くららです。

 

 

例えば

 

「食べたい」

 

と思う「わたし(本音)」と

 

「歯磨きしたじゃん」

 

と思う「私(自我)」がいます。

 

 

気がついたときから

私とわたしがいるので

 

私とわたしがいることに疑問を感じなかったし

そんなもんだと思って生きてきました。

(おそらくあなたもですよね?)

 

 

いろんな本や、講演会などへ行き

「私」と「わたし」は別ものである(いえ、本来はひとつですが)

 

ということを頭では理解できていましたし

 

「私」より「わたし」を優先してあげることが

人生を楽しく喜びに満ちたものにするんだということも理解しています。

 

そこで

私のなかにいるわたしを

私と区別するためにわたしにあだ名をつけました。

 

(なんて呼べば良い?ときいたら「ピカリ」という名前を思いついたので

「ピカリちゃん」と呼んでいます)

 

 

でね!

 

 

きょう、ようやくピカリちゃんの存在をはっきり認識できました!(嬉♪)

 

ずっとね

もやのような霧のようなぼやけたイメージだったんです。

声もエコーしているような反響しているような感じで聴き取りにくくて

(しかもめっちゃささやき)

 

姿も声もぼや〜〜〜〜〜〜んとしていて

 

「なんかこんな気がするような?しないような」

みたいな曖昧なイメージで

 

とにかくその存在をはっきり感じられなくてちょっと残念に思ってたんですね。

 

 

今日なぜか朝から

「私、ずっと『どうせ分かってもらえない』って思って生きてたなー」

とそんなことを思っていて

 

どうせ親は分かってくれない

どうせ先生は分かってくれない

どうせ会社は分かってくれない

どうせ社長は分かってくれない。。

 

分かってくれない

分かってくれない

分かってくれない

 

 

あの「分かってくれない」は「わたし(ピカリ)」が私に思っていたこと、言いたかった事だったんだって

そんなことを朝から思ってました。

 

で、さっき、お昼ご飯を食べながらもそんなことを思っていたら

 

ピカリの存在をはっきり感じたんです!

 

雲から太陽が出た感じ?っていえばなんか伝わりますか?

 

あーー、ようやく姿現してくれたなーってすごく嬉しかったです。

 

 

 

 

そしてその姿を感じた時「この子だ!この子だったんだ!」って思いました。

 

 

数年前、

 

お遊びでよく寝る前に

「太陽とつながる」「地球とつながる」ってイメージして瞑想していたことがあるんですが

ある日、ふと「自分とつながる」をやってみようと思って

 

「自分とつながる」ってイメージしたとき

 

 

「やっと思い出してくれた!!!」

ってすごくかわいいオンナのコの声がしたんですね。

 

その声があまりにもはっきりと聞こえて

 

「え??」ってなりました。

 

「今のなに?」って。

 

ソレ以来、その子のことが気になっていたんですが

どうしてもその子の存在がよく

分からなくて。

 

でも、今日ピカリの存在をはっきり感じた時

 

「この子だ、あの時の声はこの子の声だったんだ」って分かりました。

 

 

ようやくその存在を感じられた事に

 

ずっと私に「分かってもらえない」と

その姿も存在も隠してしまっていたのに

今日出て来てくれた事に

 

嬉しくて嬉しくてうるうるしました。

 

 

 

個人的なことですが

嬉しかったので、忘れないうちに書いておく事にしました。

 

 

 

 

 

 

 

ああ〜ようやくここまで来れた。