歌舞伎町駆け込み寺 | 過去と未来を読み解いて最高の人生を生きる

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仕事する女性たちのガマンと犠牲を解放して幸せに豊かに自分らしく生きるためのヒントを書いています。

歌舞伎町の駆け込み寺。別名「新宿救護センター」に

今日はお邪魔してきました。

所長の玄秀盛さんのお話をお聴きしているうちに

だんだん目が熱くなってきて・・・・・

話をしている玄さんの体が白い光に見えてきてしまいました。

熱く語っているのはきれいな赤からオレンジでところどころ

緑色がフレアになってかかっています。

歌舞伎町はあらゆる欲望が渦巻く街と言われます。

魔界都市新宿という名で菊池秀行さんの本のタイトルにも

なっているくらいの場所です。

恨み、貧困、悲しみ、孤独、裏切り、殺意、不安、猜疑心、

暴力などのエネルギーにまみれている街です。

売春、薬物、密入国者、武器、戸籍売買などが当たり前に

行われています。私自身もすぐそばで発砲事件に会ったことが

ありますし、友人がすっと脇に止まった黒塗りの車に

拉致されそうになったこともありました。

そんな街の中に玄さんの救助センターがあります。

そこにくらす人も、遠く離れたことろからも本当に困った人が

駆け込んでくる場所です。

公に出来ないお話を聞きながら玄さんの愛の深さに

絶句してしまいました。

「被害者だけを対象にしてたらあかんのや、加害者もまた被害者や」

玄さんの言葉に深く頷いた私でした。

世の中の底辺層で苦しむ弱者の真の味方とも言うべき人です。

生きていくことの厳しさにあえぐ人たちと同じ視線で共感

できる素晴らしい人です。その愛の深さ、思いやりは不動の

ものがあって、まさに慈悲というべきものがありました。

そう思いながらお聴きしていたら白い光の向こう側から

ふーっと阿弥陀如来さまがお姿をお見せになりました。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私・・・・

感心してばかりではなくて、することしなくっちゃね。

玄さんありがとうございました。感謝です。また、お会いしたいと

思います。
gennsann