ちょっと前の話になるんだけど
仕事帰りにご飯を食べに行く話があって
私はパスしたの。
前々からそんな話があったみたいなんだけど
私が聴いたのは当日で。
最近、体調がすぐれないから
ぜんぜん気が乗らなくてパスした。
そしたら
それを仲間はずれと思った人がいて
私に同情してしてきた。
そして
その人たちをひどい人だと言い始めた。
「いや、私が断っただけだから」
「べつに、仲間はずれにされたわけじゃないよ」
と言ったけど
その人、ぜんぜんきかなくて。
めんどくさくなったから
もういいやってなったけど
ホントは
「仮にホントに仲間はずれだとしても、
そんなことで私の価値は下がらないから」って言いたかったな、って
そんなことを後から思ってた。
自分軸がだいぶ立ってきていることもあり
周りの先輩女子とは合わなくなってきてるなとは思ってる。
(後輩はそうでもない)
でも、それがなに?
会社はサークルじゃないし、クラブ活動でもない。
別に
仕事帰りに一緒にご飯いかなくても良くない?
それをかわいそうに思ったのか、
私の前で他の人たちを責めるその人のことを
どうしようかなーって思ってみてた。
当人の私が気にしていないのに
どうして第三者のあなたが気になるの?
表にでてこない本音。
それはいったいなんなのか。
私は
それのダシに使われただけなんだろう。
本当は何が嫌?
本当はどうだったらいい?
それを正直に言う事
それを正直に認める事は実は辛い事だったり
恥ずかしい事だったりするから
人は他人を責める事で守ろうとする。
なんて
分かったことを書いてみたけど
自分の本音って
気づきにくいよね。
自分と向き合おう。
自分に寄り添おう。
そうすれば
いつか本当の自分の思いに
本当の自分の願いに気づく。
それまでは
いろいろあがこうじゃないか。
それが色(シキ)の世界の楽しみの一つでもあるよね。