片付けたのは私だ。
私「本当にこのハエ、どこでも湧くよね。どこから来るんだろう(目線と含みあり)。」
ルームメイト「え、壁から湧くのよ。」
まるで知らなかったの?と言わんばかりのルームメイトの無知加減に、とうとう忍耐力の限界が来た。
ハエとウジだらけのごみ箱をビニール袋に投入、エレベーターで地下のごみ捨て場まで無言で降り、生ごみ専用の大きなコンポスト箱とにらみ合うこと数分。
息を止めて二秒で捨てた。この際、コンポスト箱からも大量にショウジョウバエが飛び立ったことは記憶から抹消したい。
部屋に帰ってきて食器用洗剤でごみ箱を洗った。ウジとサナギが排水溝を流れていった。
どうして昨日このことを日記に書かなかったのかが不思議だ。本当に記憶から抹消したかったらしい。ちなみにどうでもいい話だが、繁殖していたショウジョウバエはすべて赤目だった。
結論:生ごみはちゃんと捨てましょう。三週間も放置してはいけません。
日曜日。
今日は勉強と料理だけで一日が終わってしまった。
朝目覚ましをセットし忘れて、目が覚めたのは八時四十分。昨日の夜寝たのが午前二時だったので、遅めの起床に目を瞑ることにした。
今日は十一時から同じ高校の日本人の友人二人と料理をする予定だったので、米をといで進水させておいた。メニューはオムライス。おととい試験的に作って練習しておいたのでうまくいった。卵一人一個ずつで作ったのであまり形はよくなかったが、味は抜群だった。オムライスに抜群も何もないかもしれないけれど。
片付けも終わって友人と別れ、午後二時から本格的に勉強に取り組み始めた。きょう提出のオンラインクイズが計三つと、成績の5%に相当する課題が一つ提出だったのでかなり切羽詰まっていた。昨日のうちに課題のほうはほぼ終わらせていたので良かったが、クイズの勉強は何もしていなかったのでかなり焦った。サボっていたわけではなく、目の前のことを片付けるのに必死で追いつかなかったのだから仕方がない。時間がたつにつれてもっと自己管理ができるようになると思う。
提出物がすべて終わったのが八時四十分だった。朝起きてからピッタリ12時間だ。
ご飯をもう一度炊いて、ティラピア(スズキ目の小さめの魚)の粒マスタードソテーを作った。白ワインを使わずに水で代用してもおいしかったが、白ワインを使ったほうが上品な味がすると思う。残ったソースでブロッコリーの茎とオムライスの残りの玉ねぎをスライスして炒めた。明日ご飯に乗せてどんぶりにしたらおいしいのではないだろうか、と考えて適当に作った。
ティラピアをクリスティーナに一口あげたら絶賛された。
写真を見て思ったが、赤い野菜があれば彩が美しかっただろうに。
今日は勉強と料理だけで一日が終わってしまった。
朝目覚ましをセットし忘れて、目が覚めたのは八時四十分。昨日の夜寝たのが午前二時だったので、遅めの起床に目を瞑ることにした。
今日は十一時から同じ高校の日本人の友人二人と料理をする予定だったので、米をといで進水させておいた。メニューはオムライス。おととい試験的に作って練習しておいたのでうまくいった。卵一人一個ずつで作ったのであまり形はよくなかったが、味は抜群だった。オムライスに抜群も何もないかもしれないけれど。
片付けも終わって友人と別れ、午後二時から本格的に勉強に取り組み始めた。きょう提出のオンラインクイズが計三つと、成績の5%に相当する課題が一つ提出だったのでかなり切羽詰まっていた。昨日のうちに課題のほうはほぼ終わらせていたので良かったが、クイズの勉強は何もしていなかったのでかなり焦った。サボっていたわけではなく、目の前のことを片付けるのに必死で追いつかなかったのだから仕方がない。時間がたつにつれてもっと自己管理ができるようになると思う。
提出物がすべて終わったのが八時四十分だった。朝起きてからピッタリ12時間だ。
ご飯をもう一度炊いて、ティラピア(スズキ目の小さめの魚)の粒マスタードソテーを作った。白ワインを使わずに水で代用してもおいしかったが、白ワインを使ったほうが上品な味がすると思う。残ったソースでブロッコリーの茎とオムライスの残りの玉ねぎをスライスして炒めた。明日ご飯に乗せてどんぶりにしたらおいしいのではないだろうか、と考えて適当に作った。
ティラピアをクリスティーナに一口あげたら絶賛された。
写真を見て思ったが、赤い野菜があれば彩が美しかっただろうに。
今日は金曜日。昨日の午後は授業がないのをいいことに一日中ダラダラしてしまったのが失敗だった。夜更かししたので眠い。こっちにきてから油断は禁物だと知っていたつもりだったが、本当に「つもり」だったのかとがっかりした。そう簡単に自己管理はできないようだ。意識し始めてから半年ほどたつが、そろそろ成果は見えてこないのか...。
今日の夜はオムライスを作った。冷凍ご飯を塊でフライパンに放り込んだらなかなか溶けず、不安になったので水を足してとかしたらケチャップと合わさってべちゃべちゃになった。必死で水分を飛ばしたおかげで何とか持ち直し、「...リゾット?」と首をかしげながらも卵を載せて食べた。
これが夕日に黄昏るオムライスだ。
悪くはない。塩加減は抜群だ。だが改善の余地はかなりある。
食の話で思い出したが、ルームメイトの一人でトロント出身の女子、クリスティーナと「チーズ予算」を組んだ。
イタリア系の彼女が作る料理や買ってくる食材はおいしい。とくにチーズをブロックで買ってきて、フルーツと一緒に食するのが彼女のお好みだ。そして私はチーズの種類はわからないが、「酒のつまみ」になるようなアミノ酸系の食べ物に目がない。ジャーキーや鮭とば、サラミなどを含むランキング上位にチーズは入る。
少し話がそれたが、つまりはこういうやり取りがあった。
(―優雅にクリスティーナのチーズコレクションののテイスティング中―)
クリスティーナ「チーズおいしいよねー。」
私「うん。フルーツとチーズの割合は2:1が黄金比!種類問わず。」
クリスティーナ「いいねそれ。色々あるけど私はゴルゴンゾーラとかチェダーが好き。リコッタもおいしいよ。」
私「へー。いろいろ種類があるんだね。」
クリスティーナ「うん。一人で何種類もブロックチーズを買ってくるんだけど、結局食べきれないんだよね(笑)」
私(ビジネス学部)「...興味があればですが、二人で予算組みません?」
Win-winで利害は一致した。未成年なので飲酒はしないが、イメージとしてはシャンパングラスを片手に持っていたい。
幸せだなぁ。
全力で勉強に向き合っているから、新しい環境で一人一生懸命にやっているから、小さなことで幸せを感じることが多くなった。それと同時にプチ贅沢を次々と発見していくのが面白くてたまらない。
例えばチーズを味わって食べることだったり。
大きなバスタオルを使うことがいかに幸せか、と感動してみたり(洗濯代がばかにならない)。
グラスを購入したときは、冷たいものと温かいものを違うコップに入れて飲むことの幸せを感じた(本当は耐熱ガラスのコップ一つで事足りる)。
選択が終わったベッドシーツで寝る夜も贅沢だ(同じく洗濯代をケチるから)。
ペン立てはつい昨日まで小さな段ボール箱で代用してた。
固形石鹸は言わずもがな、もう一生自分の中でネタにする。
それに加え、三食(二食の時も多い)を自分で作り始めてから二週間たった近頃、とても不思議な感覚を覚えている。
―私は、今、自分を生かしている。
食事を作るたびに、「いただきます」と手を合わせるたびに、次のごはん何にしようかと考えるたびに、「ほかの誰でもない、私が自分を管理している」という感覚が湧き起こる。
ああ、もし私が食事を作ることをやめてしまえば、買い出しに行くことを拒んでしまえば、いずれ私は飢え死にするんだろうな。食事の栄養バランスも気を付けていないと、いずれ病気になるんだろうな。だれも私の面倒を見る人はいないし、私もそんな監視は望んでいない。
今、この食事をとることで、野菜を買うことで、スーパーマーケットに足を運ぶことで、鶏むね肉とモモ肉の間で真剣に迷うことで。
馬鹿な徹夜をしないと覚悟を決め、日本人に固執せず友人を作ろうと決意し、人の顔を見たら笑顔を浮かべるというマクドナルド式スマイルの鉄則を守り、同じ二十四時間を毎日違う経験で満たして。
宇宙に比べたら無に等しいちっちゃな私は、ちっちゃいなりに人生を謳歌してるんだな。
今日の夜はオムライスを作った。冷凍ご飯を塊でフライパンに放り込んだらなかなか溶けず、不安になったので水を足してとかしたらケチャップと合わさってべちゃべちゃになった。必死で水分を飛ばしたおかげで何とか持ち直し、「...リゾット?」と首をかしげながらも卵を載せて食べた。
これが夕日に黄昏るオムライスだ。
悪くはない。塩加減は抜群だ。だが改善の余地はかなりある。
食の話で思い出したが、ルームメイトの一人でトロント出身の女子、クリスティーナと「チーズ予算」を組んだ。
イタリア系の彼女が作る料理や買ってくる食材はおいしい。とくにチーズをブロックで買ってきて、フルーツと一緒に食するのが彼女のお好みだ。そして私はチーズの種類はわからないが、「酒のつまみ」になるようなアミノ酸系の食べ物に目がない。ジャーキーや鮭とば、サラミなどを含むランキング上位にチーズは入る。
少し話がそれたが、つまりはこういうやり取りがあった。
(―優雅にクリスティーナのチーズコレクションののテイスティング中―)
クリスティーナ「チーズおいしいよねー。」
私「うん。フルーツとチーズの割合は2:1が黄金比!種類問わず。」
クリスティーナ「いいねそれ。色々あるけど私はゴルゴンゾーラとかチェダーが好き。リコッタもおいしいよ。」
私「へー。いろいろ種類があるんだね。」
クリスティーナ「うん。一人で何種類もブロックチーズを買ってくるんだけど、結局食べきれないんだよね(笑)」
私(ビジネス学部)「...興味があればですが、二人で予算組みません?」
Win-winで利害は一致した。未成年なので飲酒はしないが、イメージとしてはシャンパングラスを片手に持っていたい。
幸せだなぁ。
全力で勉強に向き合っているから、新しい環境で一人一生懸命にやっているから、小さなことで幸せを感じることが多くなった。それと同時にプチ贅沢を次々と発見していくのが面白くてたまらない。
例えばチーズを味わって食べることだったり。
大きなバスタオルを使うことがいかに幸せか、と感動してみたり(洗濯代がばかにならない)。
グラスを購入したときは、冷たいものと温かいものを違うコップに入れて飲むことの幸せを感じた(本当は耐熱ガラスのコップ一つで事足りる)。
選択が終わったベッドシーツで寝る夜も贅沢だ(同じく洗濯代をケチるから)。
ペン立てはつい昨日まで小さな段ボール箱で代用してた。
固形石鹸は言わずもがな、もう一生自分の中でネタにする。
それに加え、三食(二食の時も多い)を自分で作り始めてから二週間たった近頃、とても不思議な感覚を覚えている。
―私は、今、自分を生かしている。
食事を作るたびに、「いただきます」と手を合わせるたびに、次のごはん何にしようかと考えるたびに、「ほかの誰でもない、私が自分を管理している」という感覚が湧き起こる。
ああ、もし私が食事を作ることをやめてしまえば、買い出しに行くことを拒んでしまえば、いずれ私は飢え死にするんだろうな。食事の栄養バランスも気を付けていないと、いずれ病気になるんだろうな。だれも私の面倒を見る人はいないし、私もそんな監視は望んでいない。
今、この食事をとることで、野菜を買うことで、スーパーマーケットに足を運ぶことで、鶏むね肉とモモ肉の間で真剣に迷うことで。
馬鹿な徹夜をしないと覚悟を決め、日本人に固執せず友人を作ろうと決意し、人の顔を見たら笑顔を浮かべるというマクドナルド式スマイルの鉄則を守り、同じ二十四時間を毎日違う経験で満たして。
宇宙に比べたら無に等しいちっちゃな私は、ちっちゃいなりに人生を謳歌してるんだな。
誕生日まであと三か月!一年はあっという間だ。魚の白ワインソテーを食べられる日は近い(成人が十九歳)。
今日は皮肉なことに一日中「ブログを書く」という宿題に追われていた。ビジネス記事を適当に一つ選び、モラルや道徳について考えたことをブログとして投稿しなさい、という課題だった。やっと提出し終わったが、かれこれ五時間近く格闘していたことになる。途中で友人から電話がかかってきて、「そんなまじめにやらなくても成績の1%にしかならない」と聞き、脱力した。どうせやるなら最後まで真剣にやろうと思い、今の今までかかってしまった。ちなみに提出時間の三十分前に終わった。これでも一切遊んでいないのだから笑えない。
つまらない話はさておき。
おととい韓国人の友人が夕食に誘ってくれたのだが時間がなく、仕方なしに断った。するとなんと、今日共通の友人を通してプルコギを届けてくれたのだ。本場韓国のプルコギ!とかなりテンションが上がった。めちゃくちゃおいしかった。
明日は買い出しに出かけなければ。牛乳がない。野菜もほとんどない。出かける前に買い物リストを作っていくのだが、ついついいろいろ目移りしてしまい時間がかかる。そういえば醤油を手に入れたが味噌はまだ手に入れていない。近いうちに少し遠出して買いに行きたい。
週末は頑張った自分への日本食ご褒美(?)を目指そう。最近は食べ物がもっぱらの楽しみとなっている。食事に時間を割けない分、どうにか工夫して日本食を再現したい。
今日は皮肉なことに一日中「ブログを書く」という宿題に追われていた。ビジネス記事を適当に一つ選び、モラルや道徳について考えたことをブログとして投稿しなさい、という課題だった。やっと提出し終わったが、かれこれ五時間近く格闘していたことになる。途中で友人から電話がかかってきて、「そんなまじめにやらなくても成績の1%にしかならない」と聞き、脱力した。どうせやるなら最後まで真剣にやろうと思い、今の今までかかってしまった。ちなみに提出時間の三十分前に終わった。これでも一切遊んでいないのだから笑えない。
つまらない話はさておき。
おととい韓国人の友人が夕食に誘ってくれたのだが時間がなく、仕方なしに断った。するとなんと、今日共通の友人を通してプルコギを届けてくれたのだ。本場韓国のプルコギ!とかなりテンションが上がった。めちゃくちゃおいしかった。
明日は買い出しに出かけなければ。牛乳がない。野菜もほとんどない。出かける前に買い物リストを作っていくのだが、ついついいろいろ目移りしてしまい時間がかかる。そういえば醤油を手に入れたが味噌はまだ手に入れていない。近いうちに少し遠出して買いに行きたい。
週末は頑張った自分への日本食ご褒美(?)を目指そう。最近は食べ物がもっぱらの楽しみとなっている。食事に時間を割けない分、どうにか工夫して日本食を再現したい。


