| 悪魔とのおしゃべり 正しさなんて、ただの多数決 [ さとうみつろう ]
1,836円
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に書かれていた内容が衝撃的だったので
もうひとつ覚えていることを書いておきます。
想い(思考)には重さがある、
って話なんですけど
想いには重いチカラがある。
イコール重力がある。
重力って科学的には
まだ分からないことも多いようですが
本に書いてあることで面白かったのが
「パワレルワールドに行けるのは重力だけ」
とかいうくだり。
(記憶がてきとーだったらごめん)
「ラーメン食べたい」
と思う。
「いや、肉のほうがいいか?
それとも
お好み焼き?」
などと思うのは
ラーメンを食べている未来
肉を食べている未来
お好み焼きを食べている未来
の
それぞれ(パラレル)に「想い(思考)」がアクセスしているから
だとか。
全ての未来は
同時に存在していて
(全ての過去も同時に存在しているようですが、それはおいておく)
あとは、私の選択次第、ってことらしんですよ。
すごくないですか?この話。
思い浮かんだ事は全て未来に存在している。
あとは私の選択次第だなんて。
でで。
もうひとつ面白かったのは
「なぜ、望む未来でなく、今の自分はこうなんだ??」
と嘆く主人公に
「望む未来は、別のあなたがもう体験している。
だからあなたは今の自分を体験している。
それに、今のあなたがそうなのは、それがあなたの望みだからだ」
という
意味不明な説明を悪魔さんがしてくれてるんですけど
これも目からウロコでした!
そうなのか!
って!
今、私がこうなのは、
私がそれを望んでいるからなんだ。
うーん、
よくわからないですよね。。
意味不明なのは、私がちゃんと理解できてないからですね、きっと。
興味があれば本読んでみて。
(丸投げ)