くららです。



ふと

「しぬ時は死ぬのがいいのだろうな」と思い

良寛さんの言葉を思い出していました。



「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬる時節には死ぬがよく候」



でも

そのあと


猛烈に



いやだ!

いやだ!


いやだーーーー!



腹の底からの叫び声のようなものを感じ



わたしは


口ではそんなことを言っていても


できるだけ生きたいと思う人間なのだなと思った。



生まれた以上、
いつかは必ず死ぬのだろうけど



それはいつくるのかまったく分からないし
当分そんなことは起こらないと思っている。



こんなことを書くと

めっちゃ哲学チックだ。笑




生きるということを
難しく考えすぎだわ


と思ったし



いま、わたしは生きている


それでいいじゃないかとも思う。





より良く生きたいとか

よりよい人生を歩みたいとか


そう思っていた時期もあるけれど



もっと自由に

もっと生きたいように生きれば良いと思うし


逆説的だけど

別にいまのままでも良いと思う。




かたっくるしい話はこのくらいにいておいて。






もっと自分を

自分の人生を大切に生きたいとおもった今日のお昼寝なのでした。