白樺湖♪ ファスティング体験の旅 その①〜トキメキで選ぶ〜

 

 

白樺湖♪ ファスティング体験の旅 その②

 

白樺湖♪ ファスティング体験の旅 その③〜忘れるとまた楽しめる♪

 

白樺湖♪ ファスティング体験の旅 その④

 

つづきです。

 

 

ファスティングという

同じ目的を持って集まっているため

 

なんとなく

 

同志

仲間

 

みたいな

 

妙な絆ができるみたいで。

 

 

食べないって

 

食べられないって

 

やっぱりツライんですよね。

 

だから

初対面同士でも

なんか仲良くなっちゃう。

 

 

この日は

たまたまテーブルが同じになった人と

(その人とは私はお風呂でお話してた)

 

「ファスティングどうですか〜?」

なーんてところから始まり

気がついたら

乳がんが治ったというすごい話を

聞く事ができました。

 

「なんで乳がんが治ったの?」

と言う質問の答えは

 

ものすごく簡単にいうと

「気持ちが変わったから」

ということでした。

 

 

以下、

その人が言ってた事を箇条書きしてみますね。

 

☆意識が変わったときに病気が治ったと思った。

☆生きていてくれるだけいいと夫が言うから抗がん剤治療を受けた。

 今もそれを印籠にして家事はやらない、笑

☆気持ちが大事、すべては気持ち次第。

☆「今」が一番楽しい。(でもガンの時も楽しかった)

☆ガンになったとき余命1年と言われた。

☆誰に変わりたいかといろいろ考えたがやっぱり自分がいいと思った。

☆どの占いでも病気は治ると言われた。

☆検査する前にガンがなくなったと自分で分かった。

☆それまで自分がイヤだった。今は自分が好き。

☆抗がん剤で髪が抜けるから思いきって坊主にして

ウイッグを3つくらい買って楽しんだ。

☆ガンになったときのことをみんなに伝えるのが使命だと思ってる。

 

私的には

「気持ちが変わったときガンが治ったと思った」

というエピソードがすごく興味深かったので

「なにをきっかけに気持ちが変わったのか

そのことを教えてほしい」とラインしました。

 

 

 

そのときの返事を載せますね。

 

「気持ちが変わったきっかけはたくさんありますが

一番は『私が私を好きだ!』と気づいたことです。

 

どんな美しい女優さんと人生を変われると言われても、

元気な誰かに入れ替われると言われても

自分が良い、と思えたんです。

自分が自分のままで人生を全うできるのであれば、

たとえあと1年で死んでしまうのだとしても

それを喜んで受け入れられるほど自分が好きであることに気づきました。

残された日を全力で楽しんで笑って死にたい

と思ったら何でもできました。

専業主婦でパートにも出ていませんでしたが

そこから5年後にはバーのママです、笑

それが他の人にとってお正解がどうかわかりませんし、どうでもいいのです。

私は毎日楽しいです。

 

言葉にすると大げさになっちゃうけど

自分を好きで楽しい事を選んで生きているだけですから、笑

 

死んだときに持って行けるのは思い出だけ。

脳内で考えた事は想い出にならない。

行動に移した何かだけが思い出になる。

だから行動にうつす!

 

好きな言葉は

楽を選ばず、楽しいを選ぶ!です。」

 

 

だそうです。

 

 

 

実体験にもとづく感想は

本当に重みがあって説得力もあって

 

あぁそうだなぁ、と思いました。

 

自分が大好きだと気づいた

というエピソードは

本当に心にひびきました。

 

 

書きながらも

いい話や〜〜と再度感動。

 

 

たまたま同じ日に泊まっただけですが

すごくいい話を聞けて

この話を聞くだけでも行ってよかったと思います。

 

 

ご縁に感謝☆

ツイテル〜☆