今朝

 

 

ふと

 

 

「目覚めているということは意識的であるということ」

という言葉がふっと思い浮かびました。

 

 

ずっと無意識下で

「目覚める」ってどういうことか?

って考えていて。

 

けさ、その答えが浮かんだ感じ。

 

 

目覚めているということは

眠っていないということで

 

 

寝ている状態って

自分がなにをしているのか

なにを思っているのか

なにを感じているのか

に対して無自覚ってこと。

 

意識しないで生きているということ。

 

目がハッキリ覚めている時は

 

自分がやっていること

思っている事

感じている事に意識的であると思って。

 

 

人は

自分の思考や感情に鈍感な事がある。

(と思っている)

 

 

今、自分が考えている事に意識がないというか

条件反射や習慣で思考してしまっていること

いーーーーっぱいないですか?

 

 

朝起きたら

条件反射的に

「会社いきたくない」と思うことや

 

「つまんねー」と思っているにもかかわらず

その気持ちにフタをして楽しそうにする、とか。

 

 

それが自覚できているなら目覚めていると思います。

 

「今会社行きたくない」って思ったな。

「いま、つまんない」って思ってるな。

 

でも、

そんな気持ちをなかったことにして

そんなことを思う自分を罰して

「そんなこと思っちゃダメ」

と自分を責めて感じないようにすると

どんどん眠りこけていく気がします。

 

 

目覚めるとは

今自分がしていること

 

今、息を吸ったな

今、息を吐いたな

 

今、ブログを書いているぞ。

今、こんなことしてる場合じゃないかも、って思ったぞ、笑

 

とか

 

今の自分の行動や思考や感情をちゃんと意識すること、感じる事。

 

これが私にとっての「目覚めている」の定義です。

 

一言で言えば

「ぼーっと生きない」

 

良く言われる言葉でいえば

「今ここを生きる」

 

瞬間瞬間を全力で意識的に生きる。

 

 

それが私にとって「目覚め」。

 

そして喜び。

 

 

瞬間瞬間を全力で意識的に生きる。

 

 

 

いいなこれ。

 

 

 

でも、いつもこれだと疲れそう、笑