嬉しいけど困る

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私が

絶対的な信頼をおいている整体師さんがいて

先日3年ぶりくらいに行って来たんだけど。

 

 

私の事を

 

「かわいい」とか

「やさしい」とか言って

可愛がってくださるのはいいんだけど

 

確かに

「可愛いとき」もあるし

「優しいとき」もあるけど

 

そうじゃないときもけっこうあるよ、って想うの。

 

だから

そういうこと言われて

嬉しいんだけど困る。

 

 

だって、それは私の1部であって全部じゃないから。

 

 

1部だけをみて、全てと想われるとツライ。

 

 

わたしにはブラックなところもいっぱいあるんだよ、って言いたい。

 

言いたいけど

 

その人、おじいちゃんだから

耳遠くてね。

 

わたしの言う事あんまり聞こえないの。

 

 

だから結果として

 

はいはいって感じで

うなづいて

にこにこしておじいちゃんのお話聴いてあげてるのね。

 

 

ときどき

「又この話かー」って想うし

「まだかなー?話長いなー」とかも想うし

「そろそろ帰りたいな」とか想うけど

 

おじいちゃん、話とまらないから

切りのいい所まで聴いたりしてしまう。

 

 

おじいちゃん、いい人なんだよ。

腕もいいし。

 

 

泣くほど痛い整体だけど

ホントに体が整うから、ホントすごい。

 

 

私もいい子だけど(自分で言う)

そうじゃないこともあるから

 

いい面だけをみて評価されると

まいったな、って想う。

 

嬉しいんだよ、もちろん。

 

「そんな風に言ってくれてありがとう」って心から想う。

 

 

 

 

 

でもまー、いっか。

 

 

春になったら

体が歪みすぎる前にまた行こう。

 

 

痛くないといいな。。

 

 

 

 

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