Happy理論は大きくわけて2つあると思っていて
ひとつは「自己受容」で
もうひとつは「許容可能」。
で、今日は「自己受容」のお話です。
エイブラハムのCDを聴いた人は知っていると思いますが
「ソースは、どんなときもあなたの事を高く評価しています」
(だったかな)
というフレーズがでてきます。
「どんなときも、ソースは私のことを高く評価してくれている」
「どんなときも」です。
これって、ものすごく嬉しくないですか?
ものすごく安心しませんか?
私はそのフレーズを聴いたとき、
嬉しくて、ほっとして
「こんな私でもいいんだ」って思いました。
「こんな私でもいい」
「どんな私でもいい」
これを自分に言う、思う。
これが自己受容。
(私個人の解釈です)
平たい日本語でいえば
「自分を責めない」
ということです。
どんなことがあっても自分を責めない。
Happyちゃんを知って最初の1年半くらいは
ひたすらこれをやりました。
「自分を責めない」
これも「言うは易し、行うは難し」でした。
なにしろ、散々自分を責めて生きてきましたから。
だから最初は
「いまから1時間だけは自分を責めない」
という具合に
「午前中だけ」「1時間だけ」
と時間を区切ってやりました。
最初はホントにたいへんで。
ついクセで責めちゃう。
あ、責めないって決めたはずなのに、責めた。
ダメだなー、私。
ってまた責める、笑。
でも
責めてしまっても、そんな自分を責めない。
トライ&エラーを繰り返し、
気がついたらあまり自分を責めなくなっていました。
やってみると分かりますが
「自分のことを責めない」だけで
毎日はビックリするくらい楽しくなる。
いままで、どんだけ自分のこと責めてたんだって苦笑いするくらい。
朝寝坊する自分
家事がへたくそな自分
字がきたない自分
テキトーに生きている自分。。
そんな自分もいいじゃないか。
でね、
「ゆりんちゃんがキライ」な私のことも
嫉妬して焼きもち焼いてねたんでいた自分のことも
そんな自分でもいいって受け入れる。
嫉妬するよね。
焼きもち焼くよね。
ねたむよね。
いいよー、嫉妬しても。
いいよー、焼きもち焼いても。
いいよー、ねたんでも。
自分で自分の気持ちを抱きしめる。
ハグする。
どんなみにくい感情が湧いたとしても
どんなひどいことを思ったとしても
その全てにOKを出す。
イエス!という。
全肯定する。
とくに
今まで
「そんなこと思ってはいけない」
「そんな事を思う自分ではだめだ」
と思っていた感情や想いを受け入れたとき
心が、魂がうれし泣きする。
Happyちゃんが現実創造できるのは
これがものすごくできているからだ
ってナニカのときに言ってた気がする。
(記憶違いならごめんなさい)
そのくらい「自己受容」は大切。
自分のことをあまり好きでない間は
生きてて苦しい。
でも、自己受容できるようになると
毎日楽しく生きられるようになるよ♪
(体験者は語る)
kurara