くららです



今日も
「このブログに遊びに来てくれた人は幸せになる」

と設定させていただきます!





さて。



こくさいさん とふひとさん
おもしろいラジオ? を公開してます。



前回もおもしろかったですが

今回もかなり面白かった!



おふたりの会話には
「わたし」が良く出てくるのですが

「わたし」の立ち位置というか、
「わたし」のステージというか

「わたし」の立場をどこに据え置くかによって
「わたし」の定義が変わります。



今回も
いろんな「わたし」についてすごく議論?討論?されていて

わたしはすごくおもしろく聴いたし
理解が深まりました。





以下、私の独り言。


**

「わたし」と「私」


それは
「真我」と「自我」

それは
「空」と「色」

それは
「抽象」と「具現」

それは
「無意識」と「意識」

それは
「無」と「有」

それは
「全」と「個」

それは
「ひとつ」と「分離」


私はわたしから生まれ
自我は真我から生まれ
色は空から生まれ
具現は抽象から生まれ
意識は無意識から生まれ
有は無から生まれ
分離はひとつから生まれる。


一見
相反するものは
もともとは「ソレ」から生まれたものであるなら

一見
相反するものは
実は同じものである、とも言える。


わたしが対義語と思っているもの

例えば
幸と不幸
愛と憎
豊かさと貧乏
暑と寒
男と女
右と左

それらは
反対ではなく実は同じものなのだと言う気づきは

わたしの価値観を根元からひっくり返してしまう。



「同じものであるから
どちらか片方を拒否すれば
もう片方も手に入らない」


これを仁さんは
「手の平だけ欲しい、は無理」
「手の甲もついてくることも受けいれよう」

と言う。

そして
「腹をくくって受け入れてみたら、心配していたことは起こらない」とも。



**


こくさいさんとふひとさんのお話
いわゆるスピ的な入り口からのお話ですが

なんかね~。

違う分野の人と、内容がかぶってくるんですよね。


伝え方が違うと言うか
手段が違うと言うか


どんなルートを通っても
最終的に行き着く所は同じなんだなって
そんなことを思うから

誰かが自分とちがう道を歩いていたとしても
ゴールでは出会っちゃうんだろうな
という気がしています。




ふひとさんとこくさんさんの

わかりかけのRadio







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最新話(週一で更新)だけは毎回無料なので

逃さなければ(^^)
とーーってもすごい話をタダで聴く事ができます。


先週、久しぶりに聴いたら
目からウロコなお話が聴けて
結果、
上に書いたような気づきが。






ちなみに

良く出てくる「わたし」は3人います。


キャラクターとしての「私」
プレイヤーとしての「ワタシ」
クリエータとしての「わたし」


この世はゲームで
「わたし」が創ったテレビゲームを
「ワタシ」がプレイし
「私」が画面の中でリアル体験している

的な?






よかったらラジオ聴いてみてくださいw






読んでくれてありがとう。






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なんかうま