(つづき)

 


 

 

鼻歌うたってみ?しゃべるってるときになにか。

 

何にも聴いてないの、

でにこにこね、ふふふーんて。

 

よくやる、私それ。笑

 

何言ってるかわかんない人がいるとき、なんかそんな現象になる。

 

何も聴いてない、あまり。

 

 

やってみたらさ多分、ちょっと心楽になると思う。

 

だって、会ってても関係ないんだもん。

 

 

そうすると

 

そうするとどういう現象がおきるかというと

 

不思議な事に

いる事が苦痛じゃなくなるのよ。

 

そうすると

相手の事が「大嫌い!大嫌い!」って

そういう見方してたのが

 

 

「あれ?なんかこのばあーさん、けっこういい人かもしれない」

ってなるわけね。

 

勝手に。

 

そうすると、なにかって言ったら。

 

その人のいい所がみえてくんのよ、その人の。

 

スポットが悪だった部分からいいって言う方に、スポッットライトが。

 

 

だって人なんて

いい部分と悪い部分があるから。

自分にとってね

 

いい部分と悪い部分があるから二極あるから

 

今はイヤな方にフォーカスしてんのよ。

 

だからそういういじわるばーさんみたいになってると思うんだけど

 

それが反転しちゃうと

 

いいところがだんだん芋づる式に観えてくる。

 

「あれ?以外にけっこう意外にいい人だったじゃん」とか

 

「一緒にいる事苦痛じゃないな」とか

 

「あれ?おかあさん、里芋たべますか?」みたいな

 

そういうことになっちゃう、不思議に。

 

(つづく)