みなさん、こんばんわ。
本日はお盆ですね。地獄の釜の蓋が開く日です。
そこで、クイズです。
地獄の釜って何を指しているのでしょうか?
というより、私が知らないので教えてください☆
今日も暑い日でした。みなさん、水分補給は充分に
されてくださいね。
先回はムカツク!!という時には思考でなくて
感情を受け入れると解決が早いですというお話を
しました。
では、その感情をどう受け入れるかの方法を今日は
書こうと思います。
方法は自分でやる方法とヒーラーとで行う方法が
ありますので、今日はご自分でできる方法を
ご紹介します。
前回、いつまでも思い出してムカムカする、ムカツクのは
感情につながる思考を繰り返すからだと書きました。
ひどい時には何年も思い出しては怒りがこみ上げてくる
事件を抱えている人もいらっしゃるかと思います。
そういう場合、日常に支障がきたすので、なるべく
思い出さないように意識していると思います。
離れてしまった人であろうと家族でいつも顔を
あわせなければならない人も問題に関係なく
非常に不愉快なところを触られた気分になる
のではないでしょうか?
その人に一矢報いたいとその場面をとりあげて
も時間は流れ、相手は忘れています。
それよりも、そのムカツいた場面を思い起こし、
その時のムカツいた感情を受け入れるのです。
(ムカツクというのは怒りですから、今後は怒りと
書きます。)
1 どこで感じるかを知る
その怒りの感情がからだのどこで反応しているか
を観察します。あまたの中で思い出した光景ではなくて
身体に現れた怒りそのものに注意を払います。
煮えくり返るような臓腑、握り締めた拳、ぎゅっと噛み締めた
奥歯、ドキドキしてくる心臓・・・固くなってくるどこかの
筋肉。
意識してからだの変化を注意します。
男性は肉体の感覚を知るのが苦手ですけれど、これも
慣れです。回数をこなせば誰でもできますので焦らないで
行ってくださいね。
するとその人の怒りのパターンが分かってきます。
肉体に出る感情は幼いころの気持ちにつながっているのが
分かるはずです。もしかしたら、もっと古い記憶に
ある可能性もあります。
これができると、思考と感情が別物だとわかります。
2. 離見する
感情が身体のどこにでているのか分かったら、今度は
もう一人の他者の目をもつ自分を登場させます。公平で
叡智のある自分ですから、とても高度な精神力をもって
います。(誰にでもいるもう一人の冷静な自分です。)
その自分がその出来事の時に感じた感情を認知します。
「そうか、そう感じてたんだ。」
この一言で十分足ります。
その言葉がピンとする、しっくりく来たら
今度は声に出して言ってみます。
「そう、○○(怒って、恨んで、悲しんでなどの言葉)
でいたんだ。」
これで、かなり解消されるはずです。そして最後は
その時の自分を抱きしめる言葉をかけます。
「大丈夫!もう、大丈夫、みんな、上手く行くからね。」
「よく我慢したね、頑張ったね。」などの自分が
かけてほしい言葉を言ってあげてください。
3、自分を立ち上がせる時には
ほとんどの場合は2までで完了しますが、時にはどん底の
気分から立ち上がる闘志を持つ必要があるときがあります。
絶望や悲嘆など押しつぶされそうなどうしようもない外部の
状況からくる感情の時に有効です。
「突然の離婚話とリストラが重なった」
「親が認知症で、自分も怪我をして動けない。」
「子供が貰い交通事故で亡くなった。相手は生きている。」
などの諸条件が不幸にも幾重にも重なる時などです。
こういう時には生きている意味も希望もなくなると
思います。が感情に負けないで
振り回されないで、しっかりと見つめる闘志です。
すると、身体のどこからからチカラが出てきます。
怖れや恨みや悲しみ、絶望などを受け入れると
身体にしがみついていた感情が溶けてながれだします。
本日はお盆ですね。地獄の釜の蓋が開く日です。
そこで、クイズです。
地獄の釜って何を指しているのでしょうか?
というより、私が知らないので教えてください☆
今日も暑い日でした。みなさん、水分補給は充分に
されてくださいね。
先回はムカツク!!という時には思考でなくて
感情を受け入れると解決が早いですというお話を
しました。
では、その感情をどう受け入れるかの方法を今日は
書こうと思います。
方法は自分でやる方法とヒーラーとで行う方法が
ありますので、今日はご自分でできる方法を
ご紹介します。
前回、いつまでも思い出してムカムカする、ムカツクのは
感情につながる思考を繰り返すからだと書きました。
ひどい時には何年も思い出しては怒りがこみ上げてくる
事件を抱えている人もいらっしゃるかと思います。
そういう場合、日常に支障がきたすので、なるべく
思い出さないように意識していると思います。
離れてしまった人であろうと家族でいつも顔を
あわせなければならない人も問題に関係なく
非常に不愉快なところを触られた気分になる
のではないでしょうか?
その人に一矢報いたいとその場面をとりあげて
も時間は流れ、相手は忘れています。
それよりも、そのムカツいた場面を思い起こし、
その時のムカツいた感情を受け入れるのです。
(ムカツクというのは怒りですから、今後は怒りと
書きます。)
1 どこで感じるかを知る
その怒りの感情がからだのどこで反応しているか
を観察します。あまたの中で思い出した光景ではなくて
身体に現れた怒りそのものに注意を払います。
煮えくり返るような臓腑、握り締めた拳、ぎゅっと噛み締めた
奥歯、ドキドキしてくる心臓・・・固くなってくるどこかの
筋肉。
意識してからだの変化を注意します。
男性は肉体の感覚を知るのが苦手ですけれど、これも
慣れです。回数をこなせば誰でもできますので焦らないで
行ってくださいね。
するとその人の怒りのパターンが分かってきます。
肉体に出る感情は幼いころの気持ちにつながっているのが
分かるはずです。もしかしたら、もっと古い記憶に
ある可能性もあります。
これができると、思考と感情が別物だとわかります。
2. 離見する
感情が身体のどこにでているのか分かったら、今度は
もう一人の他者の目をもつ自分を登場させます。公平で
叡智のある自分ですから、とても高度な精神力をもって
います。(誰にでもいるもう一人の冷静な自分です。)
その自分がその出来事の時に感じた感情を認知します。
「そうか、そう感じてたんだ。」
この一言で十分足ります。
その言葉がピンとする、しっくりく来たら
今度は声に出して言ってみます。
「そう、○○(怒って、恨んで、悲しんでなどの言葉)
でいたんだ。」
これで、かなり解消されるはずです。そして最後は
その時の自分を抱きしめる言葉をかけます。
「大丈夫!もう、大丈夫、みんな、上手く行くからね。」
「よく我慢したね、頑張ったね。」などの自分が
かけてほしい言葉を言ってあげてください。
3、自分を立ち上がせる時には
ほとんどの場合は2までで完了しますが、時にはどん底の
気分から立ち上がる闘志を持つ必要があるときがあります。
絶望や悲嘆など押しつぶされそうなどうしようもない外部の
状況からくる感情の時に有効です。
「突然の離婚話とリストラが重なった」
「親が認知症で、自分も怪我をして動けない。」
「子供が貰い交通事故で亡くなった。相手は生きている。」
などの諸条件が不幸にも幾重にも重なる時などです。
こういう時には生きている意味も希望もなくなると
思います。が感情に負けないで
振り回されないで、しっかりと見つめる闘志です。
すると、身体のどこからからチカラが出てきます。
怖れや恨みや悲しみ、絶望などを受け入れると
身体にしがみついていた感情が溶けてながれだします。
その時には下記の言葉を発してください。
どの言葉が一番気持ちにぴったりくるか試して
みてチカラが一番湧く感じがするのを3回ほど唱えて
ください。どれにも優劣はありません。
ぴったりくればもう大丈夫です。
私はどんな時も自信があります。
私はちょっと自信があります。
私は自信があります。
私は大変自信があります。
思考をやめてありのままの感情を受け入れる(認める)ことが
できるようになったらかなりの部分の思い込みが無くなって
いることでしょう。
以上、一人で行うエクササイズでした。
良いお盆休暇をすごしてください。