夫婦を結び直して、愛も豊かさも受け取る -4ページ目

夫婦を結び直して、愛も豊かさも受け取る

夫との関係を調える
夫婦の縁を結び直すことで
・家庭で消耗していた自分の力が自分に戻ります。
・自分の人生・仕事にその力を使えるようになります。
・人生の質と収入が上がっていく

 

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ご訪問ありがとうございます。

 

「なんでこんなに、
肩も背中も張るんだろう」
そう思いながら、
肩こりや背中の張りに湿布を貼るのが
当たり前になっていたそうです。

 

 

以前お話しした
「脚立くらい、自分で使えるのよ」

 

 

と言っていた彼女の事です。

 

 

夫に頼むくらいなら、
自分でやったほうが早い。


お願いして、
嫌な顔をされるくらいなら
自分でやる。

 

 

そんなふうに、
「人に頼れない」「私がやらなきゃ」
と、いろんなことを一人でやっていました。

 

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でもね。
セッションを重ねていく中で、
少しずつ夫との関わり方が
変わっていったんです。

 

 

「私がやらなきゃ」を
少しずつやめていった。

 

・頼ってみる。
・お願いしてみる。
・自分一人で全部やろうとしない。

 

 

そうしたら、ねある日
「あれ?」
ある気づきが・・

 

 

 

そういえば
ずっと手放せなかった湿布を、
最近使っていない。

 

 

いつも張っていた背中や肩が、
いつの間にか楽になって
いたんだそうです。

 

 

ご主人に
肩を揉んでもらったことでも、
運動を始めたことでもありません。

 


肩こりや背中の張りにはいろんな
理由があります。

 

 

でも
私はこの話を聞いたとき


「ああ、見えない荷物も
背負っていたのかもしれない」


と思いました。

 

 

「私がやらなきゃ」
「私がしっかりしなきゃ」
「人に頼っちゃいけない」などなど

目には見えないけれど
ずっと背中に背負っていた荷物。

 


自分では、
それを荷物だなんて
思っていなかったと思います。

 

 

だって、
ずっとそうやって生きてきたから。

 

力みがあったんだろうなって。

だから、

ツマっていたんじゃないか?って。

 

 

そして、
この話にはさらに続きがあります。

 


家庭の中で一人で頑張ることを
やめていった彼女は、
仕事への向き合い方も
変わっていきました。

 

 

家に帰ってきても

バタバタ食事の支度をしなくても良い。

 

事前に連絡しておけば、

時には駅の近くの居酒屋さんで

ご主人が待ってるなんてことも。

そこで、仕事のあれこれも話せるように

なったとか。

 

まるでサラリーマンみたいですって

メールの顔文字が笑っていました。

 

 

彼女の場合、
家庭の中で使い続けていた力が
少しずつ戻ってきて
その力を自分や仕事に
使えるようになった。

 

 

私には
そんなふうに見えました。

 

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もしかすると、
あなたも何か、
見えない荷物を背負ってないですか?

 

「私がやったほうが早い」
「別に頼らなくてもできるし」
「私が我慢すれば済むから」


そうやって、
なんでも自分で
やろうとしていない?

 

 

一人でできることと、
一人で背負い続けることは、
同じではないよ。

 

 

あなたの背中には今、
何か乗っている?


■28日の満月の夜会

 

28日の満月の夜会では、
自分では当たり前になりすぎて見えなくなっているものを、
身体から見てみる時間にしたいと思っています。

「もしかして私も、何か背負ってる?」と思ったら、
どこが一番凝っているか?一緒に見つけていきます

 

28日の満月の夜会はこちらからどうぞ

https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/47247

 


 

 

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夫婦の結び直しで幸せと豊かさを受け取っています。

 

 

 

 

 

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ようこそ、ここは、あなたの人生のアトリエです。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

夫に「もういい、自分でやるから」と思ってしまうとき

 

「もういい。自分でやるから」

夫に対して、そう思ったことはありませんか?

 

別に、

喧嘩したわけもない

夫が嫌いなわけでもない


ごく普通の二人の日常なのに

 

「ねえ、ちょっと手伝って」

と頼んだときに、
面倒くさそうな顔をされた。

 

 

仕事であったことを

聞いてほしくて話したら

「だったら、こうすればいいんじゃん」

と、解決策を言ってきた。

 

 

「今度の日曜日、どうする?」

とちょっと期待して訊いたら

「別にないよ、僕は」

と返ってきた。

 

 

ひとつひとつは、
本当に小さなことなんです。

 

ムッとするほどのことでもないし

誰かに相談するほどでもない。

 

 

だから、

「まあ、いいか」

と自分の中で終わらせる。

 

 

私がやれば済むし。

私が決めれば早いし。

 

これくらいのことで
いちいち揉めるのも面倒だし。

 

そうやって何度も飲み込んでいるうちに、

 

「もう頼まなくていい」

「言っても仕方ない」

「期待しないほうがラク」

 

になっていくことがあります。

 

 

そして、ある日ふと気づくんです。

 

夫婦なのに、私はなんでこんなに寂しいんだろう。

 

仕事でも成果はだしてきた

自分で考えて、判断して、
それなりにいろんなことを乗り越えてきた。

 

家のことだって、子育ても、親の面倒も
なんだかんだやっているし、やってきた。

 

だから、一人でもできる。

 

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できるんだけど。

 

本当は、自分一人でやりたかったわけじゃない。

 

 

ここに、ずっと言葉にならなかった気持ちが
隠れていることがあります。

 

 

「もういい」の少し手前。

 

 

そこには、本当は何があったのか?

 

手伝ってほしかった?

話を最後まで聞いてほしかった?

一緒に考えてほしかった?

「大変だったね」

って言ってほしかった?

 

それとも、

ただ、

「大丈夫?」って、

自分のことを気にかけてほしかった?

 

 

もしかすると私たちは、

夫に何かをしてほしかったというより、

 

「私はあなたにとって大切な人なんだ」と

感じたかったのかもしれません。

 

 

でも、そんなことを今さら夫に確かめるのも
なんだか照れくさくたイや。

 

 

「察してほしい」と思う自分も嫌になる。

だから、また自分でやってしまう。

 

 

そうしているうちに、

夫に頼らないことにも、
期待しないことにも慣れてしまう。

 

 

それは一見、強さのようにも見えるけど

見えるけれど、その奥にね

 

ずっと置き去りになっている気持ちが
ありませんか?

 

 

8月28日の満月の夜会では、

 

「夫に『もういい』と思ったこと」

 

をテーマに、

夫婦の日常に隠れている
小さな「寂しい」を一緒に見つけていきます。

 

 

人前で自分のことを話さなくても大丈夫です。

チャットを使ってワークを中心に進めていきます。

 

自分の手元にある紙に
少し言葉を書いてみたりしながら、

「あの時、本当はどうしてほしかったんだろう?」を

自分のペースで探していきます。

 

 

私は、

夫婦を結び直すというのは、

夫を変えることでも、

妻がもっと我慢することでもないと思っています。

 

 

すぐに夫婦で話し合わなくてもいい。

 

まずは、

「私は、あのとき寂しかったんだ」

「本当は、一緒に考えてほしかったんだ」

「解決してほしかったんじゃなくて、気持ちをわかってほしかったんだ」

と、

自分自身が、自分の気持ちに気づいてあげること。

 

 

そこからでいいと思っています。

長く一緒にいる夫婦だからこそ、

今さら言葉にするのが難しいこと

あると思います。

 

 

けれど、

これから先も一緒に歳を重ねていくのなら。

「もういい」

の向こう側に押し込めてきた気持ちを、

一度、自分のために見つけてみませんか。

 

 

二人を結び直す最初の一歩は、

そんな小さなところにあります。

 

 

8月28日 満月の夜会

日時:8月28日(金)21時〜22時
開催:Zoom
参加費:無料
顔出しなしOK

 

「もう少し夫と心が通い合えたら」

そんなふうに感じている方へ。

 

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ようこそ。
このブログは、夫婦を結び直し

自分自身を生きるための「人生のアトリエ」です。

 

夫婦として深く結びつきながら、
それぞれが自分の人生を

生きていくために、
さまざまな角度から

記事を書いています。

 

 

自分自身を生きる女性が

家庭を幸せにする

 

ご訪問ありがとうございます。

ようこそ。
ここは、夫婦を結び直し、私を生きるための「人生のアトリエ」です。

 

 

夫婦だからといって、
いつも一緒にいなくていい。

 

 

あなたには、あなたの船があり、
パートナーには、パートナーの船がある。

 

 

それぞれが自分の人生の舵を取り、


自分の海を航海していく。

 

でも、その二艘には
同じマリーナがある。

 

 

どれだけ遠くへ行っても、
いつ帰ってきても、心から安心できる。

 

 

そこで二人はまた出会い、
愛と信頼の中でエネルギーを満たし、


それぞれの人生へと再び漕ぎ出していく。

 

一緒にいるために、自分を諦めない。


自分を生きるために、愛を諦めない。

 

自分自身を生きながら、
深く信頼し、愛し合う。

 

夫婦をそんな二人へと結び直し、

 

家庭を、二人がいつでも安心して帰ってこられる
「人生のマリーナ」へと育てていく場所です。

 

 

 

自分を生きる女性が、家庭を幸せにする。

 

それが、私の想いです

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これらの事例はすべて

自分との関係性を修正した結果です

まずは自分のエネルギー状態を整えることから

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L'Atelier de Vieは、人生という航海を

続ける人のためのマリーナです。

 

そのマリーナの中に、

一人ひとりの[人生]という作品を描く

アトリエがあります。

 

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「二人でいるのになんだか寂しい」


そんなふうに感じることって

ありませんか?


嫌いになったわけじゃない。
離婚したいわけでもない。


ただ、同じ場所にいるのに、
なんだかひとりぼっちみたい。


・もうちょっと話したい。

・たまには一緒に散歩したい。


何かしてほしいというより、
ただ、そばにいて「ほっ」としたい。
そんな感じ。

 

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先日、ずいぶん昔に書いた記事を見つけました。
なんと20年前。

https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=10084558442

 

 

当時の私は、

親子と絵本のことを書いていました。


懐かしいなぁと思いながら

読み返していたら、
ふと、気づいたんです。

 


「ああ、私、20年前から

同じことを言ってる」って。

 


絵本のことを

伝えたかったんだと思っていたのね。

 


その後、アートにも関わったし、

心理学や身体のことも学んだしと
いろいろなことをやってきました。

 


でもね
私が本当に大切にしたかったものは、

絵本でも、アートでも、

心理療法でもなかったの。

 

 

そのずっと下に流れていたのは、


人と人との間に、
温かいものが通っていること

 

だったんです。

 


子どもがお母さんの膝の上で、
安心して絵本を読んでもらっている。

 


あの感じ。(う、懐かしい)

 

 

何か特別なことをしてもらわなくても、
「ここにいていい」
って身体ごと感じられる。


大人だって同じなんじゃないかな。

いや、大人でもです!
 


大切な人のそばで、
ほっとしたい。


温もりを感じたい。


ここに帰ってきていいんだって、
安心したい。

 


ところが夫婦って、
長く一緒に暮らしているうちに

いつの間にか会話が減ったり


それぞれが自分のことを
自分でするようになったりして


気づいたら


二人でいるのに、なんか寂しい


そんなことが起きる。

 


誰が悪いわけでもない
毎日を一生懸命生きていたら
いつの間にかそうなっていた・・・

 


それだけなのかもしれない

 

だからこそ、


一番小さなコミュニティである家庭が、
「いつ帰ってきてもいいよ」
という温かい場所だったら


外でどんなことがあっても
帰ってきて大切な人のそばで


「ああ、ここなら大丈夫」


って、ほっとできたら、
人はまた安心して
自分の人生へ出ていけるんじゃないかなって。

 

 

だから私は今、
夫婦の結び直しという仕事を

しているんだなぁ。

 


20年前の文章を読みながら、
改めてそう思いました。

 

手法を伝えたいんじゃなかった。


人と人との間にある
温かいつながりを取り戻したかったのね。

 

 

妻だけが我慢して頑張るものでもなく、
夫だけが頑張って辛抱するのでもなく。
お互いがお互いのそばで、
自然にほっとできる。


そして、


お互いがお互いの港になる

 


そんな家庭が増えたらいい。
20年前からずっと、
私はそれを願っていたんです。

 

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もし今、
ご主人のそばにいるのに
なんとなく寂しいな

と感じているなら。

 


昔、二人の間にあった温かさを
ほんの少し思い出してみるといいかも。

 

 

今日は日曜。
「あんなこともあったな」って。

あなたの中にもきっと、
二人だけの温かい記憶が
どこかに残っていると思う。

 

 

そして、温かい時間って、
案外何気ない場面だったかも。

 

 

 

今夜は女子バレーの試合が放映されます。

夫の技や戦略の解説を聴きながら、
「あなたは監督か?」と突っ込みながら、
エキサイトする賑やかな時間になりそうです。

 

 

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L'Atelier de Vie ― 人生のアトリエ
「この人と一緒でよかった」と、もう一度思えるふたりへ。
夫婦を結び直し、家庭を安心して帰れる港にして、自分らしい「これから」を生きる場所

 

ご訪問ありがとうございます。

 


昨日書いた
「脚立くらい、自分で使えるのよ」の記事。

 

↓

 

 


卒業生さんお二人から、
こんなメッセージを
いただきました。

「こんにちわ
メルマガまたビックリするくらい
わか、るわかる、
そうそうと思いながら
拝読させて頂きました。

そうなの。
特別な言葉や
高いジュエリーの
プレゼントが欲しいんじゃない。

何気ない相づちとかが
嬉しいし欲しかったです

最近は時々私もぽわんと
感じる主人の態度に
出会えることがあります」


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「以前の自分のことです。
こんな切なさを持っていたのを思い出しました。
今は、ぽわんとすることが多いです」

ああ、よかった(^^♪
と思いました。

そうなんですよね。

あの頃は

「それくらい自分でやればいい」
「期待した私がいけなかった」
「もう頼まなければいい」

そうやって一つひとつ
自分で
やってて

気づけば夫婦なのに、
一人で生きているような
切なさを抱えていた。

でも今は
「ぽわんとすることが多い」
この言葉が、私はとても好きです。

夫が劇的に変わったとか、
毎日愛の言葉を
囁いてくれるとか

そういうことじゃなくて
ふっと手を貸してくれた。

何気なく気遣ってくれた。
顔を見たら、なんとなく安心した。
そんな小さなことで、ぽわん。

って身体が温かくなる。

たぶん幸せな夫婦って、
こういう「ぽわん」が暮らしの中に
「いくつもある」
ことなのかもしれません。

以前は切なかったことを
「そんなこともあったな」
と思い出せるくらいになった。

ほんとによかったですね

温もりって、
やっぱり大事です。

では、またね。


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