Happyさんの

「世界は自分で創る」の

金沢WSのCDから

わたしの一番お気に入りのお話を文字起こししてみました。

 

よろしければ読んでみて下さいね。

 

 

***

 

 

義理のおかあさんの事好きですか?

 

嫌いですよねー。

 

 

顔も観たくないよねー。

 

ソレ誰かにいってます?

 

遠慮してるよね?

 

てか

そう思う事許せてます?

 

 

どっちかと言うと嫌いと言うより大嫌いじゃない?

 

 

そのさ、その大嫌いにな人にさ

大嫌いな人にも関わらず「理にかなってる」とかって

どうでもよくない?

言ってる言葉が合ってるとかさ。

 

大キライな人にそもそも言われてる訳じゃないですか?

 

できてるできてないとかじゃなくて

とにかくあなたは義理のお母さんが大キライなんだということを

全部認めるわけ。

 

嫌いなんだ、合わないんです。

 

で、そこからスタートですよ。

 

なんかソレをさ、なんかこう

ひた隠しにしながらね

 

「義理のお母さんのこと嫌うなんて、そんな」

 

 

分かんないけど、正義感みたいなの?思考でかぶせてくるわけね、本音を。

 

で、その「かぶせたものの言動」が多分そんなかんじなのよ。

 

 

 

「言ってる事は意味分かるんですけど」みたいなこと言う訳よ。

 

「言ってる事は意味分かるんですけど」って

 

そもそも大嫌いなんですよね、っていう話。

 

 

「大嫌いだからそんなこと言わないでって

あなたのいうことなんて聴きたくない」

でいいんですよ、まずは。

 

 

そういう外側に言い訳がましい感じで言葉が出るんですよね。

 

力強く認めましょう「大嫌い!」

 

 

 

言ってみて。

 

 

「私は義理のお母さんが大嫌いです」って。

 

あのね

嫌っていいんですよ、

憎んでいいんですよ。

 

離れないから。

 

元はひとつなんだから、私達。

 

あえてわざわざこうやって分離してるんですよ、みんなと。

 

(腑に落ちない質問者)

 

 

ソレを考えて気分いいですか?

 

 

良くないよね?

気分がよくないことなぜ考えるんですか?

 

なっとくさせようとしてるのってさ

 

きらいになったら悪いから、とか、じゃない?

 

無理矢理じゃないですか

 

 

いまさ、「嫌いだからいうこときかなくてもいい」ってなった瞬間

どうです?

 

一切、聴かなくてもいいです、言う事なんて。

 

どう?

 

嫌いなんだもん、だってあなたが。

 

顔も観たくないでしょ?

 

どう?

 

会いたくないもんね、だって。

 

会わなきゃいいんだって

いや、会っても言う事聴かないでいてみ?

 

今変にいれてるから会いたくないんですよ。

 

 

私、気づいちゃったからあまりそういうこと起きないんだけど

 

もし、その大嫌いな人がもし現れて

横でなんか言われても、空気だから。

 

いても一緒。

 

なんていうの、

中に入れなかったら、ラジオだから。

 

わかります?

 

その人と一緒な空間にいて

大嫌いな人と、

 

そしてその、言われることが自分を否定されることだから

で、それをまた自分の中にいれるもんだから、否定として。

 

だから苦しくなるんですよ、自分が。

 

だからこの人といたくないのよ。

 

てことは、

この人はこの人で意見があるじゃない?

私に対する。

 

 

それをさ、その

自分の中に入れるかどうかの最終判断って誰がするの?って言ったらさ

 

自分じゃん?

 

てことは

この人がなにをほめようとなにを私を批判しようと

それを受け取るのか、中に入れないのかっていうのは

どっちみち自分で最終判断をしないといけないわけだから

 

入れなきゃいい話なんですよ。

 

(つづく)