先日、健康法師・昇幹夫先生
http://homepage2.nifty.com/smilenobori/profile.htm
とお話する機会がありました。
有名な産婦人科のドクターで、日本笑い学会の副会長を
されている先生です。
淡々とお話されるのですが、ちりばめられるギャグ&ジョーク。
さりげなく言われるので聞いているほうは
ただただひたすら笑っておかしくて泣いているだけになりがちですが・・・
どっこい、そうはイカのリングフライ
笑っているなかに重要な言葉が埋もれています。
(ここから真剣、真面目にね)
もともと、私はがん治療の補佐としてのヒーラーから
この仕事を始めたのでガンにたいしては敏感に反応します。
昇先生がふと何げなく言われた言葉が私の気持ちにヒットしました。
ずっと思っていたことがやはり事実だったのです。
「左の胸にできる乳がんはとにかく頑張る人、右の乳がんは人間関係」
昇先生の口からこの言葉が出たときに
「そうです!!」
と思わず答えてしまいました。
私の経験からすると本当に頑張る人は自分が疲れていることさえも
気が付かなく、「まだまだ頑張れる、私が頑張らないで誰が頑張るの?
だって、私は体力あるもん、頑張れるもん。頑張るのは当たり前じゃない」
と延々と頑張る人に多いと思っていました。
(勿論そればかりではないですが)
乳がんに光を入れながら
「何であなたは左の胸のガンで出てきたの?」と聞くと
だいたいのガンは
「だって、くたびれているのに休まないからなの」と少々怒りを含んで
答えます。
ベッドの上でなければ休めないほど自分の肉体を鞭打つ気持ちにたいして
言葉をもたない肉体が気が付いてもらいたくて最後の通告をするのが
左乳がんのようです。
最近は「ガンと認知症は生活習慣病」と言われるようになりました。
生活習慣を変えるだけで防げる病気は多いです。
皆さんもどうそ、今一度ご自分にたいして気持ちとカラダが
一致しているかをチェックされてください。
禅では心身一如と言います。
気持ちと肉体が一致して初めて健康であると示した言葉です。
炎天も今が最高の時期です。
くれぐれもご自愛されてお過ごしくださいませね。
心より皆様の心身のご健康をお祈りします。