怒りたいときは
怒ってもいい~なくららです。
(ただし、周りには垂れ流さない)




シンデレラって

最初のあたりって
ものすごく惨めな感じじゃない?

お母さんからも
お姉さんからも
いじめられてて。

「もし、自分がシンデレラだったら?」

って考えた時。

「うつ」になってもおかしくない。
「妖怪わたしかわいそう」になってもおかしくない。

ぐれてもおかしくないし、

自己肯定感めちゃくちゃ低くて
「どうせ私なんか」
とか言っててもおかしくない。


なのに。

なのにシンデレラは!

自尊心をまったく失う事もなく
毎日を生きていた!


すごくない?シンデレラ!


魔法使いが
馬車を用意してくれたら
さっそうと舞踏会に行くんだよ?


ふつーさ。

「私なんかが舞踏会に行っても。。。」
「行く資格なんてないし」
「私には似合わないし」
とか
想ってても良さそうなのに!


すごくない?シンデレラ!



「自分は本当はすばらしい」
って分かってたんだよね。

「自分は(存在するだけで)価値がある」
って分かってたんだよね。

周りにその素晴らしさを
アピールするわけでもなく

ただ「自分はすばらしい」と決めていた、って感じ?


それでいいのかもしれないな~。


てか
それが正解なのかも知れない。



周りが何と言おうと
周りからどんな扱いを受けようと

「私はすばらしい」
「私は価値がある」

と胸をはり
背筋をのばして生きていればいいのかも知れないです。


だからといって

目の前の仕事はさぼらない。

誇りを持ってやる。


シンデレラは
周りからの扱いが悪くても

自分への扱いは丁寧で
自分をとても大切に扱っていた。


わたしも
自分を大切に扱おう。
自分に対して丁寧に接しよう。




そんなことを決めた夜でした。





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なんかうま